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Startup Database · osaka

大阪のディープテックスタートアップ52社

大阪府に本社を置くディープテックのスタートアップ52社を収録。累計調達額(公開分)は263億円、14分野のうち社数が多いのは医療・バイオ・AI・半導体。地域の大学・研究機関、出資した投資家、地域の補助金、開催予定のイベントもあわせて掲載。

スタートアップ52社
累計調達額(公開分)263億円
収録している分野14分野
大学・研究機関発46社

分野構成

社数順

ほか4分野

調達額順の会社一覧

52社絞り込みで開く →
会社分野段階累計調達出身
マイクロ波化学大阪大学発。マイクロ波でエネルギーを対象物質に直接伝える化学プロセスを産業化し、研究開発から量産エンジニアリング・実証設備の運用までを一貫して手がける。素材・化学上場41.5億円大阪大学
EX-Fusionレーザー核融合による商用炉技術の実用化を目指す大阪大学発の核融合スタートアップ。エネルギーシリーズA30億円大阪大学
C4U大阪大学発。国産ゲノム編集技術「CRISPR-Cas3」の独占実施許諾を大阪大学から受け、遺伝子治療法の研究開発と技術ライセンスを手がける。医療・バイオシリーズB25.2億円大阪大学
スペクトロニクス深紫外域のピコ秒パルスレーザ発振器を独自開発する産業用レーザメーカー。半導体の後工程や電子部品の微細加工に供給する。半導体シリーズD以降23.3億円—
ArchiTek独自の仮想エンジンアーキテクチャ「aIPE」を用いたエッジAIプロセッサ「AiOnIc」を開発する大阪のファブレス半導体企業。画像処理とAI処理を低消費電力で行うLSIと関連ソフトウェアを手がける。半導体シリーズC21.8億円—
パワーレーザー大阪大学レーザー科学研究所発。フェムト秒の極短パルスを出す高出力レーザーを開発し、宇宙デブリの観測・除去やレーザー核融合、金属・セラミックの加工への応用を目指す。物理調達情報なし15.9億円大阪大学
AlphaNavi Pharma住友ファーマ初のカーブアウトベンチャーとして設立され、Nav1.7/1.8/1.9 を標的とする非オピオイド鎮痛薬を開発する。2025年に米 Navigate Therapeutics と共同開発等ライセンス契約を結んだ。医療・バイオシリーズB15.1億円—
エイトノット小型船舶向け自律航行プラットフォーム「AI CAPTAIN」を開発する。モビリティシリーズA11.2億円—
mediVRVR と3次元トラッキング、AI を使い、一人ひとりに合わせた運動リハビリを自動で行う医療機器「mediVR カグラ」を開発・製造販売する大阪大学発のベンチャー。2019年に販売を始め、2024年に米国 FDA に登録した。医療・バイオシリーズC11.1億円大阪大学
Sinumy兵庫県立大学と共同研究し、Bluetoothによるセンチメートル級測位とセキュア認証を組み合わせたハンズフリー認証・決済プラットフォームを開発する。2026年にプレシリーズAで約5.55億円を調達し、デザインエンジニアの山中俊治氏がUI/UX開発のアドバイザーに就任。セキュリティシリーズA10.3億円兵庫県立大学
Thinker赤外線と AI を使って物に触れる前に位置や形を捉える近接覚センサーを核に、ティーチング不要でバラ積みの部品や透明・鏡面の物をつかめるロボットハンドを開発する大阪大学発のスタートアップ。ロボティクスシリーズA9.7億円大阪大学
GramEye微生物検査の基本であるグラム染色を AI とロボティクスで自動化する医療機器を開発する大阪大学発のベンチャー。2025年に自動染色分析装置「Mycrium」を発売した。医療・バイオシリーズB9.3億円大阪大学
イムノセンス大阪大学発。産業科学研究所の民谷栄一特任教授が開発した電気化学免疫測定技術「GLEIA」を核に、その場で測れる体外診断用医薬品と測定機器を開発・製造する。医療・バイオシリーズB6.3億円大阪大学
