
- 旧帝大
- 指定国立大学法人
- WPIアカデミー拠点
- THE世界大学ランキング301–350位(国内7位)
- QS世界大学ランキング171位(国内7位)
- Nature Index国内9位
- 偏差値67.5
- 科研費配分額全国6位
- 企業との共同研究受入額全国8位
- 大学発ベンチャー数全国16位
- 輩出企業の開示累計調達5位
- 直近12か月の調達ラウンド10位
- 上場企業の輩出4位
1911年に4番目の帝国大学として創立された国立総合大学。学術研究・産学官連携本部(AiRIMaQ)を核に、九大ギャップファンドや2024年設立の100%子会社「九大OIP」による事業化支援、QRECの起業家教育まで一貫した支援体制を持つ。
- 大学発スタートアップ14社収録1,092社中 · 12位/132
- うち上場2社ヘリオス・PicoCELA
- 開示累計調達568.6億円25ラウンド · 5位/132
- 直近12か月5ラウンド+2(前期間より増加)276.9億円 · その前の12か月3
- 設立ペース直近3年の設立0社−3(前期間より減少)その前の3年3社 · 今年0社 · 初の設立2004年
- 研究室・研究者がわかる57%8/14社 · 調達到達71%(10社)
- 認定ベンチャー0社認定制度の収録なし
- 由来の研究者8名研究室0 · 学部・研究科6+
スタートアップの姿
分野の構成代表分野
全体: 医療・バイオ40% · 気候・環境3% · 宇宙3%
現在のステージ最新ラウンドの区分
- 上場214%
- レイター17%
- ミドル536%
- アーリー17%
- 区分非公開17%
- 調達記録なし429%
コメント
- 大学発スタートアップのCEOComing Soon
- 産学連携本部・TLOの担当者Coming Soon
- 研究者(教員)Coming Soon
- DEEPPOINT編集部Coming Soon
- 01
認定・称号
同区分52%(国立58校のうち52%が持つ)収録なし - 02
TLO
同区分60%(国立58校のうち60%が持つ)- 株式会社産学連携機構九州通称 九大TLO(Kyushu TLO)
- 03
GAPファンド
同区分47%(国立58校のうち47%が持つ) - 04
インキュベーション
同区分45%(国立58校のうち45%が持つ) - 05
アクセラレーション
同区分45%(国立58校のうち45%が持つ) - 06
大学系VC
同区分22%(国立58校のうち22%が持つ)- QBキャピタルこの大学発への出資0ラウンド
大学発スタートアップ
14社(25ラウンド)(準備中)
QPS研究所宇宙 · 区分なし
ヘリオス医療・バイオ · 区分なし
Kyulux素材・化学 · 区分なし
エディットフォース医療・バイオ · 大学院農学研究院KAICO医療・バイオ · 区分なしKOALA Tech半導体・GPU · 区分なし
エフメドロボティクス · 区分なしJCCL気候・環境 · 工学研究院
NOVIGO Pharma医療・バイオ · 学生創業PicoCELAAI · 区分なしガイアバイオメディシン医療・バイオ · 大学院薬学研究院ビーフォース医療・バイオ · 生体防御医学研究所環境電子気候・環境 · 先端科学技術共同研究センター日本レドックス医療・バイオ · 薬学部| 企業 | 大学との関わり | 学部・研究科 / 研究室 / 認定 | 由来の研究者 | 累計調達 / 主な投資家 | 最新ラウンド | 公的採択 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| QPS研究所宇宙2005年設立 · 福岡県 | 区分なし | — | 八坂哲雄、桜井晃 | 346.7億円7ラウンドMSIVC、スカパーJSAT、スパークス・アセット・マネジメント | 2026-03-06区分非公開 · 152.2億円 | — |
| ヘリオス東証グロース医療・バイオ2011年設立 · 東京都 · 共同出身 理研 | 区分なし | — | — | 92.6億円2ラウンド住友ファーマ | 2026-01-29区分非公開 · 62.6億円 | — |
| Kyulux素材・化学2015年設立 · 福岡県 | 区分なし | — | 安達千波矢 | 79億円2ラウンドMCPアセット・マネジメント | 2023-12-01シリーズC · 42.7億円 | — |
| エディットフォース医療・バイオ2015年設立 · 福岡県 | 研究成果の事業化 | 大学院農学研究院 | 中村崇裕 | 26億円3ラウンドFFGベンチャービジネスパートナーズ、MPH、SMBC VC | 2023-05-22区分非公開 · 3億円 | J-Startup地域版 |
| KAICO医療・バイオ2018年設立 · 福岡県 | 区分なし | — | — | 8.3億円2ラウンドITV、東京センチュリー、アグリビジネス投資育成 | 2025-04-15シリーズB · 5.4億円 | JST STARTJ-Startup地域版 |
| KOALA Tech半導体・GPU2019年設立 · 福岡県 | 区分なし | — | 安達千波矢 | 5.7億円1ラウンドFFGベンチャービジネスパートナーズ、京都iCAP、九州電力 | 2024-11-18シリーズB · 5.7億円 | J-Startup地域版 |
| エフメドロボティクス2021年設立 · 福岡県 | 区分なし | — | — | 4.3億円1ラウンドDiamond Medino Capital、FFGベンチャービジネスパートナーズ、肥銀キャピタル | 2024-07-08シリーズA · 4.3億円 | J-Startup地域版 |
