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近畿のディープテックスタートアップ154社

近畿に本社を置くディープテックのスタートアップ154社を収録。累計調達額(公開分)は1,056億円、14分野のうち社数が多いのは医療・バイオ・素材・化学・AI。地域の大学・研究機関、出資した投資家、地域の補助金、開催予定のイベントもあわせて掲載。

スタートアップ154社
累計調達額(公開分)1,056億円
収録している分野14分野
大学・研究機関発117社

分野構成

社数順

ほか4分野

調達額順の会社一覧

154社絞り込みで開く →
会社分野段階累計調達所在地
メガカリオンiPS細胞から作った不死化巨核球を増やし、輸血用の血小板を人工的に量産する技術を開発する。献血に頼らない供給を目指す。医療・バイオシリーズD以降102億円京都
Shinobi Therapeutics京都大学 iPS細胞研究所の金子新教授の研究成果をもとに2015年に設立されたサイアスが、2023年に米国の免疫回避技術と統合して生まれた細胞療法企業。免疫拒絶を避ける他家 iPS 細胞由来の T 細胞・NK 細胞療法をがん領域で開発する。医療・バイオシリーズA96.9億円京都
リージョナルフィッシュゲノム編集技術で環境変化に強い養殖魚を開発する京都大学・近畿大学発の水産テック企業。農業・フードシリーズD以降87億円京都
RegCell患者から取った免疫細胞に Foxp3 を安定発現させ、遺伝子改変なしで制御性T細胞へ作り変える。自己免疫性肝炎などの治療を目指す。医療・バイオシリーズA85.7億円京都
エネコートテクノロジーズ高発電効率のペロブスカイト太陽電池の材料開発・量産化を推進する京都大学発スタートアップ。エネルギーシリーズC55億円京都
リジェネフロiPS細胞技術を基盤に腎臓・肝臓・膵臓関連疾患の治療薬を開発する京都大学発ベンチャー。医療・バイオシリーズB43.4億円京都
マイクロ波化学大阪大学発。マイクロ波でエネルギーを対象物質に直接伝える化学プロセスを産業化し、研究開発から量産エンジニアリング・実証設備の運用までを一貫して手がける。素材・化学上場41.5億円大阪
メトロウェザー京都大学発。赤外線レーザーによるドップラーライダーで大気の風況を3次元・リアルタイムに計測し、ドローンや空飛ぶクルマの運航支援、防災、風力発電に提供する。気候・環境シリーズB37.8億円京都
FLOSFIAコランダム構造酸化ガリウムのパワー半導体を開発する京都大学発ベンチャー。半導体シリーズD以降36億円京都
EX-Fusionレーザー核融合による商用炉技術の実用化を目指す大阪大学発の核融合スタートアップ。エネルギーシリーズA30億円大阪
GLM京都大学発のEVメーカー。スポーツカー「トミーカイラZZ」を電気自動車として復活させ、その車台技術を他社の車両開発にも供給する。モビリティシリーズB29億円京都
トレジェムバイオファーマ京都大学発。医学研究科口腔外科学分野の髙橋克准教授の研究成果をもとに、先天性無歯症を対象とする世界初の歯の再生治療薬(抗USAG-1抗体)を臨床開発する。医療・バイオシリーズC26.3億円京都
C4U大阪大学発。国産ゲノム編集技術「CRISPR-Cas3」の独占実施許諾を大阪大学から受け、遺伝子治療法の研究開発と技術ライセンスを手がける。医療・バイオシリーズB25.2億円大阪
iHeart JapaniPS細胞から作った心臓と血管の細胞を層状に重ねたシートを開発し、重症心不全の治療を目指す。医科向けの心筋細胞や内皮細胞も供給する。医療・バイオシリーズD以降25億円京都
スペクトロニクス深紫外域のピコ秒パルスレーザ発振器を独自開発する産業用レーザメーカー。半導体の後工程や電子部品の微細加工に供給する。半導体シリーズD以降23.3億円大阪
ArchiTek独自の仮想エンジンアーキテクチャ「aIPE」を用いたエッジAIプロセッサ「AiOnIc」を開発する大阪のファブレス半導体企業。画像処理とAI処理を低消費電力で行うLSIと関連ソフトウェアを手がける。半導体シリーズC21.8億円大阪
Integral Geometry Science神戸大学発。電磁場の逆解析理論で蓄電池の電流密度分布を非破壊可視化する検査装置を開発し、医療画像にも応用する。物理シリーズC20億円兵庫
パワーレーザー大阪大学レーザー科学研究所発。フェムト秒の極短パルスを出す高出力レーザーを開発し、宇宙デブリの観測・除去やレーザー核融合、金属・セラミックの加工への応用を目指す。物理調達情報なし15.9億円大阪
