- 累計調達額21.8億円
- 直近の調達から51か月3回の調達
- 特許(国内)17件特許庁データ 2026-10-01 時点
基礎論文・研究成果
1本- 2022年Implementation of a RISC-V SMT Core in an AI processorThe 11th International Symposium on Information and Communication Technology (SoICT 2022) ・ DOI 10.1145/3568562.3568634東京農工大学との共著で、著者の所属にArchiTek Corporationが含まれる。推定
製品と到達段階
4件AiOnIc 第3世代チップ「chichibu」
DNN・RISC-V・GPU・画像処理などの独自エンジンを統合し、2Wで6.5TOPSを実現するエッジAIプロセッサ。
AiOnIc 第2世代チップ「beppu」
TSMCの12nm FinFETプロセスで試作した、量産チップ設計の評価用チップ。
IPコア
画像処理・信号処理・AIプロセッサ・I/O向けなどのIPコアを提供する。

エッジAIソリューション
AiOnIcを用いたオンデバイス音声AIやロボティクス向けなどのモジュール型エッジAIソリューション。
コメント
- 出身研究室Coming Soon
- 投資家Coming Soon
- DEEPPOINT編集部Coming Soon
資金調達
3件| 発表日 | ラウンド | 調達額 | 引受先 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 2022/06/20 | シリーズC | ¥11.8億 リリースの公表累計は約21億円強で、自社沿革のシリーズA・B(各約5億円)との合計と整合する | SMBC信託銀行、テックアクセルベンチャーズ、三菱UFJキャピタル、アイテック阪急阪神、SMBCベンチャーキャピタル、360ipジャパン、SBIインベストメント、日本ベンチャーキャピタル | |
| 2020/01/01 | シリーズB | ¥5億 自社沿革の記載(約5億円・月まで)。引受先は書かれていない | — | |
| 2018/05/01 | シリーズA | ¥5億 自社沿革の記載(約5億円・月まで)。引受先は書かれていない | — |
社史
11件2024
- 2024年7月販売・供給NTTイノベーティブデバイス第3世代チップの量産を委託。
2023
- 2023年9月上市・量産初の量産SoCの設計を完了し、TSMCでの試作を開始TSMC
2022
- 2022年11月受賞「RISC-V JAPAN 2022 Product Award」を受賞
- 2022年9月15日出来事試作チップbeppuの評価を経て、量産チップ「chichibu」の開発に着手
2021
- 2021年9月21日実証試作LSIを用いたEndPointデバイス向けAI機能の実証実験を開始
- 2021年8月受賞みずほ銀行主催「Mizuho Innovation Award 2021.2Q」を受賞みずほ銀行
- 2021年2月上市・量産独自アーキテクチャaIPEを搭載した初の自社チップ「AiOnIc」のサンプルを開発
2020
- 2020年6月18日共同研究ソシオネクスト、豊田自動織機進化型・低消費電力AIエッジLSIを共同開発し、AI認識・画像処理で汎用GPU比10倍以上の電力効率化を達成。
2019
- 2019年11月12日協業SiFive、DTS-InsightSiFiveのRISC-VコアIPを採用し、DTS-Insightと連携してaIPEベースのAI向けSoCを設計するパートナーシップ。
2018
- 2018年6月沿革東京支店を開設。
2011
- 2011年9月29日創業ArchiTek株式会社を設立。
知財
公的DB17特許0意匠21商標国内・法人名義。特許庁データ 2026-10-01 時点
- 特許第7061742号プロセッサ装置gBizINFOで照合
- 特許第6551751号マルチプロセッサ装置gBizINFOで照合
特許17件。主な領域はG06(計算・計数)で、プロセッサ・マルチプロセッサ装置。
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