ロボット基盤モデル(Robot Foundation Model)
要点
様々なロボットに応用できる、汎用的なAIの土台。
定義
ロボット基盤モデルとはロボット基盤モデルは、さまざまな作業や環境に幅広く対応できるよう、大量のデータで学習させたロボット向けのAIです。これまでのロボットは、決められた一つの作業に合わせて個別にプログラムされてきました。基盤モデルは、文章を扱う大規模言語モデルのように、多様な動作をまとめて学ぶことで、初めて見る作業にもある程度対応できることを目指します。一つのAIで多用途のロボットを動かす土台として開発が進んでいます。
関連するデータ
ディープテックDBと連動ディープテックDBでは、この用語に近い分野「ロボティクス」のスタートアップを98社収録しています。ロボティクスの分野ページへ
調達額の多い会社
- Mujin521億円
- テレイグジスタンス252億円
- ラピュタロボティクス88億円
- New Innovations86億円
- GROOVE X82億円
開催予定のイベント
- CEATEC 20262026.10.13-16
- Japan Mobility Show Bizweek 20262026.10.13-16
- AI・人工知能EXPO【秋】2026(NexTech Week 2026【秋】)2026.11.11-13
- RoboNext 20262026.12.02-04
- CES 20272027.01.06-09