CONNEXX SYSTEMS異なる種類の電池を組み合わせるBIND Batteryや、鉄と空気を使うShuttle Batteryなど、独自構造の次世代蓄電池を研究開発する。エネルギー調達情報なし15.8億円京都
AlphaNavi Pharma住友ファーマ初のカーブアウトベンチャーとして設立され、Nav1.7/1.8/1.9 を標的とする非オピオイド鎮痛薬を開発する。2025年に米 Navigate Therapeutics と共同開発等ライセンス契約を結んだ。医療・バイオシリーズB15.1億円大阪
Link Therapeutics潰瘍性大腸炎などの原因とされる病原性自己抗体を標的にした治療法を開発する京都大学発のバイオテク企業。2025年にカネカと自己抗体吸着カラムの共同研究契約を結んだ。医療・バイオシリーズB11.3億円京都
エイトノット小型船舶向け自律航行プラットフォーム「AI CAPTAIN」を開発する。モビリティシリーズA11.2億円大阪
mediVRVR と3次元トラッキング、AI を使い、一人ひとりに合わせた運動リハビリを自動で行う医療機器「mediVR カグラ」を開発・製造販売する大阪大学発のベンチャー。2019年に販売を始め、2024年に米国 FDA に登録した。医療・バイオシリーズC11.1億円大阪
Sinumy兵庫県立大学と共同研究し、Bluetoothによるセンチメートル級測位とセキュア認証を組み合わせたハンズフリー認証・決済プラットフォームを開発する。2026年にプレシリーズAで約5.55億円を調達し、デザインエンジニアの山中俊治氏がUI/UX開発のアドバイザーに就任。セキュリティシリーズA10.3億円大阪
サグリ衛星データとAIで農地の土壌状態を可視化する精密農業プラットフォームを開発する。農業・フードシリーズA10億円兵庫
シンプロジェン枯草菌を使って長い DNA を組み立てる独自の OGAB 法で、長鎖 DNA の受託合成と遺伝子治療用ウイルスベクターの開発・製造支援を手がける神戸大学発の合成生物学スタートアップ。医療・バイオ調達情報なし10億円兵庫
MaRI京都大学・東北大学発。ミリ波レーダで体に触れずに生体情報を測り、睡眠時無呼吸症候群を検知・治療する医療機器を開発する。医療・バイオシリーズB9.9億円京都
Thinker赤外線と AI を使って物に触れる前に位置や形を捉える近接覚センサーを核に、ティーチング不要でバラ積みの部品や透明・鏡面の物をつかめるロボットハンドを開発する大阪大学発のスタートアップ。ロボティクスシリーズA9.7億円大阪
GramEye微生物検査の基本であるグラム染色を AI とロボティクスで自動化する医療機器を開発する大阪大学発のベンチャー。2025年に自動染色分析装置「Mycrium」を発売した。医療・バイオシリーズB9.3億円大阪
Patentix次世代パワー半導体材料r-GeO2(酸化ゲルマニウム)を研究開発する立命館大学発スタートアップ。半導体シリーズA8.7億円滋賀
マイキャン・テクノロジーズ独自の不死化技術で作製した単球細胞株「aMylc」を用い、動物実験に代わる発熱性物質試験の製品「MylcMAT」を開発・製造する。感染症・免疫研究向けの血球様細胞も提供する。医療・バイオシリーズB8億円京都
ビーエムジー体内で分解される医療用ポリマーを自社で研究開発する。手術用の縫合糸材料や、組織を貼り合わせる接着剤、細胞の保存試薬を手がける。医療・バイオ調達情報なし7.3億円京都
Arktus TherapeuticsiPS細胞から作った軟骨を足場材を使わずに立体化するインプラントで、変形性膝関節症の治療を目指す再生医療スタートアップ。京都大学iPS細胞研究所と佐賀大学の研究成果をもとに設立された。医療・バイオシリーズA7.2億円京都
イムノセンス大阪大学発。産業科学研究所の民谷栄一特任教授が開発した電気化学免疫測定技術「GLEIA」を核に、その場で測れる体外診断用医薬品と測定機器を開発・製造する。医療・バイオシリーズB6.3億円大阪
Holoway兵庫県立大学発。デジタルホログラフィによる三次元精密測定で、次世代半導体パッケージ向けの検査装置を開発する。半導体シリーズA6.2億円兵庫
クリングルファーマHGF(肝細胞増殖因子)を医薬品にする研究開発を行う創薬ベンチャー。大阪大学の中村敏一名誉教授が発見した HGF のライセンスを核に、脊髄損傷や声帯瘢痕などを対象に臨床開発する。2020年に上場。医療・バイオ上場6.1億円大阪
RadioNano Therapeutics京都大学発。ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)を進化させるホウ素ナノ粒子医薬「RN-501」を開発し、難治性がんへの適応拡大を目指す。医療・バイオシリーズA6億円京都
