SDV(ソフトウェア定義車両)(Software-Defined Vehicle)
要点
購入後もソフトウェア更新で機能が進化する車。
定義
SDV(ソフトウェア定義車両)とはSDVは、車の機能や性能をソフトウェアで決め、購入後も更新して変えていける車両のことです。従来の車は、出荷時のハードウェアでほぼ性能が決まっていました。SDVでは通信でプログラムを書き換えるOTAにより、スマートフォンのアプリを更新するように、運転支援や乗り心地の改善、新機能の追加ができます。経済産業省と国土交通省は2024年5月にモビリティDX戦略を示し、日本の自動車産業の競争力を保つ課題としてSDVを位置づけています。
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