クリングルファーマHGF(肝細胞増殖因子)を医薬品にする研究開発を行う創薬ベンチャー。大阪大学の中村敏一名誉教授が発見した HGF のライセンスを核に、脊髄損傷や声帯瘢痕などを対象に臨床開発する。2020年に上場。医療・バイオ上場6.1億円大阪大学
ペリオセラピア大阪大学発。細胞外マトリックスタンパク質ペリオスチンを標的とする創薬プラットフォームで、トリプルネガティブ乳がんを含む難治性疾患の治療薬を臨床開発する。医療・バイオシリーズD以降5.8億円大阪大学
フツパー製造業向けに、外観検査を自動化する画像認識 AI「メキキバイト」や人員配置の最適化 AI、ネット接続不要の生成 AI などを開発・提供する。AI上場5.2億円広島大学
LTS大阪大学発。一方向に伸びた気孔を持つロータス型ポーラス金属を用いた冷却部材を製造し、SiC などパワー半導体の放熱に展開する。社名の LTS は阪大(O.U.)を出身母体とすることに由来。素材・化学調達情報なし5億円大阪大学
リードファーマ国立循環器病研究センター発。アンチセンス核酸医薬に安全装置を組み込む技術で、脂質異常症の治療薬を開発する。医療・バイオシード3.3億円国立循環器病研究センター
PITTAN肌に貼るパッチで集めたごく微量の汗からアミノ酸を分析し、体の栄養状態を可視化するサービスを展開する。最初のサービスは共同創業者の角田誠 東京大学准教授が開発した分析技術を使い、小型の分析装置も開発している。医療・バイオシリーズA3.1億円東京大学
LEP電気を使わずに自ら光る植物を開発し、空間演出や照明として社会実装する。大阪大学の生物発光研究の特許技術と、奈良先端科学技術大学院大学の植物改変技術を基盤とする。医療・バイオシード1.6億円大阪大学
AutoPhagyGO大阪大学発。吉森保名誉教授の研究室由来のオートファジー活性測定・評価技術を核に、企業との共同研究と「阿波晩茶」など機能性食品の開発・販売を行う。医療・バイオシード1億円大阪大学
ルクサナバイオテク大阪大学発。同大で蓄積された核酸化学技術を基礎に、人工核酸(XNA)による核酸医薬の共同創薬・技術ライセンス・自社創薬を展開する。薬学研究科の小比賀聡教授が技術アドバイザー。医療・バイオ調達情報なし1億円大阪大学
EVAセラピューティクス東京医科歯科大学(現東京科学大学)発ベンチャー認定企業(2022年)。武部貴則教授らが開発した、消化管を利用して酸素を送る非侵襲換気技術「EVA法」の臨床開発を進める。内閣府日本オープンイノベーション大賞受賞。医療・バイオ調達情報なし—東京医科歯科大学(現・東京科学大学)
HOIST酸化制御技術 MA-T による上皮がん向け抗がん剤の開発と、患者由来がんモデル(PDC/PDX)を使った創薬支援を行う大阪大学発のバイオベンチャー。基礎研究は同大学薬学系研究科の辻川和丈 元教授らによる。医療・バイオ調達情報なし—大阪大学
HULIX大阪大学発。LiDAR と SLAM・3D点群解析による「3D空間AIプラットフォーム」を開発し、人流・車両・ロボットの動態解析ソリューションを提供する。AI調達情報なし—大阪大学
IPE大阪府立大学(現大阪公立大学)発。多糖工学技術をベースに多糖類・オリゴ糖の製造販売と構造解析研究を手がけ、大学の中百舌鳥キャンパス内に本社を置く。医療・バイオ調達情報なし—大阪府立大学(現・大阪公立大学)
J-ARM名古屋大学発。獣医師が動物病院で細胞を使う再生医療を簡易かつ安全に行えるよう、免疫細胞や脂肪由来幹細胞の培養キットと培養機器・トレーニングを提供する。医療・バイオ調達情報なし—名古屋大学
JiMED大阪大学発。ワイヤレスの体内埋込型ブレイン・コンピュータ・インターフェース(BCI)システムを開発し、重度麻痺者の意思伝達・機器操作の実用化を目指す。医療・バイオ調達情報なし—大阪大学
KUREi関西大学発。化学生命工学部の天然素材工学研究室で32年研究した河原秀久元教授が設立し、コーヒー粕など天然素材由来の過冷却促進剤「フロストバスター」等を開発・製造する。大学のイノベーション創生センター内に本社を置く。農業・フード調達情報なし—関西大学