マイオリッジ京都大学発。院生・iCeMS 研究員だった共同創業者らが立ち上げた再生医療ベンチャーで、iPS細胞由来心筋細胞の低コスト培養技術とオリジナル培地を開発・販売する。医療・バイオ調達情報なし6億円京都
ペリオセラピア大阪大学発。細胞外マトリックスタンパク質ペリオスチンを標的とする創薬プラットフォームで、トリプルネガティブ乳がんを含む難治性疾患の治療薬を臨床開発する。医療・バイオシリーズD以降5.8億円大阪
フツパー製造業向けに、外観検査を自動化する画像認識 AI「メキキバイト」や人員配置の最適化 AI、ネット接続不要の生成 AI などを開発・提供する。AI上場5.2億円大阪
LENZO奈良先端科学技術大学院大学発の半導体ファブレス。独自アーキテクチャ「CGLA」で高電力効率のAI向けチップを開発する。半導体シード5億円奈良
LTS大阪大学発。一方向に伸びた気孔を持つロータス型ポーラス金属を用いた冷却部材を製造し、SiC などパワー半導体の放熱に展開する。社名の LTS は阪大(O.U.)を出身母体とすることに由来。素材・化学調達情報なし5億円大阪
AFIテクノロジー誘電泳動技術「AMATAR」で細胞や微生物を迅速に評価・分離するデバイスを開発する。京都大学・大阪大学との共同研究から生まれ、本社を京大医学研究科の施設内に置く。医療・バイオシリーズB4.3億円京都
OOYOO京都大学発。シバニア・イーサン教授の研究室を前身とし、小型・可搬なガス分離膜で CO2 や酸素の分離精製を低エネルギーで実現する技術を開発する。気候・環境シード4.3億円京都
Bioworks植物由来の改質ポリ乳酸素材「PlaX」を開発するバイオプラスチックスタートアップ。素材・化学調達情報なし4.2億円京都
イムノロック神戸大学発。大学院科学技術イノベーション研究科の白川利朗教授が創業し、ビフィズス菌ベクターでWT1抗原を腸管免疫に届ける経口がんワクチン「B440」を開発する。2025年にB440のPhase I/IIa試験を開始した。医療・バイオシード3.8億円兵庫
エスケーファイン大阪大学発。写真化学と阪大接合科学研究所・桐原聡秀教授の共同研究成果を事業化したカーブアウト型ベンチャーで、セラミックス3Dプリンターと造形部品の受託製造を手がける。素材・化学シード3.8億円滋賀
リードファーマ国立循環器病研究センター発。アンチセンス核酸医薬に安全装置を組み込む技術で、脂質異常症の治療薬を開発する。医療・バイオシード3.3億円大阪
PITTAN肌に貼るパッチで集めたごく微量の汗からアミノ酸を分析し、体の栄養状態を可視化するサービスを展開する。最初のサービスは共同創業者の角田誠 東京大学准教授が開発した分析技術を使い、小型の分析装置も開発している。医療・バイオシリーズA3.1億円大阪
クアドリティクス心拍変動の解析でてんかん発作の予兆を捉える非侵襲のウェアラブル医療機器を開発している(薬事承認前)。医療・バイオシリーズA3億円京都
ながすな繭熱も薬品も使わず水だけで繭からセリシンとフィブロインを取り出す技術を持つ。化粧品原料やバイオインク向けの素材を作る。素材・化学シリーズB2.5億円京都
ホロバイオ魚から見つけた機能性腸内細菌を使い、養殖魚の成長促進や高水温への耐性、低魚粉飼料への適応を実現する技術を開発する京大発ベンチャー。京都大学名誉教授の梅田眞郷が2020年に設立した。農業・フードシード2.4億円京都
ライノフラックス京都大学発。バイオマスを燃やさず金属イオンの水溶液で酸化還元させて発電し、同時に純度99.9%以上の二酸化炭素を取り出す装置を作る。エネルギーシード2億円京都
LEP電気を使わずに自ら光る植物を開発し、空間演出や照明として社会実装する。大阪大学の生物発光研究の特許技術と、奈良先端科学技術大学院大学の植物改変技術を基盤とする。医療・バイオシード1.6億円大阪
アロマジョイン情報通信研究機構発。固めた香料に空気を当てて0.1秒で香りを切り替える装置を作る。映像や体験に合わせて香りを出す用途を狙う。素材・化学調達情報なし1.5億円京都
人機一体力制御ベースの人型重機・全身遠隔操作ロボットを研究開発する立命館大学発スタートアップ。ロボティクス調達情報なし1.5億円滋賀
タイムプレ京都大学発。患者由来のiPS細胞とAIを組み合わせ、ALSやアルツハイマー病の発症前に病態を捉える診断技術を開発する。医療・バイオシード1.3億円京都
オリゴジェン特許を持つヒト神経幹細胞「OligoGenie」を使い、細胞治療・エクソソーム治療・創薬の3事業で脊髄損傷や先天性白質形成不全症などの中枢神経疾患の治療法を開発するバイオベンチャー。医療・バイオ調達情報なし1.1億円京都
