
主なメンバー1名
- 中村 壮一郎代表取締役/共同創業者
最終確認 2026-08-13(63日前)掲載情報は編集部作成
- 累計調達額29.9億円
- 直近の調達から37か月3回の調達
基礎論文・研究成果
1本- 2020年巡回警備ロボット「SQ-2」のシステムアーキテクチャロボティクス・メカトロニクス講演会2020(日本機械学会) ・ DOI 10.1299/jsmermd.2020.2a1-a04著者の所属はいずれもSEQSENSE株式会社。
製品と到達段階
5件
自律移動型警備ロボット「SQ-2(エスキューツー)」
独自の3D LiDARで自律移動し、巡回・立哨・問い合わせ対応などの警備業務を担う警備ロボット。
SQ LiDAR
SQ-2に搭載する独自開発の3D LiDAR。3Dマップ作成・自己位置推定・障害物検知を行う。
SQ-2 人物検知機能
警戒エリアへの侵入者や残留者を検知し、警備員にリアルタイムで通知する機能。
屋内配送向けサービスロボット「FORRO(フォーロ)」
川崎重工業と開発する屋内配送向けサービスロボット。病院で検体・薬剤配送のトライアル運用を実施。
エレベーター連動プラットフォーム
エレベーター・ロボットのメーカーを問わずロボットのフロア移動を可能にする連動仕様と装置・クラウド。
コメント
- 出身研究室Coming Soon
- 投資家Coming Soon
- DEEPPOINT編集部Coming Soon
資金調達
3件| 発表日 | ラウンド | 調達額 | 引受先 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 2023/08/18 | シリーズB | ¥17.9億 | 川崎重工業、東北大学ベンチャーパートナーズ、東京センチュリー、フジタ・イノベーション・キャピタル、東海東京インベストメント、テイケイ、八十二インベストメント、七十七キャピタル、ジャパンインベストメントアドバイザー、JMTCキャピタル | |
| 2018/06/15 | シリーズA | ¥10億 約10億円 | 三菱地所、TIS、ジャフコ グループ | |
| 2017/04/21 | 区分非公開 | ¥2億 約2億円 | TIS、ジャフコ グループ |
社史
16件2026
- 2026年4月1日販売経済産業省 総合庁舎別館でSQ-2の本格稼働を開始経済産業省
- 2026年2月18日移転本店を東京都中央区から宮城県仙台市青葉区へ移転。
- 2026年1月29日被買収アイリスグループが株主から同社株式を取得し、同グループ傘下に。中村壮一郎は代表取締役社長を継続。アイリスグループ
2025
- 2025年3月販売JR西日本の新大阪駅でSQ-2の運用を開始西日本旅客鉄道
2024
- 2024年4月1日販売東京都庁第二本庁舎にSQ-2を本導入東京都
- 2024年2月21日受賞第7回めぶきビジネスアワードで奨励賞を受賞
2023
- 2023年7月10日実証藤田医科大学川崎重工業と3者で、藤田医科大学病院にてFORROによる検体・薬剤配送のトライアルサービスを開始。
- 2023年4月27日移転本店を東京都千代田区内幸町から東京都中央区明石町へ移転。
2022
- 2022年6月上市・量産新型機「SQ-2mk2」の導入を開始
- 2022年共同開発川崎重工業屋内配送向けサービスロボット「FORRO」を共同開発し、事業化に取り組む。
2021
- 2021年4月販売SQ-2の導入台数が商用化から約1年半で10台を突破
- 2021年3月11日受賞SQ-2が第9回ロボット大賞 日本機械工業連合会会長賞を受賞
2020
- 2020年2月4日販売成田国際空港 第3ターミナルにSQ-2を導入成田国際空港
2019
- 2019年8月販売大手町パークビルディングでSQ-2の運用を開始し、実施設への初の実導入三菱地所
- 2019年3月5日共同開発綜合警備保障(ALSOK)ALSOKが警備ノウハウを提供してSQ-2の開発を支援し、三菱地所のビルへの導入で協力。
2016
- 2016年10月3日創業SEQSENSE株式会社として設立。
知財
公的DB0特許8意匠8商標国内・法人名義。特許庁データ 2026-10-01 時点
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