DEEPPOINT
中小企業庁この機関の制度 4件

中小企業成長加速化補助金

売上高100億円超を目指す中小企業の大規模な設備投資を支援する補助金。量産化・事業拡大フェーズの投資向け。

補助金中小企業全国量産・拡大
今回の公募ページを開く (準備中)採択企業 2社growth-100-oku.smrj.go.jp

応募の前に確かめる8項目

支援形態補助金補助(補助率1/2、上限5億円)
上限額(1件あたり)5億円上限5億円(補助率1/2)
補助率1/2
支援期間交付決定日から24か月以内
応募できる人中小企業売上高10億円以上100億円未満の中小企業。『100億宣言』の公表が必須(3次公募は申請時に公表済みであること)、投資額1億円以上、賃上げ要件(1人当たり給与支給総額の年平均上昇率4.5%以上)
対象地域全国所在地の要件なし
事業の段階量産・拡大分野は問わない
申請方法jGrants(電子申請)

応募要件

設立からの年数年数の要件なし、または公募要領で確認
法人設立前の応募法人設立後に応募
中小企業に限る中小企業者に限る
大学・研究機関との連携必須ではない
VC等からの出資必須ではない
所在地日本国内に本社および補助事業の実施場所を有すること
そのほかの要件売上高10億円以上100億円未満で「100億宣言」が申請時にポータルへ公表済み
投資額1億円以上(上限5億円)
1人当たり給与支給総額の年平均上昇率4.5%以上を従業員へ表明し達成(未達は返還)

根拠の文書: 3次公募 公募要領 Ver1.4・概要資料(2026/8/20、受付2026/9/29-11/12)

お金の流れ

事業費からの概算
補助率 50%(最大)・上限 5億円
公式の表記: 1/2
補助・委託で受け取る額
5億円
自己負担
5億円
先に用意するお金
10億円

精算払い: 事業費をいったん全額自分で支払い、事業の完了・検査の後に補助金が入金されます。つなぎ資金(自己資金・融資)が要ります。
公式: 「補助事業完了後、補助事業実績報告書の提出を受け、額の確定後の精算払い」。特に必要な場合のみ概算払い(概算払い前提の投資計画は不可)

応募から入金まで

3次公募の日程と公募要領から
  1. 01公募開始2026.09.29
  2. 02締切2026.11.12
  3. 031次審査(書面)
  4. 042次審査(プレゼンテーション)
  5. 05採択発表3次公募: 締切11/12、1次審査結果1月中旬、プレゼン審査2/15-3/5、採択公表3月下旬以降(予定)
  6. 06事業期間交付決定日から24か月以内
  7. 07支払い精算払い(事業の完了後に支払い)
GビズIDプライム書類申請の審査は最大1か月(法人代表者のオンライン審査は速やか)今回の締切から逆算した申請の目安2026.10.13 までgbiz-id.go.jp
そのほかに要るもの
  • 「100億宣言」のポータル公表(手続に通常2〜3週間)

公募回

2回分。新しい順
3次公募2026.09.29〜2026.11.12募集中公募ページ確認 10/03
2次公募—〜2026.03.26終了公募ページ確認 10/03

日付は回ごとに公式ページで確認したもの(右端が確認日)。縦線が今日(2026.10.08)。

採択の実績

どれくらい通るか、どんな会社が採られたか

採択の推移

公式発表の件数
1次公募16%
応募 1,270 / 採択 207
2次公募26%
応募 872 / 採択 223

採択企業

採択企業
2
採択の翌年度以降に資金調達を発表
0 / 2
開示された累計調達額の中央値
82.2億円
2025年度2
1次公募
企業区分採択年度累計調達(開示分)採択後の調達
EVモーターズ・ジャパンモビリティ・福岡県北九州市1次公募採択一覧202582.2億円なし
QDレーザ半導体・GPU・神奈川県横浜市・大学発1次公募採択一覧20258億円なし

並べて検討できる制度

条件の近い制度

中小企業庁のほかの制度

更新履歴

公式ページとの照合で見つけた変更
  • 2026-10-033次公募の日程を掲載: 日程非公表 → 2026-09-29〜11-12(受付期間は 10-29 から 11-12 に延長)

掲載情報について

応募の可否・金額・締切は実施機関の最新の公募要領でご確認ください。誤りに気づいたら(準備中)

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