Sakana AI 日本語・日本文化に最適化した基盤モデル(LLM)を独自研究開発するAIラボ企業。 AI シリーズB 664億円 — Oishii Farm 日本品種のいちごを無農薬で量産する垂直農法を確立し、米国で販売する。日本にも研究拠点を構えた。 農業・フード シリーズC 525億円 — Mujin 産業用ロボットを知能化し工場・倉庫全体を統合制御する自動化プラットフォームを開発。 ロボティクス シリーズD以降 521億円 — 京都フュージョニアリング 核融合発電プラント向けの加熱システムやエネルギー変換システムを開発する京都大学発スタートアップ。 エネルギー シリーズD以降 477億円 京都大学 Turing 環境認識から運転制御までを単一AIで行うE2E完全自動運転EVを開発。 モビリティ シリーズA 349億円 — Preferred Networks 深層学習・AI半導体・生成AI基盤モデルを垂直統合で開発する国産AI企業。 AI 調達情報なし 349億円 — Synspective 小型SAR衛星コンステレーションを開発・運用し衛星データ解析ソリューションを提供する。 宇宙 上場 326億円 — テレイグジスタンス 遠隔操作・自律型ロボットでコンビニ陳列等の作業を自動化するロボティクス企業。 ロボティクス シリーズB 252億円 東京大学 エリーパワー 大型リチウムイオン電池・蓄電システムを開発製造する電池メーカー。 エネルギー 調達情報なし 250億円 慶應義塾大学 アストロスケール スペースデブリ除去など軌道上サービスを専業で手がける衛星運用支援企業。 宇宙 上場 248億円 — TBM 石灰石を主原料とする新素材LIMEXと再生素材を開発・製造する。 素材・化学 調達情報なし 217億円 — ティアフォー オープンソース自動運転ソフト「Autoware」を開発し自動運転の民主化を推進する。 モビリティ 上場 206億円 名古屋大学 Luup 電動キックボードや電動アシスト自転車のシェアリングサービス「LUUP」を全国で展開する。車両のメカ設計や品質保証を担うハードウェアの部門を持ち、新しい車両を自社で設計している。 モビリティ 調達情報なし 190億円 — ispace 月面探査・資源開発を手がける民間月面輸送サービス企業。 宇宙 上場 189億円 — T2 レベル4自動運転トラックによる幹線物流輸送サービスの実用化を目指す。 モビリティ シリーズB 155億円 — アキュリスファーマ 海外で承認済みの神経・精神疾患治療薬を日本向けに導入・開発するバイオファーマ。 医療・バイオ シリーズC 140億円 — アクセルスペース 超小型衛星による地球観測コンステレーション「AxelGlobe」を運営する。 宇宙 シリーズD以降 139億円 — アークエッジ・スペース 超小型衛星の企画・設計から量産・運用までを手がける衛星システムインテグレーター。 宇宙 シリーズB 137億円 — CureApp 医師が処方する治療用アプリを研究開発・製造販売する医療機器メーカー。ニコチン依存症治療アプリ「CureApp SC」が2020年に国内初の治療用アプリとして薬事承認・保険適用を受け、高血圧治療補助アプリ、減酒治療補助アプリも承認を得ている。 医療・バイオ シリーズD以降 132億円 — AIメディカルサービス 内視鏡AIによる消化器がんのリアルタイム検出支援技術を開発する医療AIベンチャー。 医療・バイオ シリーズC 126億円 — パワーエックス 大型定置用蓄電池「Mega Power」などを製造・販売し再エネの主力電源化を後押しする企業。 エネルギー 上場 112億円 — ピクシーダストテクノロジーズ 波動制御技術を軸に、超音波を用いたヘルスケア機器や音響・空間ソリューションを開発する研究開発型スタートアップ。 医療・バイオ シリーズD以降 109億円 — アトナープ 質量分析で半導体製造中のプロセスガスをリアルタイムに測るセンサーとソフトウェアを開発する。 半導体 シリーズD以降 106億円 — シンクサイト 東京大学・大阪大学発。機械学習と光学計測を融合した「ゴーストサイトメトリー」で、染色によらず細胞を高速選別する装置「VisionSort」を開発する。共同創業者の太田禎生教授が CSO を務める。 医療・バイオ シリーズC 103億円 東京大学 Third Intelligence 松尾研究所からのカーブアウトで「遍在型AGI」の研究開発を行うAI企業。 AI 調達情報なし 100億円 — ヘリオス 九州大学病院の眼科医だった鍵本忠尚氏が創業した再生医療ベンチャー。iPS細胞・体性幹細胞による脳梗塞やARDS、眼疾患などの細胞医薬品パイプラインを開発する。2015年に上場。 医療・バイオ 上場 92.6億円 九州大学 Craif 尿中のマイクロRNAをAIで解析し、自覚症状のない段階でがんのリスクを評価する検査「マイシグナル」を提供する名古屋大学発スタートアップ。全国の大学病院・研究機関との共同研究を進め、すい臓がんの早期発見に向けた医療機器開発にも取り組む。 医療・バイオ シリーズD以降 89.2億円 名古屋大学 Neusignal Therapeutics 東北大学発。アルツハイマー型認知症治療薬を開発する創薬スタートアップ。国内で健康成人対象の第I相試験を完了し、米国での患者対象Phase 1b試験の開始を予定する。 医療・バイオ シリーズB 89億円 東北大学 ラピュタロボティクス クラウドロボティクスプラットフォームと物流向け協働ロボットを開発する。 ロボティクス シリーズC 88.2億円 — New Innovations ハードウェアとAIを組み合わせた全自動調理ロボットや、製造業向けAI図面管理システムを開発する次世代メーカー。 ロボティクス シリーズB 85.6億円 — OptQC 常温常圧で動作する大規模な光量子コンピュータを開発する東京大学古澤研究室発スタートアップ。 量子 シリーズA 85億円 東京大学 イノバセル 便失禁・尿失禁を対象とした自己筋肉由来細胞治療を開発する再生医療ベンチャー。 医療・バイオ 上場 83億円 インスブルック医科大学 GROOVE X 家族型ロボット「LOVOT」を開発・製造する。トヨタ自動車を経てソフトバンクで人型ロボット Pepper の開発に携わった林要が2015年に創業し、2019年に LOVOT の出荷を始めた。 ロボティクス シリーズB 81.5億円 — ENECHANGE 電力・ガス比較サービス「エネチェンジ」と、電力・ガス事業者向けのSaaS・システム開発を展開する。EV充電事業は2025年に中部電力ミライズとの合弁会社へ承継した。(4169)。 エネルギー 調達情報なし 75億円 早稲田大学 ジェイファーマ アミノ酸トランスポーターLAT1を標的とした抗がん剤や多発性硬化症治療薬を開発する創薬ベンチャー。 医療・バイオ 上場 71.4億円 杏林大学 エレファンテック インクジェット技術による低環境負荷プリント基板製法「SustainaCircuits」を開発・製造。CO2・水・銅の使用量を大幅に削減する。 素材・化学 シリーズD以降 70億円 東京大学 WHILL 近距離モビリティ・パーソナルEV(電動車椅子)を開発するモビリティ企業。 モビリティ 調達情報なし 69.4億円 — ストックマーク 独自の大規模言語モデルを開発するエンタープライズ向け生成AI企業。 AI シリーズD以降 69億円 — アリヴェクシス 分子動力学シミュレーションとAIを組み合わせた計算基盤で、がんや免疫炎症の疾患に効く低分子化合物を設計する。実験は外部に委託する。 医療・バイオ シリーズD以降 67.5億円 — GITAI 宇宙空間向け汎用作業ロボットを開発しISSや月面での作業自動化を目指す企業。 ロボティクス シリーズB 63.8億円 — Starlight Engine 京都大学発の京都フュージョニアリングのグループ会社として2025年に設立され、トカマク型のフュージョンエネルギー実証プラント「FAST」の建設・発電実証を目指す。 エネルギー 調達情報なし 60.6億円 京都大学 Helical Fusion ヘリカル方式のフュージョンエネルギー(核融合発電)の実用化を目指すスタートアップ。最終実証装置「Helix HARUKA」の建設を進める。 エネルギー シリーズB 58.7億円 自然科学研究機構 核融合科学研究所 センシンロボティクス ドローン・ロボットで設備点検や災害対策など社会インフラDXを推進する企業。 ロボティクス 調達情報なし 56.5億円 — Solafune 衛星データ(GEOINT)・OSINT・SIGINTを統合解析するインテリジェンス基盤を開発。防衛・安全保障を中核に資源・防災・インフラ監視にも応用する。 宇宙 シリーズA 52億円 — Space BD 「宇宙商社」を掲げ、小型衛星の打上げサービス、国際宇宙ステーション(ISS)の利用支援、宇宙機器の輸出入、宇宙人材育成を手がける。 宇宙 シリーズC 51.2億円 早稲田大学 ABEJA ディープラーニングを核に AI の社会実装を手がける。AI の開発・運用基盤「ABEJA Platform」を小売・製造・物流などに展開し、2023年6月に東証グロース市場へ上場した。 AI 上場 51億円 — 燈 東京大学・松尾研究室発。建設・製造・物流など基幹産業向けに身体性AIを実装する「次世代産業OS」を開発する。 AI 調達情報なし 50億円 東京大学 ルカ・サイエンス ミトコンドリアを働きを保ったまま取り出して保存する技術を持ち、それ自体を薬にする。ミトコンドリア病などの治療を目指す。 医療・バイオ シリーズB 48.9億円 — フローディア 低消費電力の組込み型フラッシュメモリIPコアとAI向けチップを開発する半導体設計企業。 半導体 シリーズD以降 46.5億円 — Polyuse 建設現場に持ち込める国産の建設用3Dプリンタを、装置・制御ソフト・専用モルタルまで自社で開発する。公共工事を中心に自ら施工も請け負う。 ロボティクス シリーズB 45.9億円 — 将来宇宙輸送システム 完全再使用型の宇宙往還機による高頻度な宇宙輸送の実現を目指す。再使用型ロケット「ASCA 1」と有人宇宙輸送システムを開発中。 宇宙 シード 44.1億円 — Cogent Labs 手書きや活字の文書を AI でデータ化する AI-OCR「SmartRead」を開発・提供する。AI モデルから本番のインフラまでを自社で開発し、研究者は機械学習の国際会議 ICLR で論文を発表している。 AI シリーズC 44億円 — ソニア・セラピューティクス 東北大学発。キャビテーション気泡を可視化する次世代型の集束超音波(HIFU)治療装置を開発し、膵がんなど難治がんの非侵襲治療を目指す。現在は米国パロアルトに本社を置く。 医療・バイオ シリーズC 41.3億円 東北大学 Orbital Lasers スカパーJSAT発の宇宙用レーザー技術スタートアップ。衛星ライダーによる高精度地形計測とレーザーによるデブリ除去・軌道上サービスの実用化を目指す。 宇宙 シリーズA 39.2億円 — エイターリンク スタンフォード大学での研究を源流とする空間伝送型ワイヤレス給電「AirPlug」を開発する。工場・ビル設備・医療インプラントの3領域で配線のない給電を実現する。 エネルギー シリーズB 38.6億円 スタンフォード大学 シナモン 非構造化文書を読み取る文書解析 AI を核に、AI-OCR「Flax Scanner Hub」や企業向け生成 AI の RAG 製品「Super RAG」を提供する AI スタートアップ。日本・ベトナム・台湾などに開発拠点を持つ。 AI シリーズC 38億円 — N.B.Medical 新規の抗血栓性コーティングを用いた脳動脈瘤治療用ステントを開発する医療機器企業。AIによる設計シミュレーションも手がける。 医療・バイオ シリーズB 37.5億円 — ALE 人工衛星から粒を放って大気圏で光らせ、流れ星を作る。突入時の観測から中層大気のデータを取り気候研究にも使う。 宇宙 シリーズA 37億円 東北大学 エルピクセル 東京大学発。医用画像解析AI「EIRL」で脳動脈瘤検出などの薬事承認済み製品を展開し、ライフサイエンス研究向けの画像解析AI「IMACEL」も手がける。 医療・バイオ 調達情報なし 37億円 東京大学 ユナイテッド・イミュニティ 京都大学と三重大学の医工連携研究をもとに設立。糖と脂質からなる独自のナノ粒子で、mRNAや核酸医薬をマクロファージ等の免疫細胞へ選択的に送達する技術を開発する。 医療・バイオ シリーズB 36.8億円 京都大学 Cellid ARグラスの映像表示部であるウェイブガイド(導波路)ディスプレイと、空間認識(Visual SLAM)エンジンを開発・販売する。ARグラスのリファレンスデザインも提供する。 XR・空間 シリーズC 36億円 早稲田大学 Heartseed 慶應義塾大学発。循環器内科の福田恵一教授が創業し、iPS細胞由来の心筋球を心臓に移植して重症心不全を治療する再生医療を開発する。2024年に上場。 医療・バイオ 上場 36億円 慶應義塾大学 Spectee AIでSNSや映像から災害・事故などの危機情報をリアルタイムに検知・解析する「Spectee Pro」と、製造業向けサプライチェーンリスク管理クラウド「Spectee SCR」を提供する。 AI シリーズD以降 35.6億円 早稲田大学 イノフィス 空気圧人工筋肉で動作を補助する装着型アシストスーツ「マッスルスーツ」を展開する。 ロボティクス シリーズC 35.3億円 東京理科大学 Nanofiber Quantum Technologies 早稲田大学発。ナノファイバー型の共振器QED技術で、量子コンピュータ間をつなぐ量子インターコネクトを開発する。 量子 シリーズA 35.2億円 早稲田大学 エクサウィザーズ AI プラットフォーム「exaBase」を軸に、医療・介護・人材・金融などの分野で企業の AI 活用を支援する。2016年設立のエクサインテリジェンスが2017年に合併して現在の社名となり、2021年に東証マザーズ(現グロース)へ上場した。 AI 上場 34.7億円 — レストアビジョン 慶應義塾大学医学部と名古屋工業大学の共同研究から生まれた大学発ベンチャー。独自のキメラロドプシン「キメリズム」を使い、網膜色素変性などによる失明の視覚再生遺伝子治療薬を開発する。 医療・バイオ シリーズB 34.7億円 慶應義塾大学 Logomix 東京科学大学発の合成生物学企業。独自のゲノム大規模改変技術で産業用の微生物・細胞を高機能化し、創薬や物質生産に供給する。 医療・バイオ シード 33億円 東京科学大学 AWL クラウドを介さずカメラ側でリアルタイムに映像を解析するエッジAIを開発し、小売・製造・公共インフラへ展開する。北海道大学内にAI開発拠点を置く北大発認定スタートアップ。 