AutoPhagyGO大阪大学発。吉森保名誉教授の研究室由来のオートファジー活性測定・評価技術を核に、企業との共同研究と「阿波晩茶」など機能性食品の開発・販売を行う。医療・バイオシード1億円大阪
ルクサナバイオテク大阪大学発。同大で蓄積された核酸化学技術を基礎に、人工核酸(XNA)による核酸医薬の共同創薬・技術ライセンス・自社創薬を展開する。薬学研究科の小比賀聡教授が技術アドバイザー。医療・バイオ調達情報なし1億円大阪
サンリット・シードリングス土壌微生物叢のDNA解析にもとづく生態系診断技術で、農林水産業や再生可能エネルギー事業者向けに生態系の再構築と生物多様性評価を行う京都大学発ベンチャー。気候・環境シリーズA9,450万円京都
コラジェン・ファーマ天然コラーゲンと同じ三重らせん構造を持つポリペプチドを生物由来の原料を使わずに化学合成し、角膜移植の代替デバイスや研究用試薬を開発・販売するバイオマテリアル企業。素材・化学調達情報なし4,725万円京都
オーシャンアイズ気象衛星の海面水温データをAIで補完し、海洋の数値モデルと組み合わせて漁場や海況を予測するサービスを提供する。京都大学と海洋研究開発機構(JAMSTEC)の研究者らが2019年に設立した。農業・フードシード3,000万円京都
京都テキストラボ深層学習による自然言語処理に心理学の知見を組み合わせ、文章の書き手・読み手の感情推定や金融市場の予測、電子カルテの自動処理などを開発する。京都大学・京都情報大学院大学・早稲田大学の研究者3人が2020年に設立した。AI調達情報なし3,000万円京都
B-Lab甲南大学発の認定第1号ベンチャー。フロンティアサイエンス学部の甲元一也教授が代表を務め、生物模倣化学に基づく機能性ベタインやβ-グルカンの製造販売と共同研究を手がける。素材・化学調達情報なし—兵庫
Bio-energy神戸大学発。福田秀樹元学長らの研究をもとに2001年に設立され、細胞表層工学(アーミング酵母)技術によるバイオエタノールやバイオ由来化学品の研究開発を手がける。関西化学機械製作のグループ会社。エネルギー調達情報なし—兵庫
BIZYME鉄基アモルファス材料やレアアース磁石などの磁性材料を組成設計から開発し、次世代の高効率モーター向けに量産化する磁性材料ベンチャー。素材・化学調達情報なし—京都
BTB Therapeutics京都大学の萩原正敏教授の創薬プログラムをもとに2020年に京都で設立され、非オピオイド鎮痛薬 ENDOPIN や異常なRNAスプライシングを標的とする低分子薬を開発する。2025年に米国法人を親会社とする形へ再編した。医療・バイオ調達情報なし—京都
CO2TECH神戸大学発。独自の経皮吸収技術で二酸化炭素を安全・効率的に皮膚から吸収させる炭酸ガス経皮吸収療法を開発し、疾患や創傷の治療、健康増進に使う炭酸ガスペーストなどを手がける。医療・バイオ調達情報なし—兵庫
COGNANO自社で飼育するアルパカから得たVHH抗体(ナノボディ)のデータをAI・統計解析と組み合わせ、創薬シーズや検査薬の候補となる抗体を開発する。医療・バイオ調達情報なし—京都
EVAセラピューティクス東京医科歯科大学(現東京科学大学)発ベンチャー認定企業(2022年)。武部貴則教授らが開発した、消化管を利用して酸素を送る非侵襲換気技術「EVA法」の臨床開発を進める。内閣府日本オープンイノベーション大賞受賞。医療・バイオ調達情報なし—大阪
Eサーモジェンテック極薄のフレキシブル基板にBiTe系熱電素子を高密度実装したモジュール「フレキーナ」で、300℃以下の低温排熱を電気に変える。配管に巻ける形状で工場の排熱回収と自立電源に使う。エネルギー調達情報なし—京都
HiLungiPS細胞から作るヒト呼吸器細胞を使い、呼吸器疾患の創薬評価プラットフォームと希少肺疾患を対象とする自社創薬研究を進める。医療・バイオ調達情報なし—京都
HOIST酸化制御技術 MA-T による上皮がん向け抗がん剤の開発と、患者由来がんモデル(PDC/PDX)を使った創薬支援を行う大阪大学発のバイオベンチャー。基礎研究は同大学薬学系研究科の辻川和丈 元教授らによる。医療・バイオ調達情報なし—大阪
HULIX大阪大学発。LiDAR と SLAM・3D点群解析による「3D空間AIプラットフォーム」を開発し、人流・車両・ロボットの動態解析ソリューションを提供する。AI調達情報なし—大阪
Inspired Micro Crystals昆虫由来のタンパク質微結晶(多角体)が持つレアメタル吸着能を使い、海水や貴金属廃液からレアメタルを回収する。排他的経済水域内の海底資源探査も手がける。素材・化学調達情報なし—京都
