
独自技術「4D GRAVITY」による次世代ドローンとスマート物流基盤を開発する。
主なメンバー2名
- 田路 圭輔代表取締役社長 グループCEO
- 安木 成次郎執行役員 CTO
最終確認 2026-08-13(63日前)掲載情報は編集部作成
- 累計調達額7億円非公開3件を除く
- 直近の調達から1か月5回の調達
- 特許(国内)603件特許庁データ 2026-10-01 時点
製品と到達段階
5件4D GRAVITY®(機体構造設計技術のライセンス)
飛行部と搭載部を分離結合し重心と空力を最適化する機体構造設計技術を、特許群とともにライセンス提供する。

物流専用ドローン AirTruck
ACSLと共同開発した4D GRAVITY®搭載の量産型物流専用ドローン。
物流専用ドローン PD4B-M LogiAir
プロドローンと共同開発したライセンス機体。80サイズの箱を機内に格納し、着陸時に荷物を自動で切り離す。
新スマート物流 SkyHub®
セイノーHDと共同開発した、陸上輸送とドローン配送を組み合わせて地域の荷物を集約配送する物流の仕組み。
ActiveWing®搭載 新型物流ドローン
安定した長距離飛行を狙う新技術ActiveWing®を搭載した物流ドローンの試作機。
コメント
- 出身研究室Coming Soon
- 投資家Coming Soon
- DEEPPOINT編集部Coming Soon
資金調達
5件| 発表日 | ラウンド | 調達額 | 引受先 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/08/31 | 区分非公開 | 非公開 昭栄薬品との資本・業務提携(締結 2026-08-28)に伴う出資(金額非開示)。 | 昭栄薬品 | |
| 2024/11/21 | シリーズB | ¥6.2億 プレシリーズBラウンド(第三者割当+ベンチャーデット)。創業来累計約23億円。 | インパクト・キャピタル1号、Canon Marketing Japan MIRAI Fund、マーキュリア・サプライチェーン投資、三重トヨタ自動車、東京スター銀行 | |
| 2022/09/22 | 区分非公開 | 非公開 KDDIスマートドローンとの業務提携に合わせ、KDDI Open Innovation Fund 3号(運営: グローバル・ブレイン)が出資(金額非開示)。 | KDDI Open Innovation Fund | |
| 2021/06/01 | 区分非公開 | 非公開 セイノーHD・ACSLとの資本・業務提携に伴う資金調達(金額非開示)。公式沿革は2021年5月に「Spiral Capital等からシリーズAラウンド資金調達」と記載するが、本件との関係はリリースに記載なし。 | Logistics Innovation Fund、ACSL1号有限責任事業組合 | |
| 2018/06/28 | シード | ¥7800万 原文は「プレシリーズAラウンド」。引受先に個人投資家1名(氏名非掲載)を含む。 | 日本アジアグループ、オークファン、DRONE FUND、FFGベンチャービジネスパートナーズ |
社史
16件2026
- 2026年2月17日販売JAXAの「海洋浮遊物回収支援ドローンの設計・製作」を受託宇宙航空研究開発機構(JAXA)
2025
- 2025年12月受賞子会社NEXT DELIVERYらの小菅村・丹波山村の共同配送の取り組みが令和7年度「物流パートナーシップ優良事業者表彰」部門賞を受賞国土交通省
- 2025年11月実証モンゴル・ウランバートル市で血液製剤のドローン定常配送を約7カ月で422回実施
- 2025年7月14日共同開発ソフトバンクフェーズフリー型ドローン物流プラットフォーム構築に向け、AIによる同時遠隔自動操縦の運航管理システムを共同開発。
2024
- 2024年2月9日共同開発プロドローン4D GRAVITY®搭載の産業用ドローンの開発と製造・販売に関するテクノロジーライセンス契約を締結。
2022
- 2022年8月沿革研究開発拠点として埼玉県越谷市に船渡ドローン研究所を開所。
- 2022年3月17日販売ACSLと共同開発した物流専用ドローンAirTruckの受注を開始ACSL
2021
- 2021年11月1日販売山梨県小菅村でSkyHub® StoreとSkyHub® Deliveryの2サービスを本格開始セイノーホールディングス
- 2021年1月22日共同開発セイノーホールディングス新スマート物流の事業化に関する業務提携契約を締結し、SkyHub®を共同で構築。
- 2021年1月子会社設立ドローン物流に特化した子会社、株式会社NEXT DELIVERYを山梨県小菅村に設立。NEXT DELIVERY
2020
- 2020年8月31日共同開発ACSL4D GRAVITY®搭載の産業用ドローンの共同開発契約と、製造・販売に関する特許群のライセンス契約を締結。
2019
- 2019年5月22日子会社設立中国深圳市に現地法人「天次科技(深圳)有限公司」を設立。
2018
- 2018年10月15日受賞CEATEC AWARD 2018「経済産業大臣賞」を受賞CEATEC JAPAN 実施協議会
- 2018年6月出来事4D GRAVITY®の基礎特許が登録
2017
- 2017年11月代表交代田路圭輔が代表取締役CEOとして参画。
- 2017年4月創業株式会社エアロネクストを設立。
知財
公的DB603特許11意匠128商標国内・法人名義。特許庁データ 2026-10-01 時点。海外出願あり
- 特許第6351006号回転翼機gBizINFOで照合
- 特許第6086519号配達用回転翼機gBizINFOで照合
- 特許第7376118号飛行体及びこれを用いた荷物の輸送方法gBizINFOで照合
特許603件(出願2013〜2022年)。主な領域は航空機・飛行(B64、519件)で、電気通信(H04)、写真・光学(G03)が続く。
出展・登壇するイベント
1件- 前回SusHi Tech Tokyo 2026(次回 SusHi Tech Tokyo 2027)出展
登壇は登壇者の所属で、その会社の出展とは限りません。
関連記事
1本
ロボティクス2026-07-13ドローンを人口600人の村から、モンゴルの空へ。エアロネクストが描く「地域物流の準公共化」
近い企業
エアロネクスト
(準備中)