AI シリーズB 32.8億円 北海道大学 QunaSys 量子コンピュータ向けアルゴリズム・量子化学計算ソフトウェアを開発するスタートアップ。 量子 シリーズB 32.2億円 大阪大学 Fairy Devices 自社設計の首掛け型ウェアラブル「THINKLET」と音声AI基盤「mimi」を組み合わせ、現場作業者の音声・映像をデジタル化するソリューションを提供する。 AI シリーズB 31.2億円 — Idein 実世界データをエッジ側でAI処理するIoTプラットフォーム「Actcast」を開発する。 AI 調達情報なし 30億円 — SEQSENSE 自律移動型の警備・配送ロボットを開発するロボティクス企業。 ロボティクス シリーズB 29.9億円 明治大学 セルージョン 慶應義塾大学発。iPS細胞由来の角膜内皮代替細胞で水疱性角膜症の再生医療を開発してきた。2025年12月に開発事業(CLS001/CLS001A)をカクサスバイオへ譲渡し、以後の開発は同社が担う。 医療・バイオ シリーズC 28.3億円 慶應義塾大学 ALGO ARTIS ディー・エヌ・エーからカーブアウトした数理最適化の会社。競技プログラミング出身の技術者が集まり、発電所の燃料運用や製造業の生産計画を自動で立てる最適化基盤を開発する。 AI シリーズB 27.6億円 — ヒューマンライフコード へその緒(臍帯)に由来する間葉系間質細胞を使った再生医療等製品を開発する。東京大学医科学研究所との共同研究と独占ライセンスで技術を確立し、自社の細胞加工施設で製造して、造血幹細胞移植後の肺合併症などを対象に治験を進めている。 医療・バイオ シリーズC 27.5億円 東京大学 スマートドライブ 車に付けた端末で走行データを集め、解析して車両管理に使えるようにする。自社端末のほか他社の機器のデータも扱う。 モビリティ 上場 27億円 — サウンドウェーブイノベーション 低出力パルス波超音波(LIPUS)と衝撃波アブレーションカテーテルによる低侵襲治療を開発する東北大学発の医療機器スタートアップ。早期アルツハイマー病向けの治験を進める。 医療・バイオ シリーズC 26.5億円 東北大学 コネクテッドロボティクス たこ焼きロボットなど食産業向け調理ロボットを開発するフードロボティクス企業。 ロボティクス シリーズB 26.4億円 — ROMS 物流・製造業向けの自動化設備をハードから制御ソフトまで自社で開発する。小型自動倉庫「Nano-Stream」、ボット1台から始められる自動倉庫「NINBUS」、高層ピース仕分機「Nano-Sorter」などを手がけ、創業期の小売向け(小型無人店舗、ネットスーパー向け小型自動倉庫)から事業の軸足を移した。 ロボティクス シリーズA 25億円 — インテグリカルチャー 細胞培養技術で培養フォアグラなど細胞農業製品の量産化を目指すスタートアップ。 農業・フード シリーズA 24.8億円 — インフォステラ 各地の衛星地上局をクラウドでつなぎ、空いている時間を他の衛星事業者に貸し出す仕組みを作る。アンテナは提携先が持つ。 宇宙 シリーズB 24.4億円 — ウミトロン 衛星データとAI給餌機で養殖のえさやりを最適化し、生産性の向上と餌の無駄の削減につなげる。 農業・フード シリーズB 24.4億円 — CaTe 循環器専門医が創業。自宅で続けられる運動療法アプリと心臓リハビリの医療機器プログラムを開発し、再入院の低減を目指す。 医療・バイオ シリーズB 23.5億円 — インスタリム 3DスキャナとAIで切断部の形状をデータ化し、3Dプリンタで義足を造形する。従来品と同等の品質を大幅な低価格で実現し、フィリピンなどグローバルサウスで展開する。 医療・バイオ シリーズB 23.2億円 — LexxPluss 物流倉庫・製造工場向けの自律走行搬送ロボット「Lexx500」を開発する。自律制御と軌道誘導を組み合わせ、人と共存する環境下での重量物搬送を実現し日米で展開する。 ロボティクス シリーズA 22.9億円 — Eco-Pork 養豚向けにAI画像認識とIoTを活用した経営支援を提供する。豚の体重を自動測定するAIカメラとクラウド型経営支援システム「Porker」で、生産性向上と環境負荷低減を図る。 農業・フード シリーズB 22.2億円 — サスメド 不眠障害の認知行動療法をアプリにした医療機器を作る。ブロックチェーンで改ざんを防ぐ臨床試験システムも手がける。 医療・バイオ 上場 22.2億円 — PROVIGATE 東京大学発。半導体バイオセンサーで糖化アルブミンを測り、採血によらない在宅の週次血糖モニタリングを目指す。 医療・バイオ 調達情報なし 22.1億円 東京大学 Varinos ゲノム解析を臨床検査として実用化する。子宮内の細菌叢を調べる子宮内フローラ検査を世界に先駆けて実用化し、着床前ゲノム検査(PGT-A)などを自社ラボで提供する。 医療・バイオ シリーズD以降 21.5億円 — FastLabel 機械学習用の教師データ作成と、データ作成・管理・評価のAIデータプラットフォームを提供する。生成AI向けデータも手がける。 AI シリーズB 21.1億円 早稲田大学 チャレナジー マグナス力を利用し台風でも発電できる垂直軸型風力発電機を開発する。 エネルギー 調達情報なし 20.8億円 — HashPort 2018年創業のWeb3企業。100万ダウンロードを超えるノンカストディアルウォレット「HashPort Wallet」を中核に、法人向けのウォレット基盤「HashPort Studio」、ステーブルコイン決済、NFTなどを展開する。大阪・関西万博2025の「EXPO2025デジタルウォレット」を提供し、2025年10月にKDDIと資本業務提携した。 Web3 シリーズC 20.3億円 — メルティンMMI 生体信号処理と生体模倣ロボット技術を軸に、サイボーグ技術を開発する。ロボットハンド、神経リハビリ機器、脳機械インターフェース、アバターロボットの実用化を進める。 ロボティクス シリーズB 20.2億円 早稲田大学 Gaianixx 東京大学発。独自の「多能性中間膜」技術による化合物半導体エピタキシャル基板の研究開発・製造を行う。 半導体 シリーズC 20億円 東京大学 リバーフィールド 東京工業大学・東京医科歯科大学(現・東京科学大学)発。空気圧の精密制御による繊細な力加減を強みとする手術支援ロボットを開発し、両大学から大学発ベンチャーの称号を授与されている。 ロボティクス 調達情報なし 19.5億円 東京工業大学(現・東京科学大学) LINEAイノベーション 中性子を出さない先進燃料(p-11B)核融合炉の早期実証を目指す日本大学発スタートアップ。 エネルギー シリーズA 18.2億円 日本大学 クオリィ ソニーグループの医療ロボット研究由来の技術を継承し、顕微鏡下手術(マイクロサージャリー)支援ロボットを開発する医療機器スタートアップ。 医療・バイオ シリーズA 18億円 — アルファフュージョン アルファ線を出すアスタチン211を使い、がんを狙い撃ちする標的アルファ線治療薬を開発する大阪大学発の創薬スタートアップ。分化型甲状腺がんを対象に企業主導の治験を進めている。 医療・バイオ シリーズB 16.1億円 大阪大学 EXORPHIA 細胞外小胞を含む培地で体外受精の成功率を高めることを目指し、生殖補助医療と創薬の両方に展開する。 医療・バイオ シード 15.7億円 — リベロセラ 理化学研究所の横山茂之特別招聘研究員らが開発した無細胞の膜タンパク質合成技術などを使い、GPCR など従来は創薬が難しかった膜タンパク質を標的とする抗体医薬を開発する創薬ベンチャー。 医療・バイオ 調達情報なし 15.6億円 理化学研究所 セレイドセラピューティクス 造血幹細胞の体外増幅技術を用いた血液がん等向けの細胞治療製品を開発する。 医療・バイオ シリーズB 15.6億円 東京大学 ケイファーマ iPS細胞を用いた脊髄損傷の再生医療・創薬を行う慶應義塾大学発ベンチャー。 医療・バイオ 上場 15.5億円 慶應義塾大学 LIFESCAPES 慶應義塾大学発。BMI(ブレイン・マシン・インターフェース)技術を基盤に、脳卒中後の上肢麻痺に対するリハビリ医療機器を開発。 医療・バイオ シリーズC 15.2億円 慶應義塾大学 タグシクス・バイオ 理化学研究所の研究者だった平尾一郎が開発した人工塩基対を組み込んだ DNA アプタマー(Xenoligo)で核酸医薬を開発する理研ベンチャー。2007年に設立され、現在は東京大学駒場キャンパス内に拠点を置く。 医療・バイオ シリーズB 14.1億円 理化学研究所 Dioseve 独自の分化誘導技術でiPS細胞から卵母細胞と卵巣体細胞をつくり、加齢による不妊の治療につなげることを目指す。 医療・バイオ シリーズA 14億円 早稲田大学 BionicM モーター内蔵ロボット義足「Bio Leg」を開発する東京大学発ロボティクス企業。 ロボティクス シリーズA 13.5億円 東京大学 セルファイバ 細胞ファイバ技術で医薬用細胞製剤の受託製造開発を行う東京大学発スタートアップ。 医療・バイオ シリーズB 13.4億円 東京大学 Boston Medical Sciences 下剤の前処置が要らないバーチャル大腸内視鏡検査システムを開発し、大腸がんの非侵襲スクリーニングを目指す。 医療・バイオ シリーズA 13.3億円 — PRD Therapeutics 北里大学薬学部の天然物研究から見つかった SOAT2 の選択的阻害剤をもとに、脂質代謝異常症の経口薬「PRD001」を開発する北里大学薬学部発の創薬ベンチャー。本社は北里大学白金キャンパス内にある。 医療・バイオ シリーズA 13億円 北里大学 スカイマティクス ドローン・衛星画像を解析するリモートセンシングと、地理空間×時系列データの時空間解析プラットフォームを開発。農業・建設・インフラ向けクラウドサービスを提供する。 宇宙 シリーズC 13億円 早稲田大学 RICOS 東京大学発。物理現象に適したAIで熱流体・構造シミュレーションを高速化し、製造業の製品設計を自動化するAI-CAEを提供する。 AI シリーズA 13億円 東京大学 elleThermo 東京科学大学認定ベンチャー(称号第T148号)。創業者の生方祥子氏(研究者名・松下祥子)が発明した半導体増感型熱利用発電(STC)による排熱発電システムを開発し、データセンター排熱発電などの実証を進める。 エネルギー シリーズA 12.4億円 東京工業大学(現・東京科学大学) SyntheticGestalt 分子情報に特化した大規模AI基盤モデルを開発し、創薬のリード化合物探索や酵素の発見を自動化する。法人向けに分子生成モデルも提供する。 AI シリーズA 12億円 — Splink 脳MRI画像をAIで解析し、認知症の早期発見と診断を支援する医療機器プログラムや脳ドック向けサービスを開発する。 医療・バイオ 調達情報なし 11.2億円 — アジラ 防犯カメラの映像を AI でリアルタイムに解析し、異常な行動を検知する「AI Security asilla」などを開発する。行動認識 AI と独自の姿勢推定モデルを核とし、2015年にベトナム・ハノイで設立された。 AI シリーズD以降 11億円 早稲田大学 海上パワーグリッド 蓄電池を大量搭載した電気運搬船(バッテリータンカー)による海上送電や離島マイクログリッドを手がけるパワーエックス発のスタートアップ。 エネルギー シリーズA 11億円 — Ashirase 靴に取り付けた装置の振動で視覚障害者に進む方向を伝える。白杖も耳もふさがずに歩けるようにする機器を開発する。 モビリティ シリーズA 10.6億円 — 天地人 衛星データとAI解析で水道インフラの漏水リスクなどを可視化するJAXA発ベンチャー。 宇宙 シリーズB 10.5億円 JAXA JIJ 数理最適化と量子計算を組み合わせ、大規模な最適化問題を解くソフトウェアを開発する。OpenJij などをオープンソースで公開しつつ、開発基盤 JijZept を提供する。自社ではハードウェアを作らない。 量子 シリーズC 10.4億円 東京工業大学(現・東京科学大学) Holoeyes CT・MRI の画像から3Dモデルを作り、VR・XR で手術の計画や医療教育、遠隔カンファレンスに使うソフトウェアを開発する。医療用画像処理ソフト「Holoeyes MD」は管理医療機器(クラスII)の認証を得て保険適用も受けている。 医療・バイオ シリーズB 10.3億円 帝京大学 Mantra マンガに特化した機械翻訳を開発し、出版社と組んで多言語の同時配信や英語学習アプリを提供する。 AI 調達情報なし 10.1億円 — Global Vascular 慶應義塾大学・東海大学の医工連携研究グループ発。下肢閉塞性動脈疾患向けの薬剤溶出型ステント「BioStealth」を開発し、膝下領域での長期開存を目指して国内治験と米国承認に取り組む。 医療・バイオ シリーズB 10億円 東海大学 アラヤ 深層学習を中心とした AI アルゴリズムの開発やエッジ AI、自律 AI を手がけ、脳波解析やブレインマシンインターフェースなどニューロテックの研究開発にも取り組む。2013年に設立された。 AI 調達情報なし 10億円 — スカイゲートテクノロジズ 元自衛官が創業した、防衛・安全保障領域向けの指揮統制ソリューションとセキュリティ製品を開発。 防衛 シード 10億円 — レトリバ Preferred Infrastructure の製品事業部がスピンアウトして2016年に設立した、自然言語処理に特化したAI企業。コールセンター向けのテキスト分析製品から始まり、現在は生成AI・大規模言語モデルの技術で企業の業務を支援する。 AI 調達情報なし 10億円 — Morus 信州大学発ベンチャー認定企業。カイコ研究で世界的な信州大学(繊維学部)との共同研究をもとに、カイコ由来の機能性素材「MorSilk」などを研究開発・製造販売する。2025年にシリーズAで500万米ドルを調達した。 農業・フード シリーズA 9.8億円 信州大学 issin 導電性の繊維を織り込んだバスマットを開発し、風呂上がりに3秒乗るだけで体重や体脂肪率を測れるようにする。 医療・バイオ 調達情報なし 9.6億円 — digzyme AIとバイオインフォマティクスで産業用酵素を設計・開発する東京工業大学発スタートアップ。 素材・化学 シリーズA 9.1億円 東京工業大学 エイシング 超省メモリで動くエッジAIアルゴリズムを開発し、製造業やインフラ向けに予知保全と制御の最適化を提供する。 AI シリーズB 9億円 岩手大学 AI inside 手書きを含む帳票を読み取るAI-OCRを自社の深層学習エンジンで作る。近年は自社の大規模言語モデルも開発する。 AI 上場 8.9億円 — NEWGREEN 自動抑草ロボット「アイガモロボ」で有機米栽培の省力化を進める農業テック企業。 