IPE大阪府立大学(現大阪公立大学)発。多糖工学技術をベースに多糖類・オリゴ糖の製造販売と構造解析研究を手がけ、大学の中百舌鳥キャンパス内に本社を置く。医療・バイオ調達情報なし—大阪
iPSポータル京都大学発。iPS細胞による自家治療の社会実装を目指し、再生医療領域の研究開発支援・事業化支援を行う。医療・バイオ調達情報なし—京都
J-ARM名古屋大学発。獣医師が動物病院で細胞を使う再生医療を簡易かつ安全に行えるよう、免疫細胞や脂肪由来幹細胞の培養キットと培養機器・トレーニングを提供する。医療・バイオ調達情報なし—大阪
JiMED大阪大学発。ワイヤレスの体内埋込型ブレイン・コンピュータ・インターフェース(BCI)システムを開発し、重度麻痺者の意思伝達・機器操作の実用化を目指す。医療・バイオ調達情報なし—大阪
KUREi関西大学発。化学生命工学部の天然素材工学研究室で32年研究した河原秀久元教授が設立し、コーヒー粕など天然素材由来の過冷却促進剤「フロストバスター」等を開発・製造する。大学のイノベーション創生センター内に本社を置く。農業・フード調達情報なし—大阪
Kフロント立命館大学発の学生ベンチャーとして2003年に設立。水処理技術で経済産業省「ものづくり高度化法」認定(2011年)を受け、触媒作用で飲料の風味を変える機能性金属食器「カティナム」など独自技術製品を開発する。素材・化学調達情報なし—滋賀
MotorAI大規模言語モデルと図形生成エンジンを組み合わせ、自然言語の指示でモータの断面形状を編集し、解析ソフトと連携して最適化まで回すソフトを開発する。モータ理論や特許を参照しながら設計を進める。AI調達情報なし—滋賀
OPTMASS京都大学発。化学研究所の坂本雅典准教授が代表を務め、窓に使える透明太陽電池と熱線制御ナノ粒子の社会実装を進める。エネルギー調達情報なし—京都
PaMeLa大阪大学発。脳波データとAIを組み合わせて痛みを客観的に数値化する技術を開発し、医療機器としての実用化を進める。医療・バイオ調達情報なし—大阪
RealImage独自の光学素子と観察者の目の位置を追うアイトラッキングを組み合わせ、リアルタイムに立体像を合成するライトフィールド方式の裸眼3Dディスプレイを開発する。32インチ型やタブレット型を製品化している。XR・空間調達情報なし—大阪
SIRC大阪市立大学(現大阪公立大学)発。辻本浩章特任教授の磁性薄膜研究を出発点とする独自の薄膜磁気センサ「SIRCデバイス」を核に、IoT電力センサユニットやデータ活用プラットフォームを提供する。累計調達額16.8億円。半導体調達情報なし—大阪
Smart Tissues組織再生と抗菌保護を両立する新しいバイオマテリアルで、慢性創傷の治癒を早める再生医療を目指す。医療・バイオシード—京都
Space Power Technologiesマイクロ波を飛ばして離れた機器に電力を送る装置を作る。工場のセンサーなどへ配線も電池交換もなしに給電することを狙う。エネルギー調達情報なし—京都
Symbiobe京都大学発。海洋性光合成細菌で大気中の CO2 と窒素を同時に固定し、肥料・飼料・構造タンパク質素材(Air Fertilizer / Air Feed / Air Silk)として資源化する。気候・環境調達情報なし—京都
TearExo神戸大学発。涙液に含まれるエクソソームを高感度に測る独自の「TearExo法」で、涙1滴から乳がんなどを調べるリキッドバイオプシー検査を研究開発する。医療・バイオ調達情報なし—兵庫
TSK京都大学化学研究所の中村正治教授と創業した素材開発企業。レアメタルに頼らない鉄触媒有機合成で有機EL材料などを開発し、2025年にはサムスンディスプレイと青色有機EL材料を共同開発した。素材・化学シリーズA—京都
Universal Hands神戸市立工業高等専門学校の清水研究室からスピンオフした高専発ベンチャー。万能ロボットハンドをコア技術に、水中構造物メンテナンス用の水中吸着ドローンを開発する。SBIRフェーズ3(補助金総額2億円)に採択。ロボティクス調達情報なし—兵庫
xFOREST Therapeutics独自のRNA構造解析技術でタンパク質では狙えないRNAを標的にした低分子創薬を進め、製薬企業と共同研究する。医療・バイオシリーズA—京都
ア・ファーマ近大近畿大学発。2004年に当時の近畿大学理事長が発起人代表となり、大学の知的財産と技術移転を基盤として設立された。薬学部などとの共同研究をもとに機能性表示食品や健康・美容関連製品を企画・製造・販売する。医療・バイオ調達情報なし—大阪
アーカイラス金ナノ粒子の自己集合技術でプラズモニック構造体・ナノ粒子を研究開発・製造する京都大学発スタートアップ。偽造防止などへの応用を進める。素材・化学調達情報なし—京都
