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Startup Database · saitama

埼玉のディープテックスタートアップ10社

埼玉県に本社を置くディープテックのスタートアップ10社を収録。累計調達額(公開分)は33億円、7分野のうち社数が多いのは物理・医療・バイオ・素材・化学。地域の大学・研究機関、出資した投資家、地域の補助金、開催予定のイベントもあわせて掲載。

スタートアップ10社
累計調達額(公開分)33億円
収録している分野7分野
大学・研究機関発6社

分野構成

社数順

調達額順の会社一覧

10社絞り込みで開く →
会社分野段階累計調達出身
ノベルクリスタルテクノロジーβ型酸化ガリウム単結晶基板・エピウエハとパワーデバイスを開発する半導体材料企業。半導体調達情報なし29億円情報通信研究機構(NICT)
レグミン露地野菜向けの自律走行型農薬散布ロボットを自社開発する。LiDARで畝を検出しGPSと組み合わせて誤差1〜2センチで走り、そのロボットを使った散布代行サービスも手がける。農業・フードシード4.3億円—
Epsilon Molecular Engineering埼玉大学発。根本直人教授が代表を務め、独自のcDNAディスプレイ技術とヒト化VHH抗体ライブラリによる抗体医薬候補の探索・ライセンス事業を展開する。大学オープンイノベーションセンター内に本社を置く。医療・バイオ調達情報なし—埼玉大学
アール・ナノバイオマイクロアレイ型のバイオチップを使った医療用・研究用の多項目迅速診断システムを研究開発する。和光理研インキュベーションプラザに入居する。医療・バイオ調達情報なし——
ダッシュマテリアルズDNAを組み上げて自ら物質を作り替える「人工代謝」で動く材料DASHを使い、核酸検査の装置を開発する。PCR並みの感度と特異度を、抗原検査のように速く安く持ち運べる形で実現することを狙う。医療・バイオ調達情報なし—コーネル大学
フォトンラボレーザーでコンクリート構造物を非接触・遠隔で点検する「レーザー打音検査装置」を開発する理研・QST発のベンチャー。トンネル点検の人力打音検査を置き換える。物理調達情報なし—量子科学技術研究開発機構
ラステックレーザー光学系から機械・電気制御までを自社で設計し、超短パルスレーザーなどを使った微細加工技術と加工装置を開発・製造するレーザー加工システムメーカー。物理調達情報なし——
ランズビュー理化学研究所が開発した小型中性子源の技術を使い、橋梁などのコンクリート内部の塩分濃度を壊さずに計測するサービスを提供する理研発スタートアップ。物理シリーズA—理化学研究所
電知早稲田大学発。代表の同大学での電気化学インピーダンスによる電池評価研究を事業化し、EV電池パックの非破壊診断装置とリチウムイオン電池の発火リスク対策機器を開発する。エネルギー調達情報なし—早稲田大学
分散材料研究所顔料や機能性材料向けの分散剤(シナジスト)とCNT分散液・塗布膜を開発・製造し、半導体型カーボンを使ったpn接合素子の研究にも取り組む。素材・化学調達情報なし——