農業・フード シリーズB 8.9億円 東京農工大学 アークス AIとロボティクスで体外受精や顕微授精の作業を自動化し、胚培養士の技術差を埋めて治療成績の向上を目指す。 医療・バイオ シード 8.7億円 東京科学大学 エミウム 歯科技工所の基幹業務をクラウドに載せ、あわせて技工物を設計するAIクラウドCADを開発する。口腔内スキャナーのデータから歯を自動で切り出す処理を持ち、技工物の設計・製作そのものも請け負う。 医療・バイオ シード 8.6億円 東京医科歯科大学(現・東京科学大学) ビットバンク 暗号資産取引所「bitbank」を運営する暗号資産交換業者。2014年に創業し、日本デジタルアセットトラスト設立準備などデジタルアセット信託事業にも取り組む。 Web3 調達情報なし 8.5億円 早稲田大学 Luxonus 慶應義塾大学発。内閣府 ImPACT プログラムの光超音波技術を承継し、被ばくなく皮下の血管やリンパ管を高精細 3D で可視化する医療機器を開発する。代表は慶應の相磯貞和名誉教授。 医療・バイオ シリーズC 8.3億円 慶應義塾大学 DFree 超音波センサーで膀胱の変化をとらえ、排泄のタイミングを予測するウェアラブル機器「DFree」を開発・販売する。介護施設向けと個人向けを展開し、第二種医療機器製造販売業の許可を持つ。2024年に旧社名のトリプル・ダブリュー・ジャパンから改称した。 医療・バイオ シリーズD以降 8.2億円 — Power Diamond Systems ダイヤモンド半導体によるパワー・高周波デバイスを研究開発する早稲田大学発スタートアップ。 半導体 シード 8億円 早稲田大学 ソナス 東京大学発。先端科学技術研究センターでの無線センサネットワーク研究を源流に、同時送信フラッディング方式の省電力無線「UNISONet」で橋梁や建物の構造モニタリングを提供する。 AI シリーズA 8億円 東京大学 ハイボット プラントや送電線など人が入れない場所を点検するロボットを開発する。自重補償機構で最大5mまで伸びるヘビ型アーム「Float Arm」や、ボイラー水管内を超音波で走査する「SQUID」を提供する。 ロボティクス 調達情報なし 7.9億円 東京工業大学(現・東京科学大学) Quanmatic 量子計算と数理最適化を融合した意思決定支援ソフトを開発する早稲田大学発スタートアップ。 量子 シリーズA 7.8億円 早稲田大学 アルバトロス・テクノロジー 3枚の直線翼による垂直軸型の浮遊軸型風車(FAWT)で低コスト浮体式洋上風力を開発する。浮体動揺解析で大阪大学工学研究科と共同研究を続け、NEDO事業にも採択されている。 エネルギー シリーズB 7.7億円 大阪大学 ScentifAI 独自のニオイ受容体膜をCMOS半導体センサと組み合わせ、においを画像のように数値化・可視化する技術を開発する。豊橋技術科学大学の澤田和明教授らのイオンイメージングセンサが基盤。 半導体 シリーズA 7.5億円 豊橋技術科学大学 REXEV 電気自動車を移動手段かつ蓄電池として活用するエネルギーテック企業。EV導入支援、スマート充電、EVを使った電力需給調整プラットフォームとカーシェアを提供する。 モビリティ シリーズA 7.4億円 早稲田大学 Ginco 2017年12月に森川夢佑斗・房安陽平・森下真敬が創業したWeb3開発企業。暗号資産交換業者や金融機関向けの業務用ウォレット「Ginco Enterprise Wallet」、ブロックチェーン開発基盤「Ginco Web3 Cloud」を提供し、要件定義からノード運用までを担う。SOC2 Type II認証を取得している。 Web3 シリーズA 7.2億円 — NABLA Mobility 気象・運航データから航空機の揺れや燃料消費を予測し、巡航高度と運航ネットワークを最適化するソフトウェアを開発する。 モビリティ シリーズA 7.2億円 — Red Arrow Therapeutics 東京大学発の創薬ベンチャー。疾患部位のpHでのみ治療用タンパク質を再活性化させるナノポリマー製剤を開発する。現在は米国ケンブリッジに本社を置く。 医療・バイオ シード 7億円 東京大学 TopoLogic 量子力学に基づくトポロジカル物質を用いた熱流束センサ・磁気メモリを開発する東京大学発スタートアップ。 量子 シリーズA 7億円 東京大学 Yaqumo 冷却原子(中性原子)方式によるスケーラブルな量子コンピュータを開発。ハード・ソフトの協調設計で誤り耐性量子コンピュータの実用化を目指す。 量子 シード 7億円 自然科学研究機構 分子科学研究所 ストリーモ 車体前部が左右に揺れる独自の「バランスアシストシステム」で、停止していても自立し、極低速でも転びにくい立ち乗り三輪モビリティを開発する。特定小型原動機付自転車として一般販売している。 モビリティ シリーズA 7億円 東京科学大学 テンクー 東京大学発。工学系研究科の助教だった西村邦裕氏が創業し、がんゲノム医療の解析・レポート作成を担う「Chrovis」を開発する。東大病院のがん遺伝子パネル検査の情報解析にも協力。 医療・バイオ 調達情報なし 7億円 東京大学 エアロネクスト 独自技術「4D GRAVITY」による次世代ドローンとスマート物流基盤を開発する。 モビリティ シリーズB 7億円 — obniz ファームウェアを書き換えずにクラウドからIoT機器を操れる独自方式を開発する。自社製の開発ボードと管理基盤をセットで提供し、既存の設備を後から接続する使い方を支える。 半導体 シリーズB 6.6億円 早稲田大学 Blossom Energy 余った再生可能エネルギーの電力を黒鉛に熱としてためて蒸気や温水で取り出す装置を作る。長期には小型の高温ガス炉の実用化を目指す。 エネルギー シード 6.5億円 — ガルデリア 硫酸性の温泉に住む紅藻ガルディエリアを使ったバイオ吸着材で、低濃度の廃液から金やパラジウムなどの貴金属を回収する技術を開発するスタートアップ。 素材・化学 シリーズB 6.5億円 — HarvestX 植物工場で育てるイチゴの授粉と収穫を自動化するロボットを開発する。花の向きや実の熟し具合を見分ける画像処理を自社で作る。 ロボティクス シード 6.1億円 — iXgene 慶應義塾大学医学部発。岡野栄之教授らの研究をもとに、ゲノム編集した iPS 細胞で悪性脳腫瘍や脳損傷の治療を目指す再生医療ベンチャー。慶應から自殺遺伝子導入 iPS 細胞特許のライセンスを受ける。 医療・バイオ シリーズA 6億円 慶應義塾大学 ニューラルグループ 画像や動画をその場で解析するエッジAIを自社開発し、スマートシティやサイネージ広告に展開する。2023年にニューラルポケットから商号を変更し、M&Aによる事業統合も進める。 AI 上場 6億円 — WHERE 衛星データとAIで不動産のオフマーケット物件を発掘し、宇宙探査機も開発するスタートアップ。 宇宙 シリーズA 5.5億円 JAXA iPEACE223 東京工業大学(現東京科学大学)発。横井俊之教授のゼオライト触媒研究をもとに、バイオエタノールからプロピレンなどを製造するETP触媒プロセスの社会実装を進める。三菱重工業などから資金調達を実施した。 素材・化学 シリーズA 5.3億円 東京工業大学(現・東京科学大学) イーダーム 毛包・表皮幹細胞のプールと品質を保つ低分子化合物で、脱毛症や皮膚潰瘍など治療法の乏しい疾患の根治薬を開発する。西村栄美・東大医科研教授が共同創業。 医療・バイオ シリーズA 5.1億円 東京医科歯科大学(現・東京科学大学) クリーンプラネット 東北大学と共同研究するナノ複合金属材料への水素吸蔵による発熱技術「量子水素エネルギー」の社会実装を目指す。 エネルギー 調達情報なし 5億円 — OptoComb 光周波数コムを発生させる装置と、それを使って高速・高精度に距離を測るセンサーを開発する。自動車部品や半導体の外観・形状・寸法を非接触で検査する装置として売る。 物理 調達情報なし 4.8億円 東京工業大学(現・東京科学大学) アーバンエックステクノロジーズ スマートフォンやドライブレコーダーで撮った映像から、自社開発のAIで路面のひび割れや損傷を見つける。結果を地図上のダッシュボードに出し、自治体の道路点検に使う。 AI シード 4.8億円 東京大学 FerroptoCure 慶應義塾大学発。医学部先端医科学研究所の研究をもとに、鉄依存性の細胞死「フェロトーシス」を標的とする全く新しい作用機序の抗がん剤を開発する。 医療・バイオ シリーズA 4.6億円 慶應義塾大学 Visual Bank AI開発に必要な権利クリアな学習用データのライブラリを構築し、データ保有者とAI開発者をつなぐ。画像素材のアマナイメージズを子会社に持つ。 AI シリーズA 4.6億円 早稲田大学 EX4Energy 東京大学生産技術研究所で生まれた相互接続技術「ドライバ方式」を使い、太陽光発電・蓄電池・EV充電器などをメーカーや通信規格を問わずつなぐ情報通信基盤「Public Power HUB」を提供する東京大学発のエネルギーテック企業。 エネルギー シリーズA 4.5億円 東京大学 ANRis 一塩基変異を含むmRNAだけを抑える新規siRNA技術SNPD-siRNAで、がんや遺伝性疾患の核酸医薬を開発する東京大学発の創薬ベンチャー。 医療・バイオ シード 4.2億円 東京大学 Nature Architects 東京大学発。メタマテリアルと折紙工学に基づく設計技術DFMで、自動車部品から家電まで製品設計を革新する。 素材・化学 シリーズA 4.2億円 東京大学 FingerVision 視触覚センサーとロボットハンドで食品加工ラインの盛付自動化を実現するロボティクス企業。 ロボティクス シリーズA 4.1億円 — bitBiome 世界最大級の微生物遺伝子データベースを活用し酵素探索・バイオものづくりを支援するTechBio企業。 素材・化学 シード 4億円 早稲田大学 シグマアイ 東北大学発。情報科学研究科の大関真之教授が代表を務め、量子アニーリングによる配送計画やシフト管理などの組合せ最適化を社会実装する。 量子 シリーズA 4億円 東北大学 BioPhenoMA 早稲田大学教授が開発した酵素サイクリング改良法で、極微量タンパク質の高感度定量サービスと創薬研究の支援を行う早稲田大学発スタートアップ。 医療・バイオ シード 3.9億円 早稲田大学 TCNプライム 循環器内科医の研究成果をもとに、ECMO用カテーテルや大動脈弁狭窄症を治療するバルーンカテーテルを開発する医療機器スタートアップ。神戸大学認定ベンチャー。 医療・バイオ シリーズA 3.7億円 神戸大学 CrowdChem 素材産業の社内外に散らばる化学・材料データを統合して開発に使えるようにするデータプラットフォームを開発する。三井化学と自然言語処理を使った新規材料探索の技術を共同開発し、物質・材料研究機構の高分子データベースともデータ連携している。 素材・化学 調達情報なし 3.6億円 — LIFEHUB 座ったまま立ち上がれる二輪起立機構の電動車いす「トランセラ」や、クローラで階段を昇降する「AVEST」など、身体を拡張する移動機器を開発する。 ロボティクス シード 3.6億円 — Alivas スタンフォード大学と東京大学の共同プログラム「ジャパン・バイオデザイン」から生まれた医療機器スタートアップ。循環器内科医と消化器外科医が2017年に設立し、薬が効かない難治性の慢性便秘を治療する医療機器を開発している。 医療・バイオ シリーズB 3.5億円 東京大学 Lily MedTech 東京大学発。医学系・工学系研究科の医用超音波研究をもとに、うつ伏せで痛みなく検査できるリング型の乳房用超音波画像診断装置「リングエコー」を開発する。 医療・バイオ シリーズC 3.5億円 東京大学 cosmobloom 膜やケーブルでできた柔軟な宇宙展開構造物の解析・設計・開発を手がける、日本大学の研究室を前身とする宇宙スタートアップ。独自の解析コードを使い、超小型衛星向けのデオービット装置と膜面アンテナを開発する。 宇宙 シード 3.3億円 日本大学 CuboRex 独自クローラ技術による不整地対応の運搬ロボット(AGV)を開発する。 ロボティクス シリーズA 3.3億円 — BEAM Technologies 宇宙の微小重力環境を製造の場として活用し、地上では得にくい高品質な化合物半導体の結晶とデバイスの製造を目指す理化学研究所発のスタートアップ。 半導体 シード 3.1億円 理化学研究所 イグアルファン 東京大学 定量生命科学研究所の新藏礼子教授による IgA 抗体の研究成果の実用化を目指して2022年に設立された創薬スタートアップ。腸内細菌叢の乱れを整える経口の IgA 抗体医薬を開発する。 医療・バイオ シード 3.1億円 東京大学 ELEMENTS 指紋照合のアルゴリズム開発を起点に、顔認証とオンライン本人確認の技術を手がける。金融や通信を中心に導入が広がっている。 AI 上場 3億円 — HEROZ 将棋AI「Ponanza」開発陣の技術を基にAIを開発し、将棋・金融・製造・ヘルスケア等の産業向けAIソリューションを提供する。 AI 調達情報なし 3億円 早稲田大学 LEBO ROBOTICS 風力発電機のブレードをAIで点検し、ロボットで自動補修するサービスを開発する。洋上風力の保守自動化を狙う。 ロボティクス 調達情報なし 3億円 — Pestalozzi Technology 体力テストのデジタル集計システムALPHAを学校に提供し、蓄積した運動データの利活用と研究を進める早稲田大学周辺発のスポーツテック企業。 AI 調達情報なし 3億円 早稲田大学 RENATUS ROBOTICS 東京大学発。高速シャトルと独自のフリート制御で、ピッキングから梱包までを無人化する自動倉庫システムを開発する。 ロボティクス シード 3億円 東京大学 SOINN 少ないデータから逐次学習する自社特許の機械学習アルゴリズム「人工脳SOINN」をもとに、異常検知・予知保全、ロボット制御、省エネ、画像検査のAIモジュールを提供する。ダウンロード提供と受託開発を併用する。 AI 調達情報なし 3億円 東京工業大学(現・東京科学大学) サキコーポレーション プリント基板や電子部品の3D外観検査装置とX線検査装置を開発・製造する検査装置メーカー。1994年に設立され、現在はDMG森精機の完全子会社。 半導体 調達情報なし 3億円 — フィルダクト 透明マウスピースによる歯科矯正サービス「DPEARL」を運営する。3Dプリンターを使い、提携歯科医院の医師と矯正技工士が連携して装置をつくる。歯科医院・技工所向けのDXもあわせて手がける。 医療・バイオ シリーズA 3億円 東京医科歯科大学(現・東京科学大学) AMS企画 北海道大学発。68Ga-PSMA などの核医学診断薬とセラノスティクス技術を開発し、177Lu 除去装置を北海道大学病院に設置するなど放射性医薬品領域の研究開発を進める。 