アイ・ブレインサイエンス大阪大学発。視線の動きと機械学習で認知機能を簡便・客観的に評価する「アイトラッキング式認知機能評価法」を実用化し、神経心理検査用プログラム医療機器「ミレボ」などを開発する。医療・バイオ調達情報なし—大阪
アクチュアライズ同志社大学発。角膜内皮研究の小泉範子教授(生命医科学部)が取締役を務め、角膜内皮障害の治療点眼薬と再生医療用細胞製品の臨床開発を進める。同志社大学キャンパス内のD-eggに本社を置く。医療・バイオシリーズC—京都
アプデエナジーガソリン車のEVコンバートやEV用リチウムイオン電池のリユース、オフグリッド蓄電を手がけるエネルギーベンチャー。立命館大学BKCインキュベータに電池ラボを置く。エネルギー調達情報なし—滋賀
アンジェス大阪大学発。HGF遺伝子治療用製品をはじめとする遺伝子治療・核酸医薬の研究開発を行う創薬ベンチャーの草分けで、2002年に上場した。医療・バイオ上場—大阪
イーセップ多孔質アルミナに独自のシリカ系中間層を付けたセラミック膜で、細孔径0.3〜1nmの精度の分子レベル分離を実現する。有機溶剤の脱水やe-fuel製造工程の水分離に使う。素材・化学シリーズB—京都
イーディーピー産業技術総合研究所発(産総研発ベンチャー第100号)。産総研の特許技術を活用した合成ダイヤモンド単結晶の製造・販売を手がけ、人工宝石用種結晶や半導体研究用基板を供給する。2022年に東証グロースへ上場した。素材・化学上場—大阪
インテグレーテッドヘルスサイエンス神戸大学発。疲労・認知機能・自律神経・睡眠・免疫などを多数のバイオマーカーで計測し、独自のアルゴリズム「健康関数」で健康度を可視化する計測評価サービスや健康経営向けの検診を提供する。医療・バイオ調達情報なし—兵庫
エイチ・アイ・テクノス凝集剤と油水分離装置を組み合わせた工場排水処理システムを設計・施工・保守する産業排水処理装置の専門会社。気候・環境調達情報なし—京都
エコソリューションネット大阪工業大学の大学発ベンチャー第1号。環境工学科の教授陣が中心となって設立し、汚泥削減化システムや堆肥化装置、細胞活性剤を開発・製造する。大学構内に本社を置く。気候・環境調達情報なし—大阪
エリジオンサイエンス皮膚から薬剤を届ける経皮吸収技術ATTや、遺伝子発現を制御するAGEL法など、医薬品・化粧品向けの製剤技術を研究開発する。医療・バイオ調達情報なし—滋賀
エルシオ独自のフレネル液晶レンズ技術で、距離に合わせて自動でピントが合うメガネ「オートフォーカスグラス」を開発する大阪大学発スタートアップ。XR・空間シード—京都
エルライ京都大学発。理学研究科宇宙線研究室のガンマ線完全可視化技術(ETCC)を事業化し、月資源探査や医療・環境計測向けのガンマ線イメージングを提供する。物理調達情報なし—京都
オルバイオ弘前大学において創業した創薬ベンチャー。L-グルコースを用いた難治がん治療薬の研究開発を進め、弘前大学大学院医学研究科の山田勝也特任教授が取締役CSOを務める。医療・バイオ調達情報なし—京都
カリアーク先端イメージング技術で文化財を記録し、観光・教育・医療などスマートシティ構想への応用に取り組む。京大桂ベンチャープラザに入居する。XR・空間調達情報なし—京都
グーテック高分子材料の知見を生かし、半導体部材・電池部材・医療機器部品に使うバインダー材料の開発と、材料開発のコンサルティングを行う。素材・化学調達情報なし—兵庫
クオリプス大阪大学発。澤芳樹特任教授らのヒトiPS細胞由来心筋細胞シート技術を承継し、重症心不全を対象とする再生医療等製品の実用化を進める。2023年に上場。医療・バイオ上場—大阪
ジーシーサイエンス名古屋大学発。心不全や感染症に関わる迅速検査キットなどの体外診断薬、脂肪幹細胞を使う再生医療等製品の開発と、医療・獣医療向けの遺伝子検査受託を手がける。医療・バイオ調達情報なし—兵庫
ジェイテックコーポレーション大阪大学発。同大の基礎研究から生まれたナノ加工・ナノ計測技術による放射光施設向け高精度X線ミラーを製作し、自動細胞培養装置などライフサイエンス機器も展開する。2018年に上場。物理上場—大阪
ジヨイ・クル京都府立大学発。生命環境科学研究科の宮崎孔志准教授が設立し、皮膚常在菌研究に基づく「殺菌せず感染・痒みを抑える」特許技術で肌トラブル対策製品を研究開発する。医療・バイオ調達情報なし—京都
シンアート神戸大学発。大学院科学技術イノベーション研究科の博士課程を修了した庄司信一郎氏が創業し、合成生物学と合成化学を融合した新規モノづくり技術を開発する。帝人やGreen Earth Instituteとのライセンス契約実績を持ち、近藤昭彦名誉教授が技術アドバイザーを務める。医療・バイオ調達情報なし—兵庫
