Startup Database · kyoto
京都のディープテックスタートアップ65社
京都府に本社を置くディープテックのスタートアップ65社を収録。累計調達額(公開分)は724億円、12分野のうち社数が多いのは医療・バイオ・素材・化学・エネルギー。地域の大学・研究機関、出資した投資家、地域の補助金、開催予定のイベントもあわせて掲載。
スタートアップ65社
累計調達額(公開分)724億円
収録している分野12分野
大学・研究機関発44社
分野構成
社数順ほか2分野
| 会社 | 分野 | 段階 | 累計調達 | 出身 |
|---|---|---|---|---|
| 医療・バイオ | シリーズD以降 | 102億円 | 東京大学 | |
| 医療・バイオ | シリーズA | 96.9億円 | 京都大学 | |
| 農業・フード | シリーズD以降 | 87億円 | 京都大学 | |
| 医療・バイオ | シリーズA | 85.7億円 | 大阪大学 | |
| エネルギー | シリーズC | 55億円 | 京都大学 | |
| 医療・バイオ | シリーズB | 43.4億円 | 京都大学 | |
| 気候・環境 | シリーズB | 37.8億円 | 京都大学 | |
| 半導体 | シリーズD以降 | 36億円 | 京都大学 | |
| モビリティ | シリーズB | 29億円 | 京都大学 | |
| 医療・バイオ | シリーズC | 26.3億円 | 京都大学 | |
| iHeart JapaniPS細胞から作った心臓と血管の細胞を層状に重ねたシートを開発し、重症心不全の治療を目指す。医科向けの心筋細胞や内皮細胞も供給する。 | 医療・バイオ | シリーズD以降 | 25億円 | 京都大学 |
| エネルギー | 調達情報なし | 15.8億円 | — | |
| 医療・バイオ | シリーズB | 11.3億円 | 京都大学 | |
| MaRI京都大学・東北大学発。ミリ波レーダで体に触れずに生体情報を測り、睡眠時無呼吸症候群を検知・治療する医療機器を開発する。 | 医療・バイオ | シリーズB | 9.9億円 | 京都大学 |
| 医療・バイオ | シリーズB | 8億円 | — | |
| 医療・バイオ | 調達情報なし | 7.3億円 | — | |
| 医療・バイオ | シリーズA | 7.2億円 | 京都大学 | |
| 医療・バイオ | シリーズA | 6億円 | 京都大学 | |
| 医療・バイオ | 調達情報なし | 6億円 | 京都大学 | |
| 医療・バイオ | シリーズB | 4.3億円 | 京都大学 | |
| OOYOO京都大学発。シバニア・イーサン教授の研究室を前身とし、小型・可搬なガス分離膜で CO2 や酸素の分離精製を低エネルギーで実現する技術を開発する。 | 気候・環境 | シード | 4.3億円 | 京都大学 |
| Bioworks植物由来の改質ポリ乳酸素材「PlaX」を開発するバイオプラスチックスタートアップ。 | 素材・化学 | 調達情報なし | 4.2億円 | — |
| クアドリティクス心拍変動の解析でてんかん発作の予兆を捉える非侵襲のウェアラブル医療機器を開発している(薬事承認前)。 | 医療・バイオ | シリーズA | 3億円 | 京都大学 |
| 素材・化学 | シリーズB | 2.5億円 | — | |
| 農業・フード | シード | 2.4億円 | 京都大学 | |
| エネルギー | シード | 2億円 | 京都大学 | |
| 素材・化学 | 調達情報なし | 1.5億円 | 情報通信研究機構 | |
| 医療・バイオ | シード | 1.3億円 | 京都大学 | |
| 医療・バイオ | 調達情報なし | 1.1億円 | — | |
| 気候・環境 | シリーズA | 9,450万円 | 京都大学 | |
| コラジェン・ファーマ天然コラーゲンと同じ三重らせん構造を持つポリペプチドを生物由来の原料を使わずに化学合成し、角膜移植の代替デバイスや研究用試薬を開発・販売するバイオマテリアル企業。 | 素材・化学 | 調達情報なし | 4,725万円 | — |
| 農業・フード | シード | 3,000万円 | 京都大学 | |
| AI | 調達情報なし | 3,000万円 | 京都大学 | |
| 素材・化学 | 調達情報なし | — | — | |
| 医療・バイオ | 調達情報なし | — | 京都大学 | |
| 医療・バイオ | 調達情報なし | — | — | |
