
スカパーJSAT発の宇宙用レーザー技術スタートアップ。衛星ライダーによる高精度地形計測とレーザーによるデブリ除去・軌道上サービスの実用化を目指す。
主なメンバー4名
- 福島 忠徳代表取締役CEO2024年1月〜
- 村松 佳幸取締役CFO2024年4月〜
- 加藤 鉄平執行役員 CBO(最高事業責任者)2024年〜
- 丸山 真幸CLTO(最高レーザー技術責任者)
最終確認 2026-08-13(62日前)掲載情報は編集部作成
- 累計調達額39.2億円
- 直近の調達から6か月2回の調達
基礎論文・研究成果
1本- 2024年パルスレーザーを用いた大型デブリの自転除去技術レーザー研究(The Review of Laser Engineering)52巻12号 ・ DOI 10.2184/lsj.52.12_666レーザー研究誌の解説記事。著者全員がOrbital Lasers所属。
製品と到達段階
3件宇宙用高出力パルスレーザー
高出力・小型・高効率を同時に実現する宇宙用レーザー。
衛星ライダー(小型ライダー衛星コンステレーション)
衛星搭載ライダーで地表面の高度を計測し、森林管理や3Dマップ作成等向けの地形データ提供を目指す。
レーザーによるスペースデブリ除去・デタンブリング
回転するデブリにレーザーを照射し、アブレーション推力で姿勢を静定化・移動させる技術。
コメント
- 出身研究室Coming Soon
- 投資家Coming Soon
- DEEPPOINT編集部Coming Soon
資金調達
2件| 発表日 | ラウンド | 調達額 | 引受先 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/03/19 | シリーズA | ¥30.2億 第三者割当増資およびJ-KISS型新株予約権。累計調達額は約39.2億円 | スパークス・アセット・マネジメント、JICベンチャー・グロース・インベストメンツ、慶應イノベーション・イニシアティブ、Angel Bridge、大阪大学ベンチャーキャピタル、三菱UFJキャピタル、みずほキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、スカパーJSAT | |
| 2024/12/11 | シード | ¥9億 コンバーティブル・エクイティによるシードラウンド総額。創業時にスカパーJSATから調達した資金を含む | スカパーJSAT、東京大学協創プラットフォーム開発、SMBCベンチャーキャピタル |
社史
6件2026
- 2026年9月1日共同開発株式会社ロジストラボロジストラボへ出資し資本業務提携。衛星搭載用望遠鏡向け大型精密鏡の供給体制構築と次世代望遠鏡の共同開発を進める。
- 2026年4月7日協業Infinite Orbits S.A.S.(フランス)レーザーによるデタンブリング技術を活用した軌道上サービスの協業検討に関する覚書を締結。
2025
- 2025年12月3日販売防衛省から測距を目的とした宇宙用レーザー技術等の調査研究に関する大型契約を受注防衛省
2024
- 2024年12月17日共同開発InspeCity Space Laboratories Pvt. Ltd.(インド)宇宙用レーザーペイロードとInspeCityの衛星プラットフォームを組み合わせた軌道上サービス衛星の運用コンセプト検討に関する覚書を締結。
- 2024年10月1日販売JAXAと高度計ライダー衛星の衛星システム/衛星運用システム概念設計に関する研究開発契約を締結宇宙航空研究開発機構(JAXA)
- 2024年1月12日創業スカパーJSATの社内スタートアッププログラム発のプロジェクトをカーブアウトし、株式会社Orbital Lasersとして設立。スカパーJSAT株式会社
知財
公的DB0特許0意匠0商標国内・法人名義。特許庁データ 2026-10-01 時点
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