
完全再使用型の宇宙往還機による高頻度な宇宙輸送の実現を目指す。再使用型ロケット「ASCA 1」と有人宇宙輸送システムを開発中。
主なメンバー5名
- 畑田 康二郎代表取締役社長 兼 最高経営責任者(CEO)2022年5月〜
- 野村 亮之取締役 兼 最高執行責任者(COO)2023年1月〜
- 堀 洋彰取締役 兼 最高財務責任者(CFO)2025年10月〜
- 大塚 浩仁最高技術責任者(CTO)2026年8月〜
- 嶋田 敬一郎最高事業責任者(CBO)2023年10月〜
最終確認 2026-08-13(63日前)掲載情報は編集部作成
- 累計調達額44.1億円
- 直近の調達から7か月4回の調達
基礎論文・研究成果
1本- 2024年Liquid propellant rocket engine cycles partially using electric turbopumpActa Astronautica ・ DOI 10.1016/j.actaastro.2024.08.005同社主席研究員の庄山直芳が筆頭著者。
製品と到達段階
5件コメント
- 出身研究室Coming Soon
- 投資家Coming Soon
- DEEPPOINT編集部Coming Soon
資金調達
4件| 発表日 | ラウンド | 調達額 | 引受先 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/03/11 | 区分非公開 | ¥32億 第三者割当増資(ラウンド名は非公表)。約7割が新規参加の事業会社・投資家、約4割が事業会社(CVC含む)からの出資。JFR MIRAI CREATORS Fund からの調達完了は2026-03-18に別途発表。累計約44億円。 | インキュベイトファンド、B Dash Ventures、愛知産業、あおぞら企業投資、アニマルスピリッツ、フォースタートアップスキャピタル、北洋銀行、ミッドタウン・フロンティア・ファンド、Angel Bridge、JALエンジニアリング、NES、XTech Ventures、JFR MIRAI CREATORS Fund | |
| 2024/09/10 | 区分非公開 | ¥3.6億 第三者割当増資。ラウンド区分は非公表。累計12.2億円。 | みやこキャピタル、Angel Bridge、SMBCベンチャーキャピタル、MOL PLUS | |
| 2023/08/31 | 区分非公開 | ¥5.5億 優先株発行による第三者割当増資(ラウンド名は非公表)。既存投資家インキュベイトファンドがリード。アニマルスピリッツ1号ファンド、電通ベンチャーズSGPファンド、A-1合同会社、個人投資家が参加。累計8.6億円。 | インキュベイトファンド、アニマルスピリッツ、電通ベンチャーズ、A-1合同会社 | |
| 2022/09/01 | シード | ¥3億 インキュベイトファンドを引受先に3億円。 | インキュベイトファンド |
社史
20件2026
- 2026年9月30日実証電動ポンプ駆動の再使用型ロケットエンジン地上燃焼試験で出力60%相当での燃焼に成功
- 2026年4月27日認証ロケット洋上回収船を含む洋上回収システムのAiP(基本設計承認)をABSから取得ABS
- 2026年3月18日受賞EY Innovative Startup 2026を受賞EY新日本有限責任監査法人
- 2026年2月10日上市・量産福島県南相馬市のMLC SPACE LAB内に新工場を開設し稼働開始三菱倉庫
- 2026年1月実証荏原製作所の電動ターボポンプを搭載した液体燃料ロケットエンジンの着火試験に成功荏原製作所
2025
- 2025年12月23日出来事米国でのASCA 1.0離着陸試験計画を中止し、国内開発の自社エンジンで打上げ実証を目指す方針に転換
- 2025年7月10日共同開発商船三井、常石ソリューションズ東京ベイロケットの洋上回収船・洋上発射船の事業化検討で連携協定を締結し、洋上回収の実証船の開発着手に合意。
- 2025年6月16日協業SPACE COTAN北海道スペースポート(HOSPO)の射場開発及び射場利用に係る基本合意書を締結。
- 2025年4月16日実証ASCA hopperミッションで液体メタンエンジンの燃焼試験に成功
- 2025年1月共同開発Letara包括連携協定を締結し、ハイブリッドエンジンを用いたロケットシステムを共同開発。
2024
- 2024年12月協業旭化成同社の推進システム技術を活用した次世代宇宙輸送システムの実現に向け包括連携協定を締結。
- 2024年9月協業日本旅行宇宙旅行事業の検討で業務提携し、2025年10月に商用化フェーズに向けた業務提携契約を締結。
- 2024年8月21日共同開発荏原製作所包括連携協定を締結し、同社が開発する電動ポンプを用いたロケットエンジンを共同開発。
- 2024年6月沿革株主総会で取締役会の設置を決議。
- 2024年4月販売・供給Ursa Major Technologiesロケットエンジン「HADLEY」を調達してASCA 1を開発する協業を開始し、2025年4月に追加調達と将来のエンジン共同検討に合意。
- 2024年4月子会社設立米国子会社Sirius Technologies, Inc.を設立。Sirius Technologies, Inc.
- 2024年3月28日沿革福島県南相馬市と連携協定を締結し、福島支社を開設。福島県南相馬市
2023
- 2023年12月実証水素・メタン・酸素の3種の推進剤を用いた「トリプロペラント方式」の燃焼試験に成功
- 2023年4月移転本社を日本橋一丁目三井ビルディングに移転。
2022
- 2022年5月2日創業将来宇宙輸送システム株式会社を設立。
知財
公的DB0特許0意匠2商標国内・法人名義。特許庁データ 2026-10-01 時点
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