医療・バイオ シリーズA 2.9億円 北海道大学 EVerMed 細胞外小胞(EV)を用いて特発性肺線維症やCOPDなど難治性呼吸器疾患の根本治療薬を開発する、東京慈恵会医科大学発の創薬ベンチャー。 医療・バイオ シード 2.8億円 東京慈恵会医科大学 LOMBY 自律走行ロボットでラストマイル配送を自動化する。3次元地図をもとに走り、遠隔監視と組み合わせて運用する。 ロボティクス シード 2.7億円 — ユーザーローカル ユーザー行動解析ツールから出発し、AIテキストマイニングやAIチャットボット等のデータ解析サービスを提供する。 AI 調達情報なし 2.6億円 早稲田大学 Planet Savers 東京大学発。ゼオライト吸着材とDAC装置を開発し、大気中のCO2を低コストで直接回収する実用化を目指す。 気候・環境 シード 2.5億円 東京大学 ugo 遠隔操作とAI自動制御を融合した業務DXロボット「ugo」シリーズとロボット統合管理プラットフォームを開発。警備・点検・施設管理領域で展開。 ロボティクス シリーズB 2.3億円 — Almure エンタープライズのAIエージェント向けに、秘密計算技術を用いて機密データを安全にAI処理できるセキュリティインフラを開発。 セキュリティ シード 2億円 — Gel Coat Biomaterials 双性イオン性ポリマーのハイドロゲルで酵素や細胞などの生体物質を安定化し、環境・化学・医療に応用する東京大学発のバイオ素材ベンチャー。 素材・化学 シード 2億円 東京大学 NEXTAGE AIとセンサーで環境制御するコンテナ型植物工場で高級わさびを安定生産するアグリテック企業。 農業・フード シリーズA 2億円 — SUPWAT 製造業の研究開発・設計・生産の実験と解析をデータとAIで効率化するプラットフォーム「WALL」を開発する北大発認定スタートアップ。 AI シリーズA 2億円 北海道大学 VETA コンジョイント分析を発展させた独自アルゴリズム「Value Elicitation法」で人々の価値観を引き出し、ボートマッチや政策立案に応用する早稲田大学発スタートアップ。 AI シード 2億円 早稲田大学 Xenoma 布の上に伸縮性の電子回路を形成する独自技術で、スマートアパレル「e-skin」とホルター心電図検査サービスを開発・提供する。東京大学 染谷研究室の伸縮性エレクトロニクス研究からのスピンオフ。 医療・バイオ 調達情報なし 2億円 東京大学 ブレイゾン・セラピューティクス 血液脳関門を通過するグルコース応答性ナノ粒子で抗体医薬や核酸医薬を脳へ送達する創薬基盤を開発する。東京医科歯科大学の横田隆徳教授の研究をもとに設立された。 医療・バイオ 調達情報なし 2億円 東京医科歯科大学(現・東京科学大学) IzumoBASE 秘密分散で盗難時にもデータを復元できないようにしたソフトウェア定義ストレージ「IzumoFS」を自社開発する東京大学発のストレージ企業。2018年にさくらインターネットの完全子会社になった。 セキュリティ シリーズA 1.6億円 東京大学 Kepler 紙や木のような質感をディスプレイ上に再現する光学技術を開発する。周囲の明るさや色みを測って画面に反映し、物体のような見え方を作る。 半導体 シード 1.5億円 — POLASTECH 三菱ケミカルからのカーブアウト。高機能ゼオライト「AQSOA」と吸着ヒートポンプで、データセンター等の排熱・冷却のエネルギー革新を目指す。 素材・化学 シード 1.5億円 — Studio Ousia 自然言語処理の研究開発を行う。言葉と固有名詞(エンティティ)を同時に扱う独自のモデル「LUKE」を開発し、ACL・EMNLP などトップの国際会議に論文を多数発表している。 AI 調達情報なし 1.5億円 — BlueWX 慶應義塾大学発。深層学習で空域の乱気流と風を予測するシステムを開発し、ANAが乱気流予測AIを正式導入した。 気候・環境 シリーズA 1.2億円 慶應義塾大学 Advanced Float 軽水炉を大型の浮体構造物に載せて沖合に設置する浮体式原子力発電を開発する。元東京電力常務の姉川尚史が2024年に設立し、三井海洋開発(MODEC)と概念設計で協業している。 エネルギー シード 1億円 — Liquid Mine 東京大学医科学研究所発。白血病患者ごとの原因遺伝子変異を特定して専用試薬を作り、骨髄穿刺を繰り返さずに血液で再発を追える検査を開発する。 医療・バイオ シード 1億円 東京大学 miup バングラデシュを中心に新興国で臨床検査センターを運営し、病院・検査センター向けの臨床検査情報システムや AI による問診補助・遠隔医療を開発する東京大学発の医療スタートアップ。 医療・バイオ 調達情報なし 1億円 東京大学 TIME TRAVELER 老化やがん関連疾患を対象とする創薬と、植物由来エクソソームを使った食品・化粧品原料の研究開発を行うスタートアップ。東京大学南研究棟アントレプレナーラボに研究拠点を置く。 医療・バイオ シード 1億円 — イントロン・スペース 一般的な硬度計では測れないほど柔らかく20倍以上に伸びる素材で、尿モレや頻尿の人が身に着けて使う排泄サポート機器「TIMESHIFT」をつくる。人の大腿静脈弁を模した逆止弁により、水圧がほぼゼロでも逆流を止める。 医療・バイオ 調達情報なし 1億円 東京科学大学 コーピー AI の開発・運用・品質管理のプラットフォーム「CONFIDE」を提供し、製造業の外観検査や鉄道設備の異常検知、AI システムの第三者品質検証を手がける AI スタートアップ。 AI 調達情報なし 1億円 東京大学 ユカイ工学 家族をつなぐコミュニケーションロボット「BOCCO」や、しっぽのついたクッション型ロボット「Qoobo」など自社製品のロボットを開発・製造・販売する。センサーや音声 UI の開発支援も手がける。 ロボティクス 調達情報なし 1億円 — PGV 大阪大学発。産業科学研究所の関谷毅教授の研究をもとにしたパッチ式ウェアラブル脳波計「HARU」シリーズを開発・製造し、医療・ヘルスケア分野へ展開する。 ニューロテック 調達情報なし 5,000万円 大阪大学 ELternal 神社仏閣のコンサルティング、地域創生、永代供養墓・樹木葬グループの企画運営を行う。2019年度WASEDA-EDGEギャップファンドプロジェクトを経て設立され、早稲田大学専用ファンドから2020年にシード3,000万円を調達した。 AI シード 3,000万円 早稲田大学 3AM Web3のプライバシーリスクと量子コンピュータによるなりすましの脅威を避けながら、既存のWeb2サービスをWeb3へ拡張するインフラを企業向けに提供する。ウォレットを企業・アプリごとに自動で割り当てて横断追跡を防ぐ特許技術「Each Wallet」や、MPC/TSSを使う耐量子ウォレットを持ち、ステートレスzkRollup「INTMAX」を運営するスイスのRyodan Systems AGと提携している。 Web3 調達情報なし — 早稲田大学 aceRNA Technologies 京都大学iPS細胞研究所の齊藤博英教授らが発明した「RNAスイッチ」技術を基盤に、miRNA活性で細胞を識別・選別する試薬と、特定の細胞でだけ働く細胞標的mRNA医薬を開発するバイオベンチャー。 医療・バイオ 調達情報なし — 京都大学 ACSL 千葉大学発。野波健蔵教授の自律制御研究をもとに「自律制御システム研究所」として設立された産業用ドローンメーカー。国産ドローンの製造販売と自律制御技術による無人化ソリューションを提供し、2018年に東証マザーズ(現グロース)へ上場した。 ロボティクス 上場 — 千葉大学 AdipoSeeds 慶應義塾大学発。脂肪組織由来細胞から血小板様細胞をつくる独自技術を核に、再生医療等製品の開発と技術ライセンスを行う。創業者の松原由美子博士が CSO を務める。 医療・バイオ 調達情報なし — 慶應義塾大学 AIQ 独自特許技術「HUMANISE AI」で個人の個性を再現するデジタルクローンを生成・運用し、マーケティングやCX支援に展開する。2025年に北大発認定スタートアップ企業に選定。 AI 調達情報なし — 北海道大学 aiwell 血液中のタンパク質を網羅的に解析するプロテオミクスを、微量の検体で扱えるようにして実用化する。自社の微量採血キットで採った検体を画像化し、大量の画像データどうしを比べて体調の変化を捉える。人だけでなく競走馬や家畜にも広げている。 医療・バイオ 調達情報なし — 東京科学大学 AltX Research 伊藤穰一とPaidy創業者のラッセル・カマーが共同創業した、日本発のEthereum互換パブリックチェーン「MIZUHIKI」(旧Japan Smart Chain)の開発会社。規制遵守とプライバシーを前提にKYC・AML機能を組み込み、2026年9月には規制対応のステーブルコイン決済インフラ事業へ軸足を移したと発表した。 Web3 シード — — Ammon Fields 東京工業大学(現東京科学大学)発。原亨和教授らが開発した鉄-ヒドリド触媒による低温・低圧アンモニア合成技術の社会実装を目指す。2022年に東工大発ベンチャー称号(第140号)を取得した。 素材・化学 調達情報なし — 東京工業大学(現・東京科学大学) Amphico Japan 紡糸段階で顔料を入れた原着糸により染色工程をなくす、水を使わないテキスタイル着色技術を開発する。 素材・化学 調達情報なし — — answer 早稲田大学発。基幹理工学部の河合隆史教授と、同研究科で博士号を取得した伴地芳啓氏が2020年に創業。少量の生理・心理データから人の行動を予測・生成するDeep Human Analyticsを提供する。 AI 調達情報なし — 早稲田大学 Anylom 筑波大学発。骨折手術で使える短納期のカスタムメイド型骨用プレートと、医師が簡単に操作できる設計ソフトウェアを開発し、患者一人ひとりに合わせた骨折手術を目指す。 医療・バイオ 調達情報なし — 筑波大学 ARAV 油圧ショベルやホイールローダーに後付けで取り付け、遠隔操作と自動運転を可能にする装置とソフトを開発する。機械を改造せずにつなぐ方式で、複数メーカーの機種に対応する。 ロボティクス 調達情報なし — 東京大学 ASEMtech 東京農工大学発。生嶋健司教授が発明した音響誘起電磁法(ASEM法)による非侵襲計測プラットフォームを開発し、医療用診断機器と産業用非破壊検査へ応用する。シリーズAで累計4億円を調達。 医療・バイオ 調達情報なし — 東京農工大学 ASTROFLASH 超小型人工衛星(CubeSat)による新しい宇宙利用を開拓する東京大学発ベンチャー。 宇宙 シード — 東京大学 AUSPICIOUS 変形性膝関節症など下肢の変性疾患向けに、コラーゲン人工骨や骨切り術用プレートなどの整形外科用医療機器を研究開発・製造販売する。 医療・バイオ 調達情報なし — — AVITA 人の代わりにアバターが接客する仕組みをつくる。生成AIによる自律応対と、オペレーターによる遠隔操作を組み合わせて切り替えられる形にし、店舗や窓口、営業のロールプレイ訓練に使う。 XR・空間 調達情報なし — — AYUMI BIONICS スマートフォンやタブレットのカメラで従業員の足腰の力やバランスなど心身の機能を測るシステム「AYUMI Scan」を開発する慶應義塾大学理工学部発のスタートアップ。企業の労災予防や健康経営向けに提供している。 医療・バイオ シード — 慶應義塾大学 BiPSEE 心療内科医が創業。VRを使ったデジタル療法を開発し、治療抵抗性うつ病を対象に治験と薬事承認を進める。 医療・バイオ シリーズA — — Blocq 量子コンピュータによる暗号解読の脅威に備え、デジタル基盤を守る耐量子技術を開発する。 量子 調達情報なし — — Blue Industries 筑波大学発。尿中のセルフリー DNA・RNA や miRNA を解析する技術で、自宅で尿を送るだけでがんリスクなどを評価する検査サービス「PASTOOL」や、ポータブルな生化学分析装置を開発する。 医療・バイオ 調達情報なし — 筑波大学 Blue Practice 東北大学発。流体科学研究所・太田信教授のPVAハイドロゲル材料と医工学研究科・芳賀洋一教授のセンサー技術をもとに、実物に近い血管モデルなど医療トレーニング用シミュレーターを開発する。 医療・バイオ 調達情報なし — 東北大学 BlueArch 電波の届かない海の中を自力で動く自律型無人潜水機(AUV)を国産で開発・製造する。海底通信や海底資源、海洋エネルギーの調査に使うことを想定し、国産AUVメーカーを目指すと掲げる。 ロボティクス 調達情報なし — — Chordix 大学や研究機関に蓄積されたバイオ・ヘルスケア・AI 領域の医工連携技術を、大学・病院・製薬企業との共同開発を通じて AI 創薬や診断支援 AI の製品にする東京科学大学認定ベンチャー。 AI 調達情報なし — 東京科学大学 Cinderelax YouTubeのメイク動画を見ながら商品の口コミを確認できるアプリ「BeYou」を運営する。早稲田大学のアントレプレナー講座で出会った創業メンバーが2023年に設立し、2024年に早稲田大学専用ファンドから出資を受けた。 AI シード — 早稲田大学 CO2資源化研究所 独自の水素菌「UCDI」を使い、CO2 と水素からタンパク質・飼料・脱石油素材・燃料をつくる技術を開発する。東京大学名誉教授の兒玉徹が最高顧問を務める。 気候・環境 調達情報なし — — CoeFont AIで人の声を再現する音声合成プラットフォームを運営する。数分の録音から本人の声をつくれるほか、対面・リモートの会議で使うリアルタイムのAI通訳も提供する。 AI 調達情報なし — 東京工業大学(現・東京科学大学) CogSmart 東北大学発。加齢医学研究所・瀧靖之教授の脳画像研究をもとに、海馬の体積をMRIから測定する「BrainSuite」など認知症予防に向けた脳健康サービスを提供する。 医療・バイオ 調達情報なし — 東北大学 commissure 身体で感じる触覚をデータとして記録し、再生したり生成したりする技術を開発する。人に触覚を返すデバイスと、ロボットの模倣学習に触覚を足す仕組みの両方を手がける。 XR・空間 調達情報なし — 東京大学 CULTA ゲノム編集や遺伝子組換えを使わず、人工環境での世代促進と独自のAIプロセスで交配育種を高速化する。10〜20年かかる品種開発を約5倍の速さで進めるとし、イチゴ・ブドウ・リンゴの新品種を開発する。 農業・フード 調達情報なし — — DATAFLUCT データ・サイエンスで企業のDXを支援し、データ基盤の設計やアルゴリズム開発、データ販売プラットフォームを提供する。JAXAベンチャー認定。 AI 調達情報なし — 早稲田大学 EC SENSING 早稲田大学発。