シンバイオシス独自のナノバブル技術「NanoGAS」を使い、便微生物移植(FMT)用の菌液の精製・製造と医療機関への提供を行う腸内フローラ関連の研究開発企業。医療・バイオ調達情報なし—大阪
スカイオーシャンドローンと3次元計測をコアに、インフラの測量・点検の効率的な手法と低価格のハンディレーザースキャナーを開発する。ロボティクス調達情報なし—滋賀
ゼブラ・イノベイト三重大学発。ゼブラフィッシュを用いた疾患モデル開発と創薬スクリーニング技術の実用化を手がけ、三重大学の研究開発拠点内で製薬・食品・化学分野向けの受託研究を行う。医療・バイオ調達情報なし—三重
セルファクター京都大学の研究で開発された成長因子と幹細胞治療を組み合わせ、大腿骨頭壊死や変形性関節症などの再生医療に取り組む京大発スタートアップ。医療・バイオ調達情報なし—京都
セレブロファーマ大阪市立大学(現大阪公立大学)発。医学研究科・認知症病態学研究室の研究成果をもとに、認知症の予防薬・治療薬の開発とサプリメント「CEREACTIS」の展開を進める。医療・バイオ調達情報なし—大阪
セレンディクス建設用3Dプリンターで住宅を建てる工法を開発する兵庫県のスタートアップ。2022年に国内初の3Dプリンター住宅を約23時間で完成させ、2025年には世界初の3Dプリンター駅舎として JR 初島駅を建設した。ロボティクス調達情報なし—兵庫
ゼロワンプロダクツ龍谷大学理工学部と1999年から共同研究を行い、天然木シート素材「テナージュ」や木材とプラスチックの結合技術「IMW工法」を開発・製造する素材メーカー。龍谷エクステンションセンターに研究所を置いた。素材・化学調達情報なし—大阪
ダ・ビンチ外燃式のバンケル型ロータリーエンジンを使ったオーガニックランキンサイクル(ORC)発電システムや、二段式ペルチェ素子による温度差発電を開発・製造し、廃熱の活用を提案する。エネルギー調達情報なし—奈良
ディーピーエス二段の細孔構造を持つシリカ「DualPore」を使い、貴金属・レアメタルのリサイクル用吸着材や高純度化材料、クロマトグラフィー担体を開発・製造する素材企業。2024年に住友電気工業と使用済レアメタル回収で契約した。素材・化学調達情報なし—京都
テクノライジング大阪府立大学(現大阪公立大学)発ベンチャー認定企業(第99号)。医療機器の設計・製造・販売と、独自設計のオイルダンパー・油圧機器の開発を手がけ、第三種医療機器製造販売許可を保有する。医療・バイオ調達情報なし—大阪
ナティアス独自の核酸合成技術と中間体「Blockmer」を使い、核酸医薬の原薬・原料の製造や製造法のライセンス、核酸医薬の受託開発製造(CDMO)を手がける。医療・バイオ調達情報なし—兵庫
ノベルジェン長浜バイオ大学発。微細藻類によるCO2固定・水質浄化・資源循環システムを研究開発し、AI/IoT制御の培養ユニット「Bloomo」を展開する。特許12件・競争的資金25件超の採択実績を持つ。気候・環境調達情報なし—滋賀
バッカス・バイオイノベーション神戸大学の合成生物学の研究成果の技術移転を受け、物質を生産する微生物の設計・育種から生産プロセス開発までを一貫して手がける統合型バイオファウンドリ企業。医療・バイオ調達情報なし—兵庫
パワーアシストインターナショナル和歌山大学発。システム工学部教授としてパワーアシストスーツを研究開発した八木栄一氏が設立し、農作業・重作業向けアシストスーツを企画・製造・販売する。ロボティクス調達情報なし—和歌山
パンクセラピー大阪公立大学発。大学院工学研究科の立花太郎教授が代表を務め、すい臓がんの治療薬と診断薬の研究開発を進める。三菱UFJ技術育成財団や池田泉州銀行の研究開発助成に採択されている。医療・バイオ調達情報なし—大阪
ビークル岡山大学・神戸大学・大阪大学・慶應義塾大学の4大学共同の大学発ベンチャーとして2002年に設立。独自のバイオナノカプセル(BNC)技術によるDDS・ワクチン・高感度抗体センサー等の研究開発と試薬製造販売を手がける。医療・バイオ調達情報なし—京都
ビオロドスアルパカやサメの抗体遺伝子を抽出・解析し、そのデジタルデータの運用法を研究開発する。医療・バイオ調達情報なし—京都
ファーメディ病理組織・細胞検査の効率と精度を高めるため、AI で組織・細胞画像や臨床データを総合的に解析し、新しい病理画像解析アルゴリズムを開発する。医療・バイオ調達情報なし—京都
ベホマルアルカリ金属塩とデキストリンからなるバイオMOFで、常温のまま空気中のCO2を選びとって取り込む粉末「美環」をつくる。樹脂に混ぜて成形品にCO2吸収の機能を持たせ、加熱すれば吸収能力が戻る。気候・環境調達情報なし—滋賀
