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Startup Database · fukuoka

福岡のディープテックスタートアップ28社

福岡県に本社を置くディープテックのスタートアップ28社を収録。累計調達額(公開分)は660億円、12分野のうち社数が多いのは医療・バイオ・AI・ロボティクス。地域の大学・研究機関、出資した投資家、地域の補助金、開催予定のイベントもあわせて掲載。

スタートアップ28社
累計調達額(公開分)660億円
収録している分野12分野
大学・研究機関発17社

分野構成

社数順

ほか2分野

調達額順の会社一覧

28社絞り込みで開く →
会社分野段階累計調達出身
QPS研究所夜間・悪天候でも観測できる小型SAR衛星を開発・運用する九州大学発の宇宙スタートアップ。宇宙シリーズB347億円九州大学
EVモーターズ・ジャパンEVバスやトラックなどの商用電気自動車を手がける。モーターをマイクロ秒単位で制御する自社開発のインバータと電池制御を強みとする。モビリティシリーズD以降82.2億円—
Kyuluxレアメタル不要の高効率有機EL発光材料Hyperfluorescenceを開発する九州大学発スタートアップ。素材・化学シリーズC79億円九州大学
TriOrb九州工業大学発。球体駆動式の全方向移動プラットフォーム「TriOrb BASE」を開発し、狭小・段差環境での自動搬送に展開する。2026年のシリーズBまでに累計45.3億円を調達し、米デトロイトに拠点を開設した。ロボティクスシリーズB44.6億円九州工業大学
エディットフォース九州大学発。農学研究院の中村崇裕教授らのPPR(ペンタトリコペプチドリピート)タンパク質技術について九大から独占実施許諾を受け、RNA・DNAを編集する創薬プラットフォームを展開する。医療・バイオ調達情報なし26億円九州大学
メドメイン病理画像を保管・閲覧・共有するクラウド「PidPort」を開発する。標本をデジタル化して遠隔の病理医に見せられるようにし、細胞の陽性率を自動で数えるAIも手がける。医療・バイオシリーズA25.2億円—
スカイディスク製造業向けに、AI が設備と人員の割り付けを自動で立案する生産スケジューラ「最適ワークス」を開発・提供する福岡の企業。2013年設立で、2025年に東京ガスが株式の過半を取得しグループ会社になった。AIシリーズC25億円—
ACCELStars東京大学から独占ライセンスを受けた睡眠解析アルゴリズム「ACCEL」とウェアラブル機器で、医療レベルの精度で睡眠を計測し、精神・神経疾患の診断・予防への応用を目指す。医療・バイオシリーズA10.9億円東京大学
Tres Alchemix量子化学計算とマルチオミクスAIを統合し、薬の効果と副作用を人体レベルで予測するAI創薬プラットフォームを開発する福岡発のバイオテック。AIシリーズA8.5億円—
KOALA Tech世界初の有機半導体レーザーダイオード(OSLD)を開発する九州大学発スタートアップ。半導体シリーズB5.7億円九州大学
エフメド微小血管・神経縫合を支援するマイクロサージャリー支援ロボットを開発する九州大学発ベンチャー。ロボティクスシリーズA4.3億円九州大学
NOVIGO Pharma九州大学の後藤雅宏教授が発明したS/O技術を基盤に、経皮吸収や細胞への薬剤導入などのドラッグデリバリー技術を開発し、医薬品・化粧品に応用する九州大学起業部発のスタートアップ。医療・バイオシリーズB2億円九州大学
Biomaterial in Tokyo非食用バイオマスから微生物と酵素で第二世代バイオエタノールや持続可能な航空燃料(SAF)を製造する技術を持つバイオ企業。2024年にレンゴーの子会社になった。エネルギー調達情報なし——
CUBICStars東京大学発。上田泰己教授らが開発した組織透明化技術「CUBIC」を用い、臓器を丸ごと3次元で観察する創薬支援・病理解析サービスを提供する。医療・バイオ調達情報なし—東京大学
ineRoboスマートフォンで遠隔操作できる小型ロボットで小規模水田の稲作を自動化・高効率化するスマート農業スタートアップ。農業・フード調達情報なし——
JCCL九州大学発。省エネ型のCO2分離・回収・利活用技術を開発し、自社装置「VSS」「VPSA」シリーズの製品化とJAXA・九大との共同研究を進める。気候・環境調達情報なし—九州大学
KAICO九州大学発。同大が100年以上継代してきた世界唯一級のカイコバイオリソースとバキュロウイルス発現系を用い、難発現タンパク質の受託生産と動物用経口ワクチンを開発する。医療・バイオ調達情報なし—九州大学
KNE半導体後工程向けの高速・高精度ハンドラー装置や真空プロセス加工装置を開発・製造・販売する福岡の半導体製造装置メーカー。半導体調達情報なし——
Tensor Energy再生可能エネルギー発電所と蓄電池を束ねて運用する「Tensor Cloud」を開発し、AI による発電予測・自動入札・蓄電池の充放電最適化で電力取引と資産運用を支える。エネルギー調達情報なし——
ガイアバイオメディシン九州大学発。薬学研究院の米満吉和教授の基礎研究をもとに、高い細胞傷害活性を持つNK様細胞「GAIA-102」によるがん免疫細胞療法を臨床開発する。医療・バイオ調達情報なし—九州大学
ジエンブル実験科学と情報科学を組み合わせたバイオインフォマティクス技術で、シングルセル遺伝子発現などの受託解析と、病気の診断・予測に関する研究開発を行う。医療・バイオ調達情報なし——
ソフトケア九州工業大学発。藤居研究室の血流画像化技術をもとに1995年に設立され、眼底血流イメージング装置を開発・製造する。国内の医療機器認証(2008年)と米FDA 510(k)(2016年)を取得している。医療・バイオ調達情報なし—九州工業大学
ハインツテック早稲田大学発。ナノチューブ膜スタンプでタンパク質などを細胞内へ導入・抽出するツールを開発し、荏原製作所と量産化に向けた共同開発を進める。医療・バイオシード—早稲田大学
ビーフォース九州大学発。同大の研究現場で培ったメタボロミクス・リピドミクス解析を受託し、質量分析クロマトグラムを解析する独自ソフトウェアも開発する。JST STARTの支援を受けて設立。医療・バイオ調達情報なし—九州大学
フォースウェーブ・パートナーズロボット・メカ・治具・ソフトウェアの技術を社内に集め、製造ラインの自動化をオーダーメイドで設計・製造する。協働ロボットを載せた高精度位置決め AMR などのパッケージ製品も持つ。ロボティクス調達情報なし——
暗号屋福岡を拠点に、ブロックチェーンの社会実装を進める技術組織。暗号資産取引所向けの流動性提供「Choja」、ステーブルコイン決済「STBLpay」、NFTによるデジタルコンテンツ流通プロトコル「VWBL」、IoTデータ取引プロトコル「PTPF」などを開発し、事業会社向けの開発・コンサルティングも手がける。Web3調達情報なし——
環境電子九州大学発。前身のバイオアッセイ研究所(1984年創業)から続く、ヒメダカの行動画像解析による水道原水の24時間水質監視装置を開発・製造し、国内300台以上を納入する。代表の山本隆洋氏は九州大学の客員教授を務めた。気候・環境調達情報なし—九州大学
日本レドックス九州大学発。磁気共鳴技術を基盤に、小動物用MRIや動的核偏極(DNP)イメージング装置など研究機関向けの計測機器を設計・開発する。医療・バイオ調達情報なし—九州大学