| JCCL気候・環境2020年設立 · 福岡県 | 区分なし | 工学研究院 | 星野友 | 4億円2ラウンド日本ゼオン | 2026-09-07シリーズB · 非公開 | JST STARTJ-Startup地域版 |
| NOVIGO Pharma医療・バイオ2021年設立 · 福岡県 | 学生創業 | — | — | 2億円3ラウンドみらい創造インベストメンツ、JIC VGI、ニッセイ・キャピタル | 2026-05-11シリーズB · 非公開 | JST START |
| PicoCELANASDAQAI2008年設立 · 東京都 | 区分なし | — | 古川浩 | —2ラウンドJR東日本スタートアップ | 2018-12-20区分非公開 · 非公開 | — |
代表的な研究室・教授
2研究室- 安達研究室(新しいタブで開く)スタートアップの源泉安達千波矢教授工学研究院 応用化学部門/最先端有機光エレクトロニクス研究センター
熱活性化遅延蛍光(TADF)材料を核に、有機ELや有機半導体レーザーなど有機光エレクトロニクスのエキシトン工学を研究する。
素材・化学半導体・GPUTADF技術の実用化のため九州大学発ベンチャーKyuluxとKOALA Techを設立由来の企業Kyulux・KOALA Tech - 日下部研究室(新しいタブで開く)スタートアップの源泉日下部宜宏教授農学研究院
カイコを宿主とした組換えタンパク質・ワクチンの生産基盤(昆虫工場)を研究する。
医療・バイオ農業・フードカイコ組換えタンパク質技術をもとにした九大発ベンチャーKAICOでワクチン開発を進める由来の企業KAICO
由来の研究者・研究室
研究者8名 · 研究室0(準備中)研究者関わる企業が多い順
- 米満吉和創業者・取締役CSO/CMO · ガイアバイオメディシン
学部・研究科 / 研究所関わりのある部局
- 工学研究院17%
- 生体防御医学研究所17%
- 先端科学技術共同研究センター17%
- 大学院農学研究院17%
- 大学院薬学研究院17%
- 薬学部17%
歴代総長
25人(理系22人)- 第25代
2026〜現職造血幹細胞の分化と自己再生を研究し、日本学術振興会賞を受賞。病院長・副学長を経て2026年10月に就任した。
- 第24代
2020〜2026網膜・硝子体疾患を専門とする眼科学者。九州大学病院長、理事・副学長を経て総長に就任した。
- 第23代
2014〜2020心身医学の研究者で、病院長を経て総長に就任。日本心療内科学会理事長を務め、退任後は中村学園大学学長。
- 第22代
2008〜2014計算論的学習理論から「発見科学」の領域を拓いた情報科学者。総長退任後は放送大学学園理事長。
- 第21代
2001〜2008高分子学会会長を務めた化学者。総長ののち日本学生支援機構理事長、福岡女子大学理事長兼学長を歴任した。
- 第20代
1995〜2001整形外科医で、1995年から6年間総長を務めた。
- 第19代
1991〜1995火山灰土壌の理化学的性質や生成過程を解明した土壌学者。日本学士院会員。
- 第18代
1986〜1991石炭地質学を専門とする地球科学者。1986年から5年間学長を務めた。
- 第17代
1981〜1986外科医・病理学者で医学部長を経て就任。国立大学協会副会長、大学審議会部会長などを務めた。
- 第16代
1978〜1981分子分光学の化学者で、理学部長を経て就任。退任後は九州産業大学学長を務めた。
- 第15代
1975〜1978医学部教授から1975年の学長選挙の決選投票で選ばれ、第15代の学長(総長)に就任した。
- 第14代
1970〜1975教育学部教授から1970年の学長選挙で選ばれ、1973年に再選された。名誉教授として「教育と医学の間から」を講演した。
- 第13代
1969〜1970大学紛争期の1969年に就任。在任中に「総長」の呼称をやめ「学長」を用いることを評議会に提案した。
- 第12代
1967〜1969鉄筋コンクリート工学の研究者。日本コンクリート工学協会会長を務め、土木学会功績賞を受賞した。
- 第11代
1961〜1967小児科学者で、医学部長を経て総長。のち久留米大学学長を務めた。
- 第10代
1953〜1961炭坑のガス爆発・炭塵爆発を研究した採鉱学者。1963年の三池炭鉱炭塵爆発では政府技術調査団長を務めた。
- 第9代
1949〜1953日本労働法学会の初代代表理事で、社会法の体系化に業績を残した。1953年日本学士院会員。
- 第8代
1945〜1949水産化学の研究と教育にあたった農学博士で日本学士院会員。総長退任後は福岡女子大学長を務めた。
- 第7代
1945〜1945海軍大将。敗戦直前の1945年3月に総長に就任し、同年10月に退任した。
- 第6代
1936〜1945西日本の電気工学界の中心人物で、工学部長を経て戦時下に総長を務めた。主著『荒川電気工学』。1965年文化功労者。
- 第5代
1936〜1936法医学の先駆者。長崎医科大学長を経て総長に就いたが、在任は約4か月だった。
- 第4代
1929〜1936文部次官や京城帝国大学総長を経て就任し、7年間務めた。のち文部大臣。
- 第3代
1926〜1929土壌酸性の原因がアルミニウムにあることを見いだし「大工原酸度」の名を残した。のち同志社大学総長も務めた。
- 第2代
1913〜1926工部大学校出身の機械工学者。13年間総長を務め、のち貴族院議員・枢密顧問官を歴任した。
- 第1代
1911〜1913日本人初の物理学教授。九州帝国大学の初代総長を務め、のち再び東京帝国大学総長となった。
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