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Startup Database · fukushima

福島のディープテックスタートアップ6社

福島県に本社を置くディープテックのスタートアップ6社を収録。累計調達額(公開分)は43億円、5分野のうち社数が多いのはロボティクス・宇宙・モビリティ。地域の大学・研究機関、出資した投資家、地域の補助金、開催予定のイベントもあわせて掲載。

スタートアップ6社
累計調達額(公開分)43億円
収録している分野5分野
大学・研究機関発3社

分野構成

社数順

調達額順の会社一覧

6社絞り込みで開く →
会社分野段階累計調達出身
AstroX気球からロケットを空中発射する「Rockoon方式」の衛星軌道投入ロケットを開発。低コスト・高頻度・即応型の打上げを目指す。宇宙シリーズA27.7億円—
SPACE WALKER有翼再使用型のサブオービタルスペースプレーンを開発する東京理科大発スタートアップ。宇宙シリーズA7.1億円東京理科大学
テトラ・アビエーション2人乗りの電動垂直離着陸機(eVTOL)「Mk-7」を自社開発する。2024年12月に発表した機体で、航続距離200kmを想定する。前身の「Mk-5」は有人飛行試験まで到達したが、製造とキット販売を終了した。モビリティシード5億円—
Zip Infrastructure自走型ロープウェイ「Zippar」を開発する慶應義塾大学発の次世代交通インフラ企業。モビリティシリーズA3.1億円—
トレ食北海道大学発認定スタートアップ。もみ殻やトマト茎葉などの未利用農業副産物から独自技術でセルロース・リグノセルロースを抽出し、樹脂補強材など次世代素材の原料として供給する。素材・化学調達情報なし—北海道大学
ミューラボ福島大学認定第1号のベンチャー企業。大学の技術シーズであるクラウン減速機や立体カム機構を製品化し、動力伝達コンポーネント・アクチュエータを開発・製造する。2024年にスター精密等から約1.5億円を調達した。ロボティクス調達情報なし—福島大学