PaMeLa大阪大学発。脳波データとAIを組み合わせて痛みを客観的に数値化する技術を開発し、医療機器としての実用化を進める。医療・バイオ調達情報なし—大阪大学
RealImage独自の光学素子と観察者の目の位置を追うアイトラッキングを組み合わせ、リアルタイムに立体像を合成するライトフィールド方式の裸眼3Dディスプレイを開発する。32インチ型やタブレット型を製品化している。XR・空間調達情報なし—東京工業大学(現・東京科学大学)
SIRC大阪市立大学(現大阪公立大学)発。辻本浩章特任教授の磁性薄膜研究を出発点とする独自の薄膜磁気センサ「SIRCデバイス」を核に、IoT電力センサユニットやデータ活用プラットフォームを提供する。累計調達額16.8億円。半導体調達情報なし—大阪市立大学(現・大阪公立大学)
ア・ファーマ近大近畿大学発。2004年に当時の近畿大学理事長が発起人代表となり、大学の知的財産と技術移転を基盤として設立された。薬学部などとの共同研究をもとに機能性表示食品や健康・美容関連製品を企画・製造・販売する。医療・バイオ調達情報なし—近畿大学
アイ・ブレインサイエンス大阪大学発。視線の動きと機械学習で認知機能を簡便・客観的に評価する「アイトラッキング式認知機能評価法」を実用化し、神経心理検査用プログラム医療機器「ミレボ」などを開発する。医療・バイオ調達情報なし—大阪大学
アンジェス大阪大学発。HGF遺伝子治療用製品をはじめとする遺伝子治療・核酸医薬の研究開発を行う創薬ベンチャーの草分けで、2002年に上場した。医療・バイオ上場—大阪大学
イーディーピー産業技術総合研究所発(産総研発ベンチャー第100号)。産総研の特許技術を活用した合成ダイヤモンド単結晶の製造・販売を手がけ、人工宝石用種結晶や半導体研究用基板を供給する。2022年に東証グロースへ上場した。素材・化学上場—産業技術総合研究所
エコソリューションネット大阪工業大学の大学発ベンチャー第1号。環境工学科の教授陣が中心となって設立し、汚泥削減化システムや堆肥化装置、細胞活性剤を開発・製造する。大学構内に本社を置く。気候・環境調達情報なし—大阪工業大学
クオリプス大阪大学発。澤芳樹特任教授らのヒトiPS細胞由来心筋細胞シート技術を承継し、重症心不全を対象とする再生医療等製品の実用化を進める。2023年に上場。医療・バイオ上場—大阪大学
ジェイテックコーポレーション大阪大学発。同大の基礎研究から生まれたナノ加工・ナノ計測技術による放射光施設向け高精度X線ミラーを製作し、自動細胞培養装置などライフサイエンス機器も展開する。2018年に上場。物理上場—大阪大学
シンバイオシス独自のナノバブル技術「NanoGAS」を使い、便微生物移植(FMT)用の菌液の精製・製造と医療機関への提供を行う腸内フローラ関連の研究開発企業。医療・バイオ調達情報なし——
セレブロファーマ大阪市立大学(現大阪公立大学)発。医学研究科・認知症病態学研究室の研究成果をもとに、認知症の予防薬・治療薬の開発とサプリメント「CEREACTIS」の展開を進める。医療・バイオ調達情報なし—大阪市立大学(現・大阪公立大学)
ゼロワンプロダクツ龍谷大学理工学部と1999年から共同研究を行い、天然木シート素材「テナージュ」や木材とプラスチックの結合技術「IMW工法」を開発・製造する素材メーカー。龍谷エクステンションセンターに研究所を置いた。素材・化学調達情報なし—龍谷大学
テクノライジング大阪府立大学(現大阪公立大学)発ベンチャー認定企業(第99号)。医療機器の設計・製造・販売と、独自設計のオイルダンパー・油圧機器の開発を手がけ、第三種医療機器製造販売許可を保有する。医療・バイオ調達情報なし—大阪府立大学(現・大阪公立大学)
パンクセラピー大阪公立大学発。大学院工学研究科の立花太郎教授が代表を務め、すい臓がんの治療薬と診断薬の研究開発を進める。三菱UFJ技術育成財団や池田泉州銀行の研究開発助成に採択されている。医療・バイオ調達情報なし—大阪公立大学