逢坂哲彌研究室(現・門間聰之研究室)の電気化学研究成果を社会実装するため2019年に設立し、矩形波インピーダンス法による蓄電池の劣化診断を提供する。 エネルギー 調達情報なし — 早稲田大学 ELECQUEST レーダー・カメラ・LiDAR・IMUなどのセンサ情報を同期・校正し、状態推定から制御・組込み実装までを受託開発・共同研究で手がける。 ロボティクス 調達情報なし — 東京科学大学 emblem 人が装着して空を飛べるウェアラブル飛行装置を開発するJAXA認定スタートアップ。石川県加賀市に実証拠点を置く。 モビリティ 調達情報なし — 宇宙航空研究開発機構 Enpower Japan 東京工業大学から硫化物系固体電解質の基本特許ライセンスを受け、全固体電池を開発する。シリコン系負極の高出力セルとリチウム金属負極の高エネルギー密度セルも手がけ、ドローンやeVTOLを狙う。 エネルギー 調達情報なし — 東京工業大学(現・東京科学大学) ERI Robotics 屋内・暗所・狭小空間の点検に使う小型ドローン「Small Doctor」シリーズと運用管理アプリを自社で開発し、現場の点検業務にドローンを実装する。 ロボティクス 調達情報なし — — ESREE Energy 砂利蓄熱やPTES(ヒートポンプ+ランキンサイクル)など独自の蓄熱技術で、工場等の産業熱需要の脱炭素化を目指す。 エネルギー 調達情報なし — — EVERSTEEL 鉄スクラップの等級判定と異物の検出を AI の画像解析で自動化する「鉄ナビ検収AI」を開発する東京大学発のスタートアップ。製鋼各社に導入され、国内で流通する鉄スクラップの約2割を解析していると発表している。 AI シリーズA — 東京大学 EVISION 観客を包み込むイマーシブスクリーンとディスプレイを製造・開発し、そこで上映する映像作品も自ら作る。VRを使った能舞台の演出でも知られ、空中に像を結ばせる技術の特許を出願している。 XR・空間 調達情報なし — 早稲田大学 FAIR Aid 遺伝子発現解析を使った食品の機能性検査サービスを提供し、食品やその原材料の研究開発も手がける。 医療・バイオ 調達情報なし — — FIYTTY 東京理科大学発。岩村惠市名誉教授の秘密分散研究をもとに、量子乱数生成と組み合わせた情報理論的に安全な認証・秘匿計算・暗号通信の技術を開発する。基盤技術は理科大所属でのIEEE査読論文として公表されている。 セキュリティ 調達情報なし — 東京理科大学 Fusion Cubic 東工大発ベンチャー称号を持つAI・IoT企業。車両ナンバー認識や3Dカメラによる車室認証で駐車場を自動管理するシステムを研究開発する。 AI 調達情報なし — 東京工業大学(現・東京科学大学) FuturedMe 東京理科大学の創薬技術「CANDDY」をもとに2018年に設立された創薬ベンチャー。病気の原因になるタンパク質を分解へ導く独自技術で、既存の阻害型の薬が効きにくい標的に対する医薬品の開発を目指す。 医療・バイオ 調達情報なし — 東京理科大学 Genics 早稲田大学発。ロボット研究をもとに、くわえるだけで歯を磨く全自動歯ブラシロボット「g.eN」を開発し、介護現場の口腔ケア負担軽減を目指す。石井裕之教授・高西淳夫教授が技術監修を務める。 ロボティクス 調達情報なし — 早稲田大学 Genomedia 臨床情報とゲノム情報を統合管理するデータ管理サービス「Genomedia Front」や、衛生検査所としての大規模ゲノム解析を提供し、がんゲノム医療を支える。がんの国内臨床試験を検索する「QA Commons Lite」は140以上の医療機関で使われている。 医療・バイオ 調達情報なし — — Green Earth Institute 非可食バイオマスを原料に微生物発酵でアミノ酸やバイオ燃料などのグリーン化学品をつくるバイオリファイナリー企業。中核技術はRITEで生まれた発酵生産技術。 素材・化学 上場 — 地球環境産業技術研究機構 GX ENERGY 東京工業大学(現東京科学大学)発。フィルターベントや放射性希ガス除去用銀ゼオライト、アドバンストPARなど原子力発電所の安全性向上技術を開発する。2023年に東工大発ベンチャーに認定された。 エネルギー 調達情報なし — 東京工業大学(現・東京科学大学) Hapbeat 音に合わせてモーターが糸を巻き取り、張力で皮膚を変形させて振動を伝える首かけ型・バンド型の触覚デバイスをつくる。音楽やゲーム、VRに触覚を足す用途で、一般向けの製品とBtoBの受託開発を手がける。 XR・空間 調達情報なし — 東京工業大学(現・東京科学大学) HatsuMuv 早稲田大学発。次世代ロボット研究機構の陽品駒氏が早稲田PoCファンドで事業化を進め2021年に設立。二次元キャラクターを等身大で実体化するヒューマノイドとフィジカルAIを開発する。 ロボティクス 調達情報なし — 早稲田大学 Helios 光学衛星画像・SAR・ドローン画像・DEM など複数のセンサーのデータを重ね、LLM を組み込んだ解析基盤「Helios Platform」で自然言語から地理空間分析を行えるようにする。野生動物の生息域移動や都市モビリティの可視化に使う。 宇宙 調達情報なし — 東京科学大学 HICKY 心不全の患者に多い中枢性睡眠時無呼吸に対する低侵襲の治療デバイスを開発する。東京大学とスタンフォード大学のJapan Biodesignプログラムから生まれたスタートアップ。 医療・バイオ 調達情報なし — 東京大学 HIEN Aero Technologies ガスタービン発電機を載せたハイブリッド型のeVTOL(空飛ぶクルマ)を開発し、純電動では難しい長距離飛行の実用化を目指す。2024年に試作機の単独浮上に成功した。 モビリティ 調達情報なし — 法政大学 Humanity Brain AIによる偽情報の拡散や認知攻撃から人の認知と社会を守る技術を開発する防衛テックスタートアップ。Nature Architects創業者の大嶋泰介が2024年に創業した。 防衛 調達情報なし — — IDDK 半導体センサーでレンズ不要の顕微観察を実現する「マイクロイメージングデバイス(MID)」を開発。人工衛星に搭載する遠隔自動の宇宙バイオ実験サービスも展開する。 宇宙 調達情報なし — — illuminus フェムト秒パルスレーザーを金属イオン溶液に集光し、還元剤を使わずに完全固溶合金ナノ粒子を合成する。電子部品・触媒向けに受託開発と製造を行う。 素材・化学 調達情報なし — 東北大学 iMAGINE-X X線・ガンマ線天文学で培ったイメージング技術を使い、宇宙観測・加速器実験・非破壊検査・創薬研究向けの高解像度・高感度イメージング装置を開発する。 物理 調達情報なし — 東京大学 iMott セグメント構造のダイヤモンドライクカーボン「eternal carbon」を核に、受託コーティング、成膜装置の設計・販売、技術ライセンスを手がける。摩耗や剥離に強い硬質薄膜を機械部品や金型に付ける。 素材・化学 調達情報なし — 東京工業大学(現・東京科学大学) ImVisionLabs レーザー計測や写真から得た3次元点群を自動で処理するアルゴリズムを開発する。森林の樹木本数や樹高の推定、送電線の離隔距離の解析、石垣のBIM化、食品の外観検査などに使う。 AI 調達情報なし — 東京大学 In-Spector 東京大学発。大学院在籍のメンバーらが2025年に設立した学生発スタートアップで、ハイパースペクトルイメージングとAIを組み合わせた検査・解析技術を開発する。 AI 調達情報なし — 東京大学 Industry Alpha 自律移動ロボット(AMR)「カゲロー」「ミコシ」シリーズを核に、スマート工場・スマート倉庫の設計から構築・運用までを手がける。 ロボティクス 調達情報なし — — INSPIREI 早稲田大学発。基幹理工学部・及川靖広研究室での音場可視化の研究を基に2021年に設立し、マイクアレイとAR/MRで音を空間に重ねて見せる「OTOMIRU」と騒音源特定の計測サービスを提供する。 XR・空間 調達情報なし — 早稲田大学 Iridescence 映像をビーム状に照射し、それを眼鏡側で受け取ってARを見せる「Beaming Display」を開発する。アイウェアに電源を持たせずに済むため、超軽量で小型の装置にできる。 XR・空間 調達情報なし — 東京科学大学 JFR 乳酸菌関連技術を中心に自社ラボで研究開発し、機能性食品・飼料・環境分野の素材や製品を展開する。順天堂大学と腸管機能の共同研究講座を持つ。 農業・フード 調達情報なし — — JPYC 日本円建てステーブルコイン「JPYC」を発行する、国内初の資金移動業型ステーブルコイン発行企業。2025年10月に正式発行を開始した。 Web3 調達情報なし — — Kanjin Therapeutics 肝臓と腎臓の間で働くシグナルに着目し、腎臓のポドサイト(足細胞)の機能を回復させる核酸医薬で慢性腎臓病の治癒を目指す創薬スタートアップ。岡山大学の中山雅敬教授の研究から生まれた。 医療・バイオ 調達情報なし — 岡山大学 LayerX 「すべての経済活動を、デジタル化する。」を掲げ、法人支出管理「バクラク」やAIエージェント「Ai Workforce」など、AI・SaaS・Fintech事業を展開する。 AI 調達情報なし — — Lead accel 加速した陽子を液体重金属に当て、核破砕反応で中性子を出す加速器駆動型核変換システムを開発する。マイナーアクチニドなど長寿命の放射性核種を核変換し、高レベル放射性廃棄物の減容と有害度低減を狙う。 エネルギー 調達情報なし — 東京科学大学 Legalscape 判例・法令・法律専門書を横断して探せるリーガルリサーチAIを開発する。代表の八木田樹が東京大学大学院で取り組んだ、自然言語処理による判例検索エンジンの研究から生まれた。 AI 調達情報なし — 東京大学 Link T&B 名古屋大学発。SiC・GaN などの次世代パワー半導体に対応した回路設計・シミュレーション・試作・評価を担い、EV 充電機器や Plug&Charge 認証モジュールも手がける。 半導体 調達情報なし — 名古屋大学 M2T2 マイクロ波・ミリ波・テラヘルツ波の電波部材に関する技術を蓄積して知財化し、ライセンスする東京科学大学認定ベンチャー。当面は電波部材の設計・測定の受託とコンサルティングを行い、部材の販売は2029年度以降に始める計画。 素材・化学 調達情報なし — 東京科学大学 Masentic プロサッカーのゲーム型ファンディング「MASENTIC」およびNFT検索プラットフォーム「NFT iD」を開発する。早稲田大学のギャップファンドプロジェクトを経て2021年に設立し、2022年に早稲田大学専用ファンドから出資を受けた。 Web3 シード — 早稲田大学 MasterVisions 複数のカメラを同期させて撮影した映像から、視聴者が視点を自由に動かせる自由視点映像を生成・配信するシステムを開発する。スポーツやエンタメ向けに撮影から視聴まで一貫して提供する。 XR・空間 調達情報なし — — MatriSurge 慶應義塾大学発。医学部外科学で10年以上続けた研究をもとに八木洋医師が設立し、細胞を使わない脱細胞化マトリックスによる再生医療機器を開発する。 医療・バイオ 調達情報なし — 慶應義塾大学 MEDEMIL 東京医科大学発。学生を主体とした大学発スタートアップとして、眼球運動解析による運転能力測定装置「MEDEMIL Drive」を研究開発する。特許は学校法人東京医科大学が出願し、ラボを大学内に置く。 医療・バイオ 調達情報なし — 東京医科大学 MediEng 東京理科大学発ベンチャー認定企業(東理法研推神004号)。医療画像から作る脳動脈瘤の3Dプリンターモデルや、ステント留置・血流のシミュレーション技術を医療機関・機器メーカー向けに提供する。 医療・バイオ 調達情報なし — 東京理科大学 MeIX 体表から取った心電図をもとに心臓の内側の電気の様子を推定し、不整脈の診断とカテーテルアブレーションを支える技術を、京都大学と組んで開発する。足元では産業医サービスと医療記事の医師監修を手がける。 医療・バイオ 調達情報なし — — MEMS-on Technologies ピエゾ抵抗カンチレバー型のMEMS差圧センサを使い、わずかな気圧の変化から高さの変化を捉える小型計測器などを開発・製造する東京大学発ベンチャー。 半導体 調達情報なし — 東京大学 MIG 学習院大学と受託研究契約を結び、高島明彦教授(タウ研究)が取締役CSOを務める認知症予防ベンチャー。VRと眼球運動解析によるアルツハイマー病の超早期検出「脳健康VR測定」を開発する。 医療・バイオ 調達情報なし — 学習院大学 MILOQS 筑波大学発。脳神経科学とAIを組み合わせた組織診断ツール「Growth Compass」やコーチングプログラムを開発する。代表は筑波大学大学院の博士課程に在籍し、名誉教授が顧問を務める。 ニューロテック 調達情報なし — 筑波大学 MZT ゲノム解析の計算だけを専門に速くする半導体を設計する。28nmプロセスで作る512コアのプロセッサ「RASEN」を16基載せたボードをサーバーに挿し、数時間かかっていた解析を5分以内に終えることを狙う。 半導体 調達情報なし — — MOVeLOT エンターテインメント領域向けの搭乗型ロボットを企画・開発・運営するロボティクススタートアップ。 ロボティクス シード — — MUSVI 離れた相手が目の前にいるように感じられるテレプレゼンス装置「窓」をつくる。等身大のディスプレイに映像と音を合わせ、複数人が同時に話しても成り立つようにして、医療や介護の現場に置く。 XR・空間 調達情報なし — — MySkin 皮膚常在菌を採取するシート「MySkinキット」で皮膚のマイクロバイオームを解析する。東京大学定量生命科学研究所との共同発明を製品化した。 医療・バイオ 調達情報なし — 東京大学 NanoHuman 会議中にリアルタイムで議事録を生成し、AIチャットで発言の提案や用語検索ができるAIエージェント「SuperIntern」を開発する。AIを「小さな人間」のように仕事を完了させる存在と位置づけ、AIネイティブなプロダクトを作る。 AI 調達情報なし — — NANOホールディングス 高分子ミセルで薬を患部へ運ぶ技術を源流に、核酸医薬とmRNA医薬を開発する。2026年に持株会社となり創薬は子会社が担う。 医療・バイオ 上場 — 早稲田大学 Neko Pharma 独自の結合ドメイン技術「Kazanbody」で抗体医薬のタンパク質設計を簡素化し、二重特異性抗体や薬物複合体などの次世代抗体医薬と診断薬を開発する。研究拠点は東大柏ベンチャープラザ。 医療・バイオ 調達情報なし — — NeU 東北大学発。