| Eサーモジェンテック極薄のフレキシブル基板にBiTe系熱電素子を高密度実装したモジュール「フレキーナ」で、300℃以下の低温排熱を電気に変える。配管に巻ける形状で工場の排熱回収と自立電源に使う。 | エネルギー | 調達情報なし | — | — |
| 医療・バイオ | 調達情報なし | — | 京都大学 | |
| Inspired Micro Crystals昆虫由来のタンパク質微結晶(多角体)が持つレアメタル吸着能を使い、海水や貴金属廃液からレアメタルを回収する。排他的経済水域内の海底資源探査も手がける。 | 素材・化学 | 調達情報なし | — | 東京工業大学(現・東京科学大学) |
| 医療・バイオ | 調達情報なし | — | — | |
| OPTMASS京都大学発。化学研究所の坂本雅典准教授が代表を務め、窓に使える透明太陽電池と熱線制御ナノ粒子の社会実装を進める。 | エネルギー | 調達情報なし | — | 京都大学 |
| Smart Tissues組織再生と抗菌保護を両立する新しいバイオマテリアルで、慢性創傷の治癒を早める再生医療を目指す。 | 医療・バイオ | シード | — | — |
| Space Power Technologiesマイクロ波を飛ばして離れた機器に電力を送る装置を作る。工場のセンサーなどへ配線も電池交換もなしに給電することを狙う。 | エネルギー | 調達情報なし | — | — |
| 気候・環境 | 調達情報なし | — | 京都大学 | |
| 素材・化学 | シリーズA | — | 京都大学 | |
| xFOREST Therapeutics独自のRNA構造解析技術でタンパク質では狙えないRNAを標的にした低分子創薬を進め、製薬企業と共同研究する。 | 医療・バイオ | シリーズA | — | — |
| 素材・化学 | 調達情報なし | — | 京都大学 | |
| アクチュアライズ同志社大学発。角膜内皮研究の小泉範子教授(生命医科学部)が取締役を務め、角膜内皮障害の治療点眼薬と再生医療用細胞製品の臨床開発を進める。同志社大学キャンパス内のD-eggに本社を置く。 | 医療・バイオ | シリーズC | — | 同志社大学 |
| 素材・化学 | シリーズB | — | 早稲田大学 | |
| 気候・環境 | 調達情報なし | — | — | |
| XR・空間 | シード | — | 大阪大学 | |
| 物理 | 調達情報なし | — | 京都大学 | |
| 医療・バイオ | 調達情報なし | — | 弘前大学 | |
| XR・空間 | 調達情報なし | — | — | |
| ジヨイ・クル京都府立大学発。生命環境科学研究科の宮崎孔志准教授が設立し、皮膚常在菌研究に基づく「殺菌せず感染・痒みを抑える」特許技術で肌トラブル対策製品を研究開発する。 | 医療・バイオ | 調達情報なし | — | 京都府立大学 |
| 医療・バイオ | 調達情報なし | — | 京都大学 | |
| 素材・化学 | 調達情報なし | — | — | |
| 医療・バイオ | 調達情報なし | — | 岡山大学 | |
| ビオロドスアルパカやサメの抗体遺伝子を抽出・解析し、そのデジタルデータの運用法を研究開発する。 | 医療・バイオ | 調達情報なし | — | — |
| ファーメディ病理組織・細胞検査の効率と精度を高めるため、AI で組織・細胞画像や臨床データを総合的に解析し、新しい病理画像解析アルゴリズムを開発する。 | 医療・バイオ | 調達情報なし | — | — |
| 医療・バイオ | 調達情報なし | — | — | |
| リバーセル京都大学の河本宏教授が開発した多能性幹細胞からキラーT細胞を再生する技術を基盤に、がんなど免疫関連疾患向けの汎用T細胞製剤を開発する。 | 医療・バイオ | 調達情報なし | — | 京都大学 |
| SCAD京都大学発。旧・再生医科学研究所と iCeMS の研究成果を実用化するため2014年に設立され、iPS細胞由来の心筋・神経の3次元細胞デバイスで創薬評価を支援する。 | 医療・バイオ | 調達情報なし | — | 京都大学 |
| 糖鎖工学研究所ヒト型糖鎖を化学合成で大量製造する技術を核に創薬支援を行う。大塚化学の社内研究所を前身に2013年に独立し、技術は梶原康宏教授(現・大阪大学)との共同研究に由来する。 | 医療・バイオ | 調達情報なし | — | 大阪大学 |
| 飛鳥メディカル医科・歯科・獣医科向けの医療用レーザー機器を開発・販売する。半導体レーザー治療器は2013年に管理医療機器の承認を得た。 | 医療・バイオ | 調達情報なし | — | — |
棒の長さはその機関発のスタートアップ数(収録分)