マコトバイオニクスロボット技術を使った医療・介護・ヘルスケア機器を開発する。アシストスーツと組み合わせ、利用者が立ち上がって移動できるトランスフォーム車いす「W-Chair」を構想し、ロボット関連装置の受託開発も手がける。ロボティクス調達情報なし——
マトリクソーム大阪大学発。蛋白質研究所の関口清俊教授による細胞外マトリックス研究をもとに、iPS・ES細胞培養基材「iMatrix」シリーズなど再生医療の基盤素材を製造・販売する。医療・バイオ調達情報なし—大阪大学
リバスキュラーバイオ大阪大学発。微生物病研究所の高倉伸幸教授が世界で初めて発見した血管内皮幹細胞を用い、慢性創傷や重症下肢虚血などを対象とする細胞治療を開発する。医療・バイオ調達情報なし—大阪大学
リモハブウェアラブル心電計とクラウドで医療機関と在宅の患者をつなぎ、心臓リハビリテーションを遠隔で管理するシステムを開発する。2025年に医療機器プログラムとして薬事承認を取得した。医療・バイオ調達情報なし—大阪大学
京都創薬研究所蛋白質 VCP の ATP 消費を抑えて細胞死を防ぐ低分子化合物「KUS剤」で、網膜中心動脈閉塞症や緑内障などの眼難治疾患の治療薬を開発する。京都大学と特許実施権許諾契約を結んで技術を導入した。医療・バイオ調達情報なし—京都大学
三谷電池食塩水を電解液に使う水系電気二重層キャパシタと有機二次電池を開発する大阪公立大学発の蓄電デバイスベンチャー。リチウムイオン電池より発火の危険が低く、急速に充放電できる蓄電池の実用化を目指す。エネルギー調達情報なし—大阪公立大学
大阪インテリジェントロボティクス大阪工業大学発。情報科学部の宮脇健三郎准教授ら教授陣3名が中心となって設立し、ROSを活用したロボットのハード・ソフト研究開発と受託開発・ロボット研修を手がける。大学キャンパス内に本社を置く。ロボティクス調達情報なし—大阪工業大学
大阪ヒートクール大阪大学発。工学研究科の伊庭野健造助教が「温度で五感をハックする」を掲げて創業し、温度による引っかき錯覚を再現するデバイス「ThermoScratch」などを研究開発する。XR・空間調達情報なし—大阪大学

地域の大学と研究機関

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棒の長さはその機関発のスタートアップ数(収録分)

出資した投資家

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地域条件のある補助金

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関西スタートアップインキュベーションプログラム「起動」大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県次回未定先駆的金融市場等形成支援事業補助金大阪府次回未定

開催予定のイベント

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12/2RoboNext 2026大阪府9社が出展・登壇1/26Tech Osaka Summit 2027大阪府5/12ネプコン ジャパン 2027 大阪大阪府5/12高機能素材Week【大阪】2027(Photonix・FINETECH JAPAN 併催)大阪府

最近の資金調達

直近10件スタートアップDBへ →
26/10スペクトロニクスシリーズD以降5.2億円26/09エイトノットシリーズA4.5億円26/09パワーレーザー区分非公開12億円26/07SinumyシリーズA5.6億円26/06ペリオセラピアシリーズD以降5.8億円26/02LTS区分非公開5億円(推定)25/12LEPシード1.6億円25/11GramEyeシリーズB5.7億円25/11イムノセンス区分非公開金額非公開25/10PITTAN区分非公開1.6億円