加齢医学研究所・川島隆太研究室の認知脳科学と日立グループの携帯型脳計測技術を融合して設立され、NIRS脳計測デバイスや脳トレ・ニューロマーケティングを展開する。 ニューロテック 調達情報なし — 東北大学 NEXTES リチウムイオン電池を最後まで使い切るアクティブバランス制御のBMSを核に、電池モジュールや蓄電池システムを自社開発し、VPP事業も手がける。 エネルギー 調達情報なし — 早稲田大学 Nohs 列車の車両ごとの混雑をリアルタイムに見える化して乗客に届ける技術を開発する東京工業大学(現・東京科学大学)発のスタートアップ。阪急電鉄の混雑情報サービスで画像データの解析を担っている。 モビリティ 調達情報なし — 東京工業大学(現・東京科学大学) NSVT C/C++ から回路記述(RTL)を生成する高位合成ツール「C2RTL」のライセンスを提供する。東京科学大学の RISC-V Design Center では設計支援協力企業として名を連ねる。 半導体 調達情報なし — 東京工業大学(現・東京科学大学) OpenHeart スマートフォンで撮影した写真・動画から「さわれる」3D/4Dシーンを自動生成・共有できるプラットフォーム「TAVIO」を開発する。 XR・空間 調達情報なし — — OptHub 東京科学大学発の認定ベンチャー。進化計算と深層学習の研究をもとに、製造計画・配車計画・シフト計画などの計画業務を最適化AIで自動化するサービスを開発する。 AI 調達情報なし — 東京科学大学 ORLIB 多電子反応する有機チオアミン系の正極と、シリコン負極を組み合わせた高エネルギー二次電池を開発する。シリコンの不可逆容量と体積変化という課題に、加圧電解プレドープという自社技術で対処する。 エネルギー 調達情報なし — 東京大学 OUI 慶應義塾大学発。眼科学教室特任講師の清水映輔医師が創業し、スマートフォンに装着して前眼部を診察できる「Smart Eye Camera」で途上国を含む眼科医療のアクセス改善を目指す。 医療・バイオ 調達情報なし — 慶應義塾大学 pHydrogen アルカリ型でも酸性型でもない中性近傍の電解液を開発し、海水と鉄のような安価な金属で水素をつくる電解装置を手がける。高価な部材を避けることで水素の価格と初期投資を下げることを狙う。 エネルギー 調達情報なし — 東京大学 PicoCELA 九州大学発。古川浩教授が大学在職中に創業した無線メッシュ技術の会社で、配線レスでWi-Fi網を面展開する「PicoCELA Backhaul Engine」とクラウド管理・人流解析を提供する。2025年に米NASDAQへ上場。 AI 上場 — 九州大学 PKSHA Technology 自然言語処理や画像認識のアルゴリズムを自社で開発し、企業ごとに合わせて仕立てて提供する。そこから生まれた機能をAIコンタクトセンターなどのSaaSとしても展開する。 AI 調達情報なし — — Pluskey 電池分野に特化した技術支援チームとして、材料開発企業に向けて電池の試作・評価、材料戦略、特許レビュー、技術デューデリジェンスなどを提供する。 エネルギー 調達情報なし — — polisee 省庁に分散する政策・法令の情報を自動で集め、議論の文脈まで解析して体系化するプラットフォームをつくる。独自の「政策GRAPH」で関係を構造化し、法改正の動向を追えるようにする。 AI 調達情報なし — 北海道大学 Premo 東京大学の研究成果にもとづくワイヤレス接続技術「Dualibus」で、配線や基板を介さずにチップ同士をつなぎ、形を自由に組み替えられるチップを設計する半導体設計スタートアップ。 半導体 調達情報なし — 東京大学 Quantec レーザー加工を量産ラインに載せるための装置と工程を設計する。自社開発の大面積3Dレーザー加工機「PICTURA」は印字だけでなく除去・切断・溶接も想定し、材料の反応や熱の影響から条件を組み立てる。 物理 調達情報なし — — Quantum Zero ダイヤモンド中の電子スピンが量子的に変化するのを読み取り、磁場・温度・圧力・電流を高感度に測るダイヤモンド量子センサを開発する。 量子 調達情報なし — 東京科学大学 ReeNT 東京慈恵会医科大学発。同大学で20年以上の研究開発から生まれた自家鼻腔粘膜上皮細胞シートをヒトへ移植する世界初の医療の実用化を進める耳鼻咽喉科領域の再生医療ベンチャー。アルフレッサHDと資本業務提携。 医療・バイオ シリーズA — 東京慈恵会医科大学 RIBS 弓部大動脈瘤の血管内治療に特化したステントグラフトシステムを開発する。代表は東京慈恵会医科大学の血管外科教授。 医療・バイオ 調達情報なし — — Ridge-i ディープラーニングを用いたAIの研究開発・社会実装を行い、画像解析や衛星データ解析などの課題解決を手がける。 AI 調達情報なし — 早稲田大学 ROBO-HI 自動運転の開発プラットフォームや物流支援ロボットで知られた ZMP が2025年4月に改称した会社。異なるメーカーの配送・清掃・警備ロボットや自動運転の牽引車を一元的に動かすプラットフォーム「ROBO-HI」を軸に事業を再編している。 ロボティクス 調達情報なし — — SCALE photonics ソニーセミコンダクタソリューションズからのスピンアウト。半導体レーザーと固体レーザー材料を1チップに集積した超小型ハイピークレーザーを開発。 半導体 シード — — SkySense 高度20kmの成層圏に6か月以上とどまる飛行船型のHAPSを開発する。太陽光発電と電気推進で定点観測と移動を両立し、載せ替え可能な光学・赤外・レーダーのセンサで観測データを地上へ送る。 宇宙 調達情報なし — 東京科学大学 Space Quarters 東北大学発。電子ビーム溶接・ロボティクス・宇宙構造体技術を核に、宇宙空間で大型構造物を建築する次世代技術を開発する。 宇宙 調達情報なし — 東北大学 Startale Astar Network創業者の渡辺創太が率いるWeb3インフラ企業。Ethereum L2「Soneium」や日本円建てステーブルコインの開発を進める。シンガポール本社と東京拠点を持つ。 Web3 調達情報なし — — Sustech GHG排出量の可視化・削減プラットフォーム「CARBONIX」と、分散型電力の運輸プラットフォーム「ELIC」を開発・提供する。電力アグリゲーションやO&Mも手がける。 エネルギー 調達情報なし — 早稲田大学 SYNRA 広島大学発。高速カメラと AI で設備やインフラの振動を非接触で可視化する技術を使い、老朽化した産業設備・社会インフラの点検の安全確保や突発故障の予防に取り組む。 AI 調達情報なし — 広島大学 TAK-Circulator RNA結合タンパク質Mex3Bを標的とする吸入型のアンチセンス核酸医薬を、難治性の重症喘息の治療薬として開発する創薬ベンチャー。東京大学定量生命科学研究所との共同研究成果が基盤。 医療・バイオ 調達情報なし — 東京大学 Theta Therapeutics 環状中分子医薬品の溶解性・安全性を高める製剤化技術を開発し、難治性・希少疾患の治療薬の送達につなげるスタートアップ。東京大学アントレプレナーラボに本店を置く。 医療・バイオ 調達情報なし — — Trash Technologies 使用済みの電子機器(都市鉱山)から独自の精錬技術とAIによる選別で貴金属を取り出し、再資源化する。都立産業技術研究センターの支援ラボに本店を置く。 素材・化学 調達情報なし — — TRUSTART 三菱UFJ信託銀行からスピンアウトした不動産ビッグデータ提供・不動産調査事業の会社。代表の大江氏は早稲田大学ビジネススクール修了で、2023年8月に早稲田大学専用ファンドから出資を受けた。 AI 調達情報なし — 早稲田大学 Tsubame Lab 分注や容器搬送といった研究現場の反復作業を、協働ロボットと自社設計のモジュールで自動化する。複数の装置を自然言語やPythonから横断制御する統合ソフト「Tsubame Studio」を自社開発し、オープンソースで公開している。 ロボティクス 調達情報なし — 東京科学大学 TTES 橋やトンネルを測るための計測技術を自社で開発する。写真を撮るだけでひび割れ幅が分かる「フォトノギス」や、加速度の記録から橋のたわみを算出する INTEGRAL PLUS などを、点検の現場向けに売る。 AI 調達情報なし — 東京工業大学(現・東京科学大学) Ussio Lab. 早稲田大学発。先進理工学部の中尾洋一教授が早稲田PoCファンドで進めた「アミノ酸ハイブリッド型食塩」の研究を事業化し、山口県光市の海底湧水塩「うっしお」を開発・販売する。 農業・フード 調達情報なし — 早稲田大学 V01D 3DCG・VFXの映像制作とAIデータプラットフォーム開発を手がけるクリエイティブテック企業。分散型GPUの活用でジャスミーラボとMOUを締結している。 XR・空間 調達情報なし — — Velocity Aeroworks 東京大学航空宇宙発。太陽光で飛び続ける無人機を高度20キロの成層圏に滞空させ、通信や観測の基盤にすることを目指す。 宇宙 調達情報なし — 東京大学 Vetanic 日本大学と慶應義塾大学の共同研究から生まれたイヌ iPS 細胞技術をもとに、犬向けの再生医療等製品を開発する動物医療ベンチャー。2025年に日本大学発ベンチャーに認定された。 医療・バイオ 調達情報なし — 日本大学 Viage Therapeutics 京都大学の大日向功作博士の研究をもとに、腸脳軸を標的とする経口薬候補DGX-001を開発する創薬企業。本社は米サンフランシスコ・ベイエリアにある。 医療・バイオ 調達情報なし — 京都大学 Vitalizar 東京科学大学と NEC が共同で持つ特許を使い、カメラで1分間撮影するだけで呼吸運動を可視化するアプリ「BREVI」を開発・提供する東京科学大学認定ベンチャー。同大学の運動器機能形態学講座の教授が取締役に入っている。 医療・バイオ 調達情報なし — 東京科学大学 ViXion HOYAの新規事業からスピンアウト。視覚に不自由を感じる人向けに、自動でピントを調整するアイウェア型デバイス「ViXion01」シリーズを開発・販売する。 医療・バイオ 調達情報なし — HOYA WALK-MATE LAB 足首に着けた6軸センサで歩行を分析する一般医療機器と、検知した歩行リズムにモーターの動きを同調させて腕や脚の動きを助ける装着型ロボットをつくる。高齢者やパーキンソン病患者のリハビリで使う。 医療・バイオ 調達情報なし — 東京工業大学(現・東京科学大学) wavelogy 耳では気づけない音の変化をAIで拾い上げる解析技術を開発する。機械の異音や森の状態、地下の兆しを見える化することを狙い、無線・GNSSの技術と受託開発もあわせて手がける。 AI 調達情報なし — 東京工業大学(現・東京科学大学) Wellness AP Science 早稲田大学発。人間科学学術院・原太一研究室のオートファジー研究をもとに、原教授自身が共同創業者CTOとして食品の機能性を細胞レベルで評価する事業を展開する。早稲田大学と包括的共同研究契約を締結。 医療・バイオ 調達情報なし — 早稲田大学 Will Bear 早稲田大学発。電力系統を専門とする早大博士課程の2名が2025年に創業し、再エネ大量導入時代の系統の慣性低下や混雑問題を対象とした解析・最適化・AI ソリューションを研究開発する。 エネルギー 調達情報なし — 早稲田大学 WizWe 習慣化プラットフォーム「Smart Habit」を提供する。早稲田大学発ベンチャーだった株式会社WEIC(現SALES ROBOTICS)の語学事業部をMBOして創業し、2021年9月に早稲田大学専用ファンドから出資を受けた。 AI 調達情報なし — 早稲田大学 WOTA 大規模処理場レベルの高度処理を小型化した小規模分散型水循環システムを開発する。水処理の自律制御技術で排水の大部分を再生し、水道のない環境でも水を供給する。 エネルギー シリーズB — — XELA Robotics 早稲田大学発。2018年に早大からスピンアウトし、ロボットに触覚を与える分布型触覚センサー「uSkin」と制御ソフト「uAi」を開発・販売する。 ロボティクス 調達情報なし — 早稲田大学 Xsym 筑波大学発。独自アルゴリズムと生成 AI による画像 AI の開発基盤「symX」と産業用マシンビジョン・ロボットビジョンで、製造業などの検査・自動化を進める。 AI 調達情報なし — 筑波大学 YODO LABS 計測器を据え付けずに現場のカメラ映像だけから設備や資産の位置と状態を特定し、台帳や図面と結び付けて記録するフィジカル AI 向けの基盤「YODO Asset World」を開発する東京科学大学認定ベンチャー。旧社名はピクセルエックス。 ロボティクス 調達情報なし — 東京科学大学 Zuva 海外スタートアップを含む155万社超を収録したAI支援型の企業データベース「ZUVA PRO」を提供し、早稲田大学の鬼頭朋見研究室と共同研究を行う。2019年に早稲田大学専用ファンドから出資を受けた。 AI 調達情報なし — 早稲田大学 アールバイロジェン 遺伝子組換え麻疹ウイルスを使う腫瘍溶解性ウイルス製剤「Panectin」を開発する創薬企業。東京大学と帝京大学による医師主導の第1相試験が進み、膀胱がんなどNectin-4陽性の固形がんを狙う。 医療・バイオ 調達情報なし — 東京大学 アイオーコア シリコンフォトニクス技術による世界最小クラスの光トランシーバーを開発する。 半導体 調達情報なし — 光電子融合基盤技術研究組合(PETRA) アイビーテック 生体ブタを使う動物実験ラボを運営し、医療機器・再生医療等製品の研究開発と評価や、医師の手術手技トレーニングを支援する。疾患モデル動物の作製も手がける。 医療・バイオ 調達情報なし — — アイリス AI搭載の咽頭画像診断医療機器「nodoca」を開発するAI医療ベンチャー。 医療・バイオ 調達情報なし — — アクセルベックス 患者自身の腫瘍細胞にNKT細胞を活性化する化合物を封入し、細胞死を誘導してワクチンにする「シン・ベック」を開発する。樹状細胞とNKT細胞の両方を刺激し、腫瘍を狙うキラーT細胞を誘導する。 医療・バイオ 調達情報なし — 東京工業大学(現・東京科学大学) アスカラボ 東京大学の池内・大石研究室の出身者らが2008年に設立したXRの会社。文化財のデジタル化で培った3D技術をもとに、3Dデータ公開基盤「ENQU」や航空機整備向けの3D基盤を展開する。 XR・空間 調達情報なし — 東京大学 アダコテック 産業技術総合研究所発。産総研のHLAC系パターン認識特許技術を事業化した認定ベンチャーで、少ないデータで高精度なAI外観検査・異常検知を製造業に提供する。 