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岩谷技研

北海道大学発J-Startup HOKKAIDOシード

IWAYA

北海道大学発。高高度有人気球と与圧キャビンを自社開発し、気球による成層圏遊覧を目指す。2024年に国内初の高度20km超の有人飛行に成功した。

宇宙高高度気球与圧キャビン生命維持装置北海道江別市|設立 2016年
主なメンバー3名
  • 岩谷 圭介代表取締役
  • 中園 利宏取締役CFO
  • 山本 和幹取締役
技術の出身北海道大学永田晴紀(社外取締役)2016年 創業
最終確認 2026-08-20(55日前)掲載情報は編集部作成
  • 累計調達額8.6億円非公開1件を除く
  • 直近の調達から15か月4回の調達
  • 特許(国内)4件特許庁データ 2026-10-01 時点

製品と到達段階

3件
  • 宇宙遊覧フライト

    高高度ガス気球で成層圏を飛行し、船内から地球と宇宙空間を遊覧するサービス。

  • T-10 EARTHER

    気密キャビン。

  • 高高度ガス気球

    これまでに350球以上を製造している高高度ガス気球。

コメント

  • 出身研究室Coming Soon
  • 投資家Coming Soon
  • DEEPPOINT編集部Coming Soon

資金調達

4件
発表日ラウンド調達額引受先出典
2025/06/17区分非公開非公開

ラウンド名なし(stage は unknown)。フォースタートアップス1号投資事業有限責任組合(フォースタートアップスキャピタル)による出資。金額は非公表。

フォースタートアップスキャピタル
2023/12/08シード¥4億

第三者割当増資。ほか個人投資家(非開示)。2023年10月と合わせ同年度の調達総額9億7千万円、シードラウンドからの累計約20億円(公表)。

インキュベイトファンド、アサヒグループジャパン、横浜キャピタル、トヨタ紡織、三井住友海上キャピタル、グローブアドバイザーズ、SMBCベンチャーキャピタル、北海道ベンチャーキャピタル、静岡キャピタル、サツドラホールディングス、りそなキャピタル、三菱UFJキャピタル、松竹ベンチャーズ
2022/06/20シード¥4億

第三者割当増資。約4億円(公表)。ほか個人投資家2名。シードラウンドからの累計約10億円(公表)。

インキュベイトファンド、三井住友海上キャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、北洋銀行SDGs推進ファンド
2021/12/01シード¥6346.7万

第三者割当増資。割当日は2021年11月30日、リリース日は12月1日。シードラウンドからの累計約6億円(公表)。

インキュベイトファンド

社史

10件

2026

  • 2026年10月1日沿革東京支社を開設。

2025

  • 2025年5月23日移転江別市大麻中町の新社屋へ本社を移転。
  • 2025年1月16日協業日本航空宇宙遊覧体験の事業化を目指す協業を開始。

2024

  • 2024年7月17日実証国内初の有人気球による高度20,816m到達

2023

  • 2023年12月8日移転本社を北海道江別市大麻中町へ移転。
  • 2023年12月実証搭乗者2名での訓練飛行を開始
  • 2023年10月実証自社製ガス気球とT-9気密キャビンで成層圏到達(高度10,669m)

2022

  • 2022年6月9日実証気密キャビンでハムスターが高度23kmの成層圏から生還
  • 2022年3月4日上市・量産高高度気球専用の江別気球工場を竣工

2016

  • 2016年4月1日創業株式会社岩谷技研を設立。

知財

公的DB
4特許0意匠0商標国内・法人名義。特許庁データ 2026-10-01 時点

gBizINFO(法人番号9380001026709)上の特許は4件。

出展・登壇するイベント

1件

登壇は登壇者の所属で、その会社の出展とは限りません。

最終確認 2026-08-20。掲載情報は編集部が公開情報から作成し、出所を項目ごとに示しています。

掲載基準・出典・免責

出典: iwaya.biz、mcip.hokudai.ac.jp

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