マイテック独自の新規物質である過酸化銀メソ結晶を使ったバイオチップで、血液中の微量ながん関連物質を吸着して調べるがんリスク検査「Proteo」を開発し、医療機関に提供する。医療・バイオ調達情報なし—兵庫
マコトバイオニクスロボット技術を使った医療・介護・ヘルスケア機器を開発する。アシストスーツと組み合わせ、利用者が立ち上がって移動できるトランスフォーム車いす「W-Chair」を構想し、ロボット関連装置の受託開発も手がける。ロボティクス調達情報なし—大阪
マトリクソーム大阪大学発。蛋白質研究所の関口清俊教授による細胞外マトリックス研究をもとに、iPS・ES細胞培養基材「iMatrix」シリーズなど再生医療の基盤素材を製造・販売する。医療・バイオ調達情報なし—大阪
ミュー自走式カプセル内視鏡「ミニマーメイド」とその制御システムを開発する医療機器ベンチャー。立命館大学BKCインキュベータに入居する。医療・バイオ調達情報なし—滋賀
メドビス乳がんの予後を予測する遺伝子発現解析などを登録衛生検査所として受託するリファレンスラボ。医薬品・再生医療等製品の臨床開発支援も手がける。医療・バイオ調達情報なし—京都
モルミルNMRと分析化学を融合した分子動態解析技術でALS等の創薬基盤を開発する徳島大学発ベンチャー。医療・バイオシード—奈良
リバーセル京都大学の河本宏教授が開発した多能性幹細胞からキラーT細胞を再生する技術を基盤に、がんなど免疫関連疾患向けの汎用T細胞製剤を開発する。医療・バイオ調達情報なし—京都
リバスキュラーバイオ大阪大学発。微生物病研究所の高倉伸幸教授が世界で初めて発見した血管内皮幹細胞を用い、慢性創傷や重症下肢虚血などを対象とする細胞治療を開発する。医療・バイオ調達情報なし—大阪
リモハブウェアラブル心電計とクラウドで医療機関と在宅の患者をつなぎ、心臓リハビリテーションを遠隔で管理するシステムを開発する。2025年に医療機器プログラムとして薬事承認を取得した。医療・バイオ調達情報なし—大阪
SCAD京都大学発。旧・再生医科学研究所と iCeMS の研究成果を実用化するため2014年に設立され、iPS細胞由来の心筋・神経の3次元細胞デバイスで創薬評価を支援する。医療・バイオ調達情報なし—京都
京都創薬研究所蛋白質 VCP の ATP 消費を抑えて細胞死を防ぐ低分子化合物「KUS剤」で、網膜中心動脈閉塞症や緑内障などの眼難治疾患の治療薬を開発する。京都大学と特許実施権許諾契約を結んで技術を導入した。医療・バイオ調達情報なし—大阪
三谷電池食塩水を電解液に使う水系電気二重層キャパシタと有機二次電池を開発する大阪公立大学発の蓄電デバイスベンチャー。リチウムイオン電池より発火の危険が低く、急速に充放電できる蓄電池の実用化を目指す。エネルギー調達情報なし—大阪
大阪インテリジェントロボティクス大阪工業大学発。情報科学部の宮脇健三郎准教授ら教授陣3名が中心となって設立し、ROSを活用したロボットのハード・ソフト研究開発と受託開発・ロボット研修を手がける。大学キャンパス内に本社を置く。ロボティクス調達情報なし—大阪
大阪ヒートクール大阪大学発。工学研究科の伊庭野健造助教が「温度で五感をハックする」を掲げて創業し、温度による引っかき錯覚を再現するデバイス「ThermoScratch」などを研究開発する。XR・空間調達情報なし—大阪
超臨界技術センター名古屋大学発ベンチャー称号(第019号)。超臨界CO2抽出などの超臨界流体技術を用いた受託開発・試作・受託生産を食品・化粧品・医薬品分野向けに手がける。福里隆一博士と名古屋大学の後藤元信教授(現名誉教授)の発案で設立された。素材・化学調達情報なし—三重
糖鎖工学研究所ヒト型糖鎖を化学合成で大量製造する技術を核に創薬支援を行う。大塚化学の社内研究所を前身に2013年に独立し、技術は梶原康宏教授(現・大阪大学)との共同研究に由来する。医療・バイオ調達情報なし—京都
奈良・先端画像技術奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)発。同大客員教授の竹原浩成氏が代表を務め、光学素子・イメージセンサー・信号処理・画像処理ソフトウェアからカメラシステムまでの企画・研究開発を手がける。半導体調達情報なし—奈良
飛鳥メディカル医科・歯科・獣医科向けの医療用レーザー機器を開発・販売する。半導体レーザー治療器は2013年に管理医療機器の承認を得た。医療・バイオ調達情報なし—京都
和環東洋大学発ベンチャー認定企業第一号(2024年)。ハッサクの特性を活かした熱中症対策商品や機能性成分含有原料の製造技術を開発し、文部科学大臣表彰(創意工夫功労者賞)を受賞した。農業・フード調達情報なし—和歌山

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