AI 調達情報なし — 産業技術総合研究所 アナウト 手術映像をリアルタイム解析して医師の視覚を支援するAI医療機器「EUREKA」シリーズを開発する外科医療AIスタートアップ。 医療・バイオ シリーズB — — アルメッド 記憶を制御するタンパク質ドレブリンを標的に、認知症の治療薬と診断薬を開発する。ドレブリンを発見した群馬大学特別教授が代表を務める。 医療・バイオ 調達情報なし — 群馬大学 アンチキャンサーテクノロジズ 5年生存率が1割を切る膵がんや小細胞肺がんを対象に、独自のプロテオミクスとAIでがん幹細胞の標的分子を見つけ、治療薬を開発する。代謝酵素PPATを阻害する低分子が主力候補。 医療・バイオ 調達情報なし — 東京医科歯科大学(現・東京科学大学) アンビション・フォトニクス 東京工業大学の研究をルーツに、次世代の AI インターコネクト向けの超高速 VCSEL(面発光レーザ)や LiDAR 用のビームスキャナなど、半導体レーザデバイスを設計・試作・評価まで一貫して研究開発する。 半導体 調達情報なし — 東京科学大学 イービーエム 早稲田大学発。理工学研究科在学中の朴栄光氏が研究成果をもとに2006年に創業。冠動脈バイパス手術などの外科医向けトレーニング用シミュレータを開発・販売する。 医療・バイオ 調達情報なし — 早稲田大学 イノカ アクアリストの飼育の知見と IoT・AI を組み合わせ、サンゴ礁などの生態系を水槽の中に再現する「環境移送技術」を研究開発する。研究事業と海洋教育事業を展開する。 気候・環境 調達情報なし — — インクグロウ 地域金融機関向けM&Aマッチングサイト「事業引継ぎ.net」と事業承継・M&Aコンサルティングを運営する。2020年12月に早稲田大学専用ファンドから出資を受け、早稲田大学産業経営研究所とM&Aの共同研究契約を結んだ。 AI 調達情報なし — 早稲田大学 インフラ・ディープサーベイ 新潟大学発ベンチャー称号企業(2022年)。工学部の中村亮太准教授が代表を務め、写真測量・画像解析・深層学習・数値解析による社会基盤施設の点検とAIソフトウェア開発を手がける。 AI 調達情報なし — 新潟大学 ウェーブレット 東京大学辻研究室の研究成果をもとに設立された大学発スタートアップ。超小型の震源装置「PASS」と振動の解析で、CO2 の地中貯留(CCS)や地熱開発、地盤・インフラの地下を監視するサービスを提供する。 気候・環境 調達情報なし — 東京大学 エイペックスメディカル 山梨大学医学部で誕生したシーズを産学官連携で実用化した医療機器メーカー。がん放射線治療における呼吸モニタリング装置「Abches」シリーズなどを開発・製造し、多数の医療機関へ納入する。 医療・バイオ 調達情報なし — 山梨大学 エキュメノポリス 早稲田大学発。知覚情報システム研究所の会話AIメディア研究グループの研究員らが設立し、対話で英語力を測る・鍛える会話AIエージェント「LANGX」を開発する。2024年に大学発ベンチャー表彰のJST理事長賞を受賞。 AI 調達情報なし — 早稲田大学 エクセルギー・パワー・システムズ 東京大学発。同大の研究成果・特許技術に基づく大電流充放電に強いパワー型蓄電池「エクセルギー電池」を開発し、欧州を中心に電力系統の調整力サービスへ展開する。 エネルギー 調達情報なし — 東京大学 エコロギー 早稲田大学発。先進理工学研究科での研究をもとに葦苅晟矢氏が創業し、カンボジアを拠点にコオロギの養殖生産と食品・飼料への活用を進める昆虫スタートアップ。 農業・フード シード — 早稲田大学 エムバイオテック 千葉大学発。マイコプラズマ感染症の診断・ワクチン・抗体医薬の研究開発を手がけ、千葉大亥鼻イノベーションプラザ内にマイコプラズマ感染症研究センターを置く。独自のマイコプラズマ特異的糖脂質抗原技術が基盤。 医療・バイオ 調達情報なし — 千葉大学 カクサスバイオ 慶應義塾大学発。眼科学教室で角膜再生研究を続けてきた羽藤晋医師が2025年に設立し、セルージョンから iPS 細胞由来角膜内皮の開発事業(CLS001A)を承継して臨床開発を進める。 医療・バイオ 調達情報なし — 慶應義塾大学 カルマリオン 独自の逆解析アルゴリズムとAI・シミュレーションを組み合わせ、地中や構造物の内部状態を高精度に推定する。土木インフラの予防保全などに応用する。 AI 調達情報なし — — キッズウェル・バイオ 北海道大学発。同大遺伝子病制御研究所の研究成果をもとに2001年に札幌で設立され、バイオシミラーの開発・供給と乳歯歯髄幹細胞(SHED)を用いた細胞治療の2事業を展開する。 医療・バイオ 上場 — 北海道大学 キネテック タブレットで撮った歩行動画だけから、股関節にかかる負荷や姿勢を定量化するアプリ「MePT」を開発する。従来は高額な動作解析設備が要った計測を、変形性股関節症のリハビリ現場で行えるようにする。 医療・バイオ 調達情報なし — 東京科学大学 キノファーマ ウイルスの増殖に必要な宿主側の因子を標的にする抗ウイルス低分子薬と、Dyrk1a阻害によるアルツハイマー病治療薬を開発する創薬ベンチャー。 医療・バイオ 調達情報なし — — キビテク 東京大学発。情報システム工学研究室(JSK)出身の創業者らが、ロボットに遠隔で知能を与える運用システム「HATS」を開発し、プラントや物流のロボット自動化を支援する。 ロボティクス 調達情報なし — 東京大学 クオントディテクト 岩手医科大学発。医歯薬総合研究所の西塚哲氏が代表を務め、血中のがん由来DNA(ctDNA)を検出する「OTS-アッセイ」によるリキッドバイオプシー検査技術を開発する。 医療・バイオ 調達情報なし — 岩手医科大学 クラスターダイナミクス 陸海空の無人機を群れとして動かすソフトウェアを作る。物理シミュレーションをもとに多数の機体が自律的に連携する制御を担う。 ロボティクス 調達情報なし — — グレースイメージング 慶應義塾大学発。汗に含まれる乳酸をリアルタイム計測する世界初のウェアラブルセンサで、心臓リハビリやスポーツの運動強度を可視化する。第二種医療機器製造販売業の許可を持つ。 医療・バイオ 調達情報なし — 慶應義塾大学 グローバルエナジーハーベスト 港湾・防波堤に設置する量産型の波力発電装置を開発する慶應義塾大学発ベンチャー。 エネルギー 調達情報なし — 慶應義塾大学 クロスアビリティ 量子化学・第一原理・分子動力学計算をGUIで扱える計算化学ソフト「Winmostar」を自社で開発・販売し、材料分野のシミュレーションとマテリアルズインフォマティクスの受託開発も行う。 素材・化学 調達情報なし — — ゲノム創薬研究所 カイコを感染症モデルや自然免疫の評価系として使い、抗菌薬シーズの探索や健康食品の評価を行う創薬ベンチャー。新規抗生物質「ライソシンE」を見いだした。東京大学大学院薬学系研究科の教授だった関水和久が、在任中の研究成果を社会に還元するために設立した。 医療・バイオ 調達情報なし — 東京大学 コアシステムジャパン 創価大学発。理工学部の渡辺一弘教授が開発したヘテロコア方式の光ファイバセンサを用い、防災モニタリングなどIoTセンシング機器を開発・製造する。 半導体 調達情報なし — 創価大学 コウソミル 東京大学・理化学研究所発。酵素活性を1分子単位で捉える計測技術で、血液から膵がん等を早期に見つける検査を開発する。 医療・バイオ シリーズA — 東京大学 ココアモーターズ カバンに入れて持ち運べる超小型の電動モビリティ「WALKCAR」を自社で開発・製造・販売する。2013年に設立された。 モビリティ 調達情報なし — — こころみ 早稲田大学発。応用化学科の逢坂・門間研究室で研究されたバイオセンサ技術をもとに、早稲田PoCファンドの支援を受けて設立され、免疫状態などを測る集積型バイオセンシングを開発する。 医療・バイオ 調達情報なし — 早稲田大学 コルラボ 環境・自律神経・動作の3つの情報を多変量解析で統合し、人や動物の情動を推測する独自技術「Bouquet法」を使って、スポーツやオフィス、モビリティ向けの健康支援を研究開発する。 ニューロテック 調達情報なし — — サイエンスインパクト 原子核乾板を開発・製造し、宇宙線(ミュー粒子)で巨大構造物の内部を透視するミューオグラフィーを提供する名古屋大学発ベンチャー。 物理 調達情報なし — 名古屋大学 サイキンソー 16S rRNA解析による腸内フローラ検査「マイキンソー」を個人・医療機関・研究機関へ提供し、蓄積した菌叢データベースを活用する。 医療・バイオ シリーズD以降 — 大阪大学 サイフューズ 細胞塊を剣山状の針に刺して積層するBio 3Dプリンタで、血管や神経など細胞だけの立体組織をつくる。創薬支援向けのヒト3Dミニ肝臓モデルも展開する。 医療・バイオ 上場 — — サナテックライフサイエンス 筑波大学発。江面浩教授のゲノム編集研究をもとに、GABA含有量を高めたトマトなど機能性農作物を開発・生産・販売する。規制当局への届出を経て高GABAトマトを実用化した。旧社名はサナテックシード。 農業・フード 調達情報なし — 筑波大学 ジーエヌアイグループ 肝線維症や肺線維症に効く低分子薬を開発する。中国と米国の子会社を通じて、創薬から製造・販売までを一貫して手がける。 医療・バイオ 上場 — — シーズテック 北海道大学での長年の研究成果をもとに、独自技術の分子拡散換気で高清浄な環境をつくるブースなどを開発する北海道大学発ベンチャー。 気候・環境 調達情報なし — 北海道大学 ジーツーワン 自動車などの振動・騒音の原因を突き止めるモード解析や伝達経路解析を自動化するソフトウェアと、計測用の加振ハードウェアを開発する。 モビリティ 調達情報なし — — ジェリクル 東京大学の酒井崇匡教授が開発したハイドロゲル「テトラゲル」を使い、止血材や癒着防止材、再生医療の足場材などを医療機器・製薬企業と共同で実用化する東京大学発のバイオベンチャー。 医療・バイオ 調達情報なし — 東京大学 シグコード 筑波大学発ベンチャー認定企業(2024年)。情報システム研究科の韓承鎬氏が代表を務め、独自の通信符号化技術を水中音響通信・衛星通信・IoT通信に応用する研究開発を行う。 半導体 調達情報なし — 筑波大学 シグマエナジー フライホイール式の電力貯蔵とハイブリッド式の直流遮断技術を独自開発し、無停電電源装置や災害時に太陽光発電を止めるスイッチを製品化する。 エネルギー 調達情報なし — 東京工業大学(現・東京科学大学) ジャスティス・テクノロジーズ 東京大学の研究成果である超高速データベースエンジンをコア技術に、極大容量データを高速に悉皆解析するデータ基盤「AnagoDB」を開発・提供する。東京大学生産技術研究所の喜連川優 特別教授が技術顧問を務める。 AI 調達情報なし — 東京大学 ジャスミー 元ソニー経営陣が2016年に創業したIoT×ブロックチェーン企業。個人データの主権をコンセプトに、IoTデータプラットフォームと暗号資産「JasmyCoin」のエコシステムを展開する。ジャスミーラボのスピンオフ元。 Web3 調達情報なし — — ジャスミーラボ ジャスミーからスピンオフしたWeb3企業。分散型GPUインフラ「JANCTION」の開発・運営と、AI特化型ブロックチェーンの研究開発を行う。 Web3 シード — ジャスミー シルクストランドファーマ カイコを使った独自の創薬システムで見つかった新規抗生物質ライソシンEと、後続の薬剤耐性菌感染症治療薬を研究開発する。 医療・バイオ 調達情報なし — — スパイスエンジン データフロー型の構造と専用ハードウェアで、CNNやLLMの推論を速くするアクセラレータを開発する。FPGAで検証してIPコアにし、ASICへ広げる道筋をとる。 半導体 調達情報なし — 東京工業大学(現・東京科学大学) スパインテック 東京慈恵会医科大学発。慈恵大学F棟に本社を置き、カーボン繊維強化樹脂(CFR-PEEK)製インプラントなど脊椎・脳神経外科手術向け医療機器を開発する。医療機器認証を取得し、慈恵医大附属病院で臨床初症例を実施した。 医療・バイオ 調達情報なし — 東京慈恵会医科大学 スペースデータ 衛星データ・AI・3DCGを中核技術に、衛星データから地球全体のデジタルツインを自動生成するAIを開発し、防衛・防災・フィジカルAI・ロボティクスへ事業を広げる宇宙スタートアップ。佐藤航陽氏が早稲田大学在学中の2007年に最初の会社を設立し、2017年に宇宙開発を目的にスペースデータを創業した。 宇宙 調達情報なし — 早稲田大学 セルクロス シート状の媒体を伝って信号と電力を送る二次元通信技術「@CELL」を使い、図書館の蔵書管理用RFIDや紙媒体に対応したBluetoothビーコンなどを開発・製造する。帝人フロンティアと協業している。 半導体 調達情報なし — — セルシード 東京女子医科大学の岡野光夫教授らが確立した細胞シート工学に基づき2001年に設立された再生医療ベンチャー。細胞シート再生医療事業と細胞培養器材・受託製造の支援事業を展開し、2010年に上場した。 医療・バイオ 上場 — 東京女子医科大学 センスキャン センサーでがんを検出する技術を使い、乳がんの検査デバイスを開発する。東京科学大学の研究者が共同創業した。 医療・バイオ 調達情報なし — — ソティステクノロジーズ 東京大学発。場所を選ばず簡便に使える感染症・慢性疾患の検査キットを開発し、その場で結果が分かる迅速診断の普及を目指す。 医療・バイオ 調達情報なし — 東京大学 タンソーバイオサイエンス 東京大学医学部で発明されたGPCR(Gタンパク質共役型受容体)の活性試験法を事業化し、ヒト・マウスあわせて550種の受容体を評価できるアッセイで創薬支援と自社創薬を行う東京大学発ベンチャー。 医療・バイオ 調達情報なし — 東京大学 ティ・アイ・エル 画像認識AIによる積雪検知やロードヒーティングの最適化、音声認識AIを使った現場記録などのIoT・AI製品を開発する北大発認定ベンチャー。北海道大学の川村秀憲教授が共同創業した。 AI 調達情報なし — 北海道大学 ディーウェザー 建物や樹木、人工排熱まで織り込んだ数メートル解像度の微気象を、物理シミュレーションと深層学習を組み合わせて高速に予測する。都市の猛暑対策や工場・交通インフラへの応用を進める。 気候・環境 調達情報なし — 東京科学大学 ティーセルヌーヴォー 三重大学発。個別化がん免疫治療学講座(珠玖研究室)で開発されたHybrid CAR-T細胞療法を基盤に、CAR-Tやγδ T細胞によるがん免疫治療を研究開発する。 医療・バイオ 調達情報なし — 三重大学 ティムス 東京農工大学発。発酵学研究室の蓮見惠司教授らが発見した微生物由来化合物群「SMTP」を基盤とする創薬ベンチャーで、急性期脳梗塞治療薬TMS-007をバイオジェンへ導出。2022年に東証グロースへ上場した。 医療・バイオ 上場 — 東京農工大学 テクノリサーチ プラズマCVDやRFスパッタリングなどの真空応用装置と真空関連コンポーネントを企画・設計・製造・販売する。農工大・多摩小金井ベンチャーポートに入居する。 半導体 調達情報なし — — テクモフ 独自の金属有機構造体を使う結晶スポンジ法で、医薬品などの極性分子まで対象にした構造解析を提供する。 素材・化学 調達情報なし — — デジタルグリッド 東京大学発。阿部力也特任教授の研究室で生まれた電力のデジタル化技術を基盤に、需要家同士が電力を直接取引できるプラットフォームと蓄電池による調整力事業を運営する。2025年に上場。 エネルギー 上場 — 東京大学 TEX 超薄型のウェハを高密度のTSVで積み上げる三次元集積技術「BBCube」を実用化する。自前の工場は持たず、他社の工場に製造ラインを技術移管して立ち上げる形をとる。 半導体 調達情報なし — 東京工業大学(現・東京科学大学) ナノシータ 早稲田大学発。先進理工学部の研究成果を事業化するため設立され、早稲田大学が筆頭株主。武岡真司教授が取締役を務め、高分子ナノシートやリポソームを用いた医療材料・止血剤・化粧品原料を開発する。 医療・バイオ 調達情報なし — 早稲田大学 ニューチェーンテクノロジーズ 東京科学大学の中瀬研究室からスピンアウトしたスタートアップ。原子力分野を中心に、核燃料サイクルなどの高度な数値解析サービスと、業務に特化した AI の開発を手がける。 AI 調達情報なし — 東京科学大学 ニューディメンジョンDNA研究所 全ゲノム解析で特定した新しい遺伝子を使うスマートゲノム育種で、高温に強いコシヒカリの上位互換品種を開発し、種苗を販売する。 農業・フード 調達情報なし — — ネフロック スマートフォン上で0.1秒で読み取るOCRエンジン「EdgeOCR」を開発し、物流や現場作業の端末に載せる。画像の生成・変換・除去エンジンや、FPGAで動くリアルタイム音声変換チップも手がける。 AI 調達情報なし — 東京工業大学(現・東京科学大学) ノイルイミューン・バイオテック 山口大学・国立がん研究センター発。玉田耕治教授が開発した次世代CAR-T細胞プラットフォーム「PRIME」技術をもとにがん免疫療法を研究開発し、中外製薬とライセンス契約を締結。2023年に東証グロースへ上場した。 医療・バイオ 上場 — 山口大学 バイオコーク技研 北海道大学発。マグネシウム水素化物(MgH2)を用いた水素吸蔵合金の製造・販売と、バイオマスからの高濃度水素製造・回収技術の開発を手がける。 エネルギー 調達情報なし — 北海道大学 ハニック・ホワイトラボ 歯に塗ると12時間以上被膜を保ち、着色やバイオフィルムの付着を防ぎながら主成分の徐放で虫歯菌の増殖を抑える歯膜剤「シマック」を開発する。歯のマニキュアやペーパー歯みがきも手がける。 医療・バイオ 調達情報なし — — ビジュアル・テクノロジー研究所 人が感じる明るさや見え方を輝度対比から定量化し、照明や色彩の設計を検証するシミュレーションソフト「REALAPS」を開発・販売する。センサーと測光データで昼光と人工照明を協調させる照明制御システムも提供する。 物理 調達情報なし — 東京工業大学(現・東京科学大学) ヒラソル・エナジー 太陽光発電所を電力線通信で監視する技術で創業した東京大学発のエネルギー企業。現在は EV 充電器・蓄電池を遠隔で運用管理する「J-EMS」と、中小規模の太陽光発電所を集約して再生する「百年ソーラー」を展開する。 エネルギー 調達情報なし — 東京大学 ファームシップ 植物工場の生産技術を核に、栽培・流通・販売を一貫して手がけるアグリテック企業。植物工場の受託開発や光合成技術の研究、AI による青果の需給予測に取り組む。2023年に RYODEN(旧・菱電商事)の連結子会社になった。 農業・フード 調達情報なし — — ファンペップ 大阪大学発。抗体誘導ペプチドと機能性ペプチドを基盤に、皮膚潰瘍治療剤や花粉症アレルギーに対するワクチンなどの新薬を研究開発する創薬ベンチャー。 医療・バイオ 上場 — 大阪大学 フィックスターズ マルチコア・GPU向けソフトウェア高速化と、AI推論・量子コンピューティング応用の研究開発を行う。 AI 調達情報なし — 早稲田大学 フィルテック 半導体プロセス開発用のテストウエハと、化学気相成長の技術を応用した小型高効率のガス加熱器「ヒートビームシリンダー」を開発・製造する。富士通で半導体開発に携わった古村雄二が2001年に設立した。 半導体 調達情報なし — — フウズラボ コンピュータビジョンや画像処理の研究開発と、関連論文の調査・実装を受託する東京工業大学発ベンチャー。人工知能・最適化のシステム開発も手がける。 AI 調達情報なし — 東京科学大学 フォトンテックイノベーションズ 高速・高解像度の次世代光造形3Dプリンター、生体透明化試薬「LUCID」、光シート顕微鏡光源「HandySPIM」を開発・販売する。東京大学光量子科学連携研究機構の研究成果を事業化するために2018年に設立された東京大学発ベンチャー。 物理 調達情報なし — 東京大学 プランテックス クローズド型植物栽培装置「Culture Machine」を開発する植物工場企業。 農業・フード 調達情報なし — — ブレインビジョン 理化学研究所発。理研脳科学総合研究センター発の第1号ベンチャーとして1998年に設立され、膜電位・カルシウムイメージングの高速計測システム「MiCAM」シリーズなど神経科学研究機器を開発・製造する。 ニューロテック 調達情報なし — 理化学研究所 プロメシアン 金属3DプリンタのワイヤーDED方式で、摩耗した部品の補修や図面の無い在庫部品の複製を行う。造形条件で欠陥の出方を制御する特許を自社で取得し、藤沢工場でDNVの工場認証を進めている。 素材・化学 調達情報なし — 東京科学大学 プロメテック・ソフトウェア 東京大学の越塚誠一研究室が生んだ粒子法(MPS法)をもとに、流体解析ソフト「Particleworks」と粉体解析ソフト「Granuleworks」を自社開発する計算科学の会社。 物理 調達情報なし — 東京大学 ペルセウスプロテオミクス 東京大学先端科学技術研究センターの技術を基盤に設立された抗体医薬ベンチャー。独自のファージ抗体ライブラリとICOS法で抗体医薬候補を開発する。 医療・バイオ 上場 — 東京大学 ポーラスター・スペース 北海道大学発。ハイパースペクトル/マルチスペクトルカメラを搭載した超小型衛星とドローンによるリモートセンシングで、農作物の病害早期発見などの情報サービスを提供する。 宇宙 調達情報なし — 北海道大学 マインズイン 筑波大学発。従業員の表情や音声から心理状態やストレスを推定する AI モデルを開発し、メンタルヘルスを客観的・非侵襲にモニタリングして、セルフケアや職場環境の改善を支える。 AI 調達情報なし — 筑波大学 ミーバイオ 東京大学発。佐藤守俊教授の「生命現象の光操作」研究から生まれ、光スイッチタンパク質で微生物の物質生産を制御するバイオものづくりプロセスを開発する。 医療・バイオ 調達情報なし — 東京大学 ミラーフィット スマートミラー「MIRROR FIT.」と専用フィットネスアプリを開発・製造し、女性専用美容ジム「ヒトリウェルネス」を展開する。2020年に早稲田大学卒業生4名で設立、同年12月に早稲田大学専用ファンドから出資を受けた。 AI 調達情報なし — 早稲田大学 ミラックスセラピューティクス マイクロRNAの働きを阻害する独自技術「TuD/S-TuD」を使い、炎症の制御を軸に治療法のない病気の医薬品を開発する。 医療・バイオ 調達情報なし — 東京大学 ミラバイオロジクス 東京大学発。ペプチドリーム創業者でもある菅裕明教授が設立に参画し、独自の「LassoGraft Technology」で多機能な生物医薬品を創出する。本社は東大駒場オープンラボ内。 医療・バイオ 調達情報なし — 東京大学 ムスカ 45年以上にわたって選別交配したイエバエの幼虫を使い、家畜の糞尿や食品残渣などの有機廃棄物を約1週間で飼料と肥料に変えるバイオマスリサイクル技術を開発する昆虫テクノロジー企業。 農業・フード 調達情報なし — — メディオネクト 次世代の人工膝関節と、AIで術中を支援する技術を組み合わせ、変形性膝関節症の治療を変えようとしている。 医療・バイオ 調達情報なし — — メディカル・アーク 血中エクソソームに含まれるマイクロRNAを検出し、少量の血液でイヌなど伴侶動物のがんリスクを判定する検査「Ark-Test」を開発・提供する。 医療・バイオ 調達情報なし — — メドミライ 東京大学の医工連携の枠組みから生まれ、メタボリックシンドローム治療を補助する医療機器プログラムと遠隔の特定保健指導サービスを開発・提供する。 医療・バイオ 調達情報なし — 東京大学 モダリス 遺伝子を切断せず発現だけを制御するCRISPR-GNDM技術で、筋疾患や中枢神経疾患など希少遺伝性疾患の治療薬を開発する。2019年まではエディジーン。 医療・バイオ 上場 — — モルフォ 東京大学発の画像処理ソフトメーカー。手ブレ補正やノイズ除去のアルゴリズムをスマートフォン向けに供給し、深層学習の推論エンジン「SoftNeuro」も自社で開発する。 AI 上場 — 東京大学 ゆらりす おむつに貼って排尿を待ち、内部の採尿コアを絞り出して検体にする採尿サポートパッドを開発・販売する。シールを使わないため肌への負担が少なく、自力で採尿できない人の尿検査に使う。 医療・バイオ 調達情報なし — 東京科学大学 リアルグローブ ドローンの映像や位置情報を地図上に集約する「Hec-Eye」などで、災害対応や現場の情報共有を支援する。AI・IoT・ロボティクスの活用モデルを研究開発する。 ロボティクス 調達情報なし — 東京大学 リジェネソーム エクソソームの解析技術をもとに老化を抑える技術を研究する。レチノールを安定に包むバイセル製剤の特許を東京農工大学と共同出願し、エルゴチオネインでAAVベクターの生産性を高める技術も出願している。 医療・バイオ 調達情報なし — 東京科学大学 レアバリアント 名古屋大学発。次世代シーケンサーによる全ゲノム・RNA-seq などの受託解析とバイオインフォマティクスを提供し、疾患ゲノムの解析を起点に核酸創薬向けの大規模スクリーニング基盤を構築する。 医療・バイオ 調達情報なし — 名古屋大学 レジュ iPS細胞から得る抽出成分iPSFを開発し、関連特許のライセンスを伴うOEMで化粧品・育毛・美容分野の製品化を支援する。 医療・バイオ 調達情報なし — — レフィクシア 衛星測位(RTK・CLAS)とLiDARを組み合わせ、スマートフォン1台でセンチメートル精度の測位と3D計測ができる端末「LRTK」を開発する。基板・筐体・アンテナからアプリ・クラウドまで自社で手がけ、測量やインフラ点検の現場で使う。 宇宙 調達情報なし — 東京工業大学(現・東京科学大学) ロボットスポーツゲームズ ロボットで競う競技「ロボットスポーツ」のために、モーター・センサー・制御ユニットを組み合わせるロボットキット、標準化した競技フィールド、センサーとカメラによる競技判定システム(試作段階)を開発・製造する東京科学大学認定ベンチャー。 ロボティクス 調達情報なし — 東京科学大学 旗ケ岡ネイチャー研究所 昭和医科大学(旧昭和大学)医学部の第1号ベンチャー。廃棄されていたワイン圧搾残渣(ぶどうの種・皮)を原料化した健康食品を大学医学部との共同開発で設計し、自社ブランドとOEMで展開する。 農業・フード 調達情報なし — 昭和大学(現・昭和医科大学) 健康ライフサイエンス 東京医科歯科大学(現東京科学大学)発。元病理学教授・元副学長の廣川勝昱氏が代表を務め、大学出願特許に基づき血液中リンパ球から免疫力を定量測定する検査サービスを提供する。本社を大学構内に置く。 医療・バイオ 調達情報なし — 東京医科歯科大学(現・東京科学大学) 新交通システム研究所 東京海洋大学発。大学が保有する電池推進船に関する特許・ノウハウを活用し、電池駆動輸送機器向けの電子制御ユニットやバッテリー制御ユニット、駆動用モータ・インバーターを研究開発する。 モビリティ 調達情報なし — 東京海洋大学 APi 半導体レーザと光配線基板によるチップ間光伝送モジュールや、産業・医療機器向けの光アイソレータを開発・製造する。東京大学先端科学技術研究センター 中野研究室の研究をもとに、同大学の特許ライセンスを受けて設立された。 半導体 調達情報なし — 東京大学 坪田ラボ 慶應義塾大学発。眼科学教室の坪田一男名誉教授が創業し、バイオレット光による近視進行抑制やドライアイ・老眼の治療法を研究開発する。2022年に上場。 医療・バイオ 上場 — 慶應義塾大学 東京ロボティクス 早稲田大学発。理工学研究科で博士号を取得した坂本義弘氏が2015年に創業し、力制御を軸に全身人型ロボット「Torobo」や多指ハンドを開発する。2025年7月に安川電機の完全子会社となった。 ロボティクス 調達情報なし — 早稲田大学 東京医歯学総合研究所 喉頭全摘や気管切開で声を失った人のために、口に入れるマウスピース型の人工喉頭「Voice Retriever」を開発・販売する。マウスピース上の振動体が音源になり、口と舌の動きで声にする。 医療・バイオ 調達情報なし — 東京医科歯科大学(現・東京科学大学) 東京核酸合成 浸漬式の固相合成法で核酸を効率よく作る合成装置の開発と、がん細胞の中でだけ集まって働くヘアピン型核酸医薬の創薬に取り組むスタートアップ。東京大学の岡本晃充教授らが創業した。 医療・バイオ シード — — 湯海 東京海洋大学発。温泉・地熱設備の配管詰まりを起こすスケールの対策コンサルティングと抑制技術の評価、熱交換器の研究開発を手がける。 エネルギー 調達情報なし — 東京海洋大学 日本ブロックチェーン基盤 信頼ある日本企業が日本法に準拠して共同運営するEthereum互換のパブリックチェーン「Japan Open Chain(JOC)」のコンソーシアムを運営・管理する。バリデータにNTTコミュニケーションズ、電通、SBINFTなど国内企業が参加し、信託型の日本円建てステーブルコイン「EJPY」の発行も準備している。 Web3 調達情報なし — 早稲田大学 分子ロボット総合研究所 DNAやタンパク質で感覚・知能・運動を持つナノスケールの人工物「分子ロボット」をつくる分野で、その設計を支えるAIとVRのシミュレーション環境を開発する。 ロボティクス 調達情報なし — 東京科学大学 澤富技術 FC-BGAやFPC向けのプロセス設備と表面処理薬品を開発し、めっき用添加剤やビア孔フィリングめっき、微細回路基板の試作などの研究開発を行う。 半導体 調達情報なし — — 凜研究所 国立がん研究センター発。同センターで抗体研究を率いた松村保広氏が創業し、がんの間質を標的とする治療抗体や体外診断用医薬品を研究開発する。 医療・バイオ 